小学生のお小遣いの使い道って?最低限のルールだけ決めましょう!




小学生へのお小遣いの与え方についての記事を書きましたが↓↓
お小遣いの小学生への与え方~3通りの方法とポイント教えます!~

実際、どう使わせるべきか、使い道を勝手に決めさせていいのか、悩みますよね。

好きに使わせると、余計な物を買いそうだし・・・でもあんまり口出しもしたくないし・・・

そこで、子供と一緒に最低限のルールだけ、まずは決めることをおすすめします。

今からお伝えする方法は、お金の予算管理をする練習にもなります。

是非参考にしてみてください。

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使い道を決める3つの仕分け

貯金箱3つ

まずは、お財布、貯金箱、ジャム瓶、箱など仕分けできるものを3つ用意しましょう。

そしてそれらを子供と相談しながら、お金を次のとおりに分けていきます。

  ①自分のために使うお金
  ②人のために使うお金
  ③いざというときのお金や貯金

それぞれ、詳しく説明していきますね。

 

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3つの分類の詳細

①自分のために使うお金とは

文房具

お小遣いの中から、自分が払うと決めた物のためのお金です。

何を自分で払うことにするのかは、子供と最初に相談して決めましょう。

無理なく買える範囲の物を選ぶといいですね。

文房具類、毎月発行のマンガ、お菓子など、いくつか決めて、リストを作っておくといいと思います。

予算内でやりくりすることになるので、

「これは買わないといけないから、これを我慢しよう」

など、色々考えることになるので、お金の大切さを学ぶことができると思います。

 

②人のために使うお金とは

プレゼント

  • 家族やいとこ、親友など身近な人へのプレゼント
  • 旅行に行った際の友達へのお土産
  • ユニセフなど募金  

など、自分以外の他の人に使うお金です。

人や社会のためにお金を使う習慣が自然と身についていく、素敵なお金です。

 

③いざというときのお金や貯金

貯金

子供が自分の不注意で何かをなくしてしまったときなど、ハプニングの際に使うお金です。

また、どうしても欲しい高価なもの、ゲームソフトや高額なおもちゃなどを買うために貯めるお金です。

目標を決めて、それに向かって貯金していくのです。

お金が貯まっていくうれしさも味わえますよね。

 

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大事なこと

小銭

こうやって最低限のルールを決めたら、あとは子供の自主性に任せてみましょう。

いざお小遣い性を導入してみると、あれこれ気になってくると思います。

  • なんでこんなくだらない物買うんだろう・・・
  • 人のためにばっかりお金使ってそれでいいんだろうか・・・
  • ひたすらお金を貯めて喜んでいるから心配・・・

など、その子の個性によって色々あると思います。

しかし、大人でもお金を上手にスマートに使うことは難しいですよね。

子供も自分で考え、経験し、時には失敗することによって、少しずつ学んでいくんです。

口出ししたい気持ちはグッとおさえて、見守っていきましょう。

他人に迷惑をかけたり、ルール違反をしている場合だけ注意していけばいいと思います。

 

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まとめ

成長

子供は、自分でお金を管理することになると、たくさんの気付きがあると思います。

  • すっからかんになるまでお金を使ってしまって初めて、貯める重要性に気付く
  • ケチケチしすぎは楽しくない生活になる

など、これらは、実際に経験しなければ気付かないことです。

こうやって小さいうちからたくさんの経験を積み重ねて、最終的にお金と上手に付き合うことができるようになるといいですね。

何事も経験あるのみ!!!です。

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