吉永一貴(スケート)はイケメン高校生!ソチ直前に大怪我も!母も名選手だった




【ショートトラック】2017全日本選手権男子500mA決勝

 

2018年平昌オリンピックでメダルも期待されている種目の一つ、ショートトラック男子。

その日本代表にショートトラック男子史上最年少(18歳193日)で選ばれた吉永一貴選手。

実は現役高校生だったんですね!

 

突如現れた期待の新星、さらにイケメン高校生という事で注目を集めています。

吉永選手は前回のソチオリンピック前に大怪我をされていたようですが、どんな怪我だったんでしょうか。

また、吉永選手のお母さんも有名な選手だったと話題になっていますね。

 

今回はそんなイケメン高校生、吉永一貴選手について調べていきたいと思います。

 

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吉永一貴のプロフィール

名 前 :吉永 一貴(よしなが かずき)

生年月日:1999年7月31日(18歳)

出身地 :愛知県尾張旭市

身 長 :173cm

体 重 :63kg

血液型 :A型

趣 味 :映画鑑賞、マンガを読むこと、歌を聴くこと、フリースタイルラップ

所 属 :名古屋経済大学市邨高校

主な戦績:

《2011-2012》

  • 全日本ノービス&ジュニアカップ  ノービスB年間総合優勝

《2012-2013》

  • 全日本ノービス&ジュニアカップ  ノービスA年間総合優勝

《2013-2014》

  • 全日本ノービス&ジュニアカップ ノービスA年間総合優勝

《2014》

  • 全日本ショートトラック距離別選手権大会 1500m優勝
  • 全日本ジュニアショートトラック選手権大会 総合2位
  • 全日本ショートトラック選手権大会 総合3位 500m2位 1000m4位

《2015》

  • 世界ジュニアショートトラック選手権大会 総合9位 1500m3位

《2016》

  • 全日本ショートトラック選手権大会 総合優勝
  • 世界ジュニアショートトラック選手権大会 総合9位 1500 5位 リレー4位
  • ユースオリンピック冬季競技大会 500m銀メダル 1000m6位 NOC混合リレー銅メダル
  • 世界ショートトラック選手権大会 出場

《2017》

  • 全日本ショートトラック選手権大会総合2位
  • 第8回アジア冬季競技大会  1500m 7位、リレー 3位
  • 世界ジュニアショートトラック選手権大会 総合3位、リレー4位

《2017/2018》

  • ワールドカップ ショートトラック1500m 7位

 

2016年全日本選手権で史上最年少優勝を果たし、更に、500m・1000m・1500mの3つの日本記録保持者でもある、スーパー男子高校生の吉永一貴選手。

スケート靴を脱いだら、マンガが好きな普通の男子高校生なのに、3つも日本記録を持っているなんて、驚きですよね。

男子ショートトラックでは20年ぶりのメダルも期待されるほど、吉永選手にも注目を集めています。

色んな大会で上位入賞をしており、オリンピックでの活躍も期待したいですね。

 

 

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吉永一貴の出身校

吉永一貴選手の出身校を、その時のエピソードも一緒にご紹介していきますね。

 

出身小学校

「尾張旭私立白凰小学校」 です。

 

  • 小学校2年生の時、地元で行われていたショートトラックの大会をお母さんと一緒に観戦してた夜に「やってみたいと」志願したのがきっかけで、スケートを始める。
  • 小学校4年生の時、クラブに入り本格的にショートトラック競技を始める。
  • 小学校5年生の時、地元の実業団トヨタ自動車のコーチに師事する様になり実力を伸ばす。

 

自らスケートをやりたいと志願して始めたんですね。

しかし、お母さんは自分と同じ道を歩ませたくはなかったんだそうです。

苦労を知っているからでしょうかね。

そんな気持ちとは裏腹に、吉永選手はかなりの素質があったそうです。

お母さんの血も受け継いでいるんですね。

 

出身中学校

「名古屋経済大学市邨中学校」 です。

(名古屋市にある、私立中高一貫校)

 

  • 3000mで日本記録を更新。
  • 中学校2年生の時、ソチオリンピックの代表合宿にサポートとして参加。そこで右頬を切る大怪我を負う。
  • 中学校3年生の時、全日本選手権で初優勝を果たす。
  • ジュニアナショナル強化選手Aに選出。

 

中学生で日本記録保持者?!そして日本一にも上り詰めました!

更に日本代表選手の仲間入りも。

素晴らしい成績の持ち主ですね。

ビックリです。

 

出身高校

「名古屋経済大学市邨高校」 です。

 

  • 2016年(高校2年生)の時、全日本選手権で史上最年少優勝。

 

吉永選手は史上最年少で優勝したり、最年少で代表入りしたり、日本新記録を出したりと、今までの記録を次々塗り替えて行っていますね。

これもDNAなんでしょうか。

凄いです。

 

 

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吉永一貴はソチ直前に大怪我を

吉永選手は、ソチオリンピック直前、当時の日本代表選手の合宿に手伝いで行っていました。

そこで、転倒した選手に巻き込まれ、その選手のスケート靴の刃が右頬を直撃し、10針以上も縫う大怪我を負ってしまったんだそうです。

 

その時、お父さんの浩さんは、顔に傷を負ったことで「もう辞めさせよう」と思い、引退をすすめようとしたそうです。

親なら当然の考えですよね。

 

しかし、お母さんは真逆の意見で、「足じゃなくて良かった。練習を休まないですむ。」と思ったそうです。

さすが元ショートトラックの選手だけあります。

お母さんは鬼コーチとも呼ばれていたそうなので、その意見…納得してしまいますね。

 

そして、吉永選手も、今回の大怪我に対してのトラウマもなく、すぐにハードな練習に復帰したんだそう。

メンタル面でも強い選手なんですね。さすがです!

 

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吉永一貴の母も名選手だった

実は吉永選手のお母さん、1980年代に、吉永選手と同じくショートトラックの選手だったそうです!

名前は、「加藤美佳」さん。

調べてみたのでご紹介しますね。

 

加藤美佳さんの戦績

  • 1980年全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会優勝
  • 1980年ISUショートトラック選手権(3月22日-23日イタリア、ミラノ)総合2位
  • 1981年全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会(3月1日-2日、名古屋)優勝
  • 1982年全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会(3月2日-3日、京都)優勝
  • 1982年世界ショートトラックスピードスケート選手権大会(4月2日-4日、カナダ)総合4位
  • 1983年世界ショートトラックスピードスケート選手権大会(4月8日-10日、東京・品川)総合3位

 

美佳さんは、全日本で3冠達成しているほどの名選手でした。

しかし、ショートトラックがオリンピック種目になったのが、美佳さんが活躍していた後の、1992年からだったので、オリンピックには出場出来なかったようです。

 

それでも、日本一を何度も経験しており、凄い選手だったんでしょうね。

 

また、美佳さんの妹で、吉永選手の叔母である、美善さんも1980年レークプラシッド五輪のスピードスケート代表、第1回世界ショートトラックスピードスケート選手権大会で総合優勝等の実績を持っているんだとか。

 

吉永選手のお母さんはオリンピックに出たくても出られなかったので、息子の一貴さんがスケートを始めた時、「自分の分もオリンピックに出て活躍してほしい。」と思っていたんでしょうね。

 

今回、平昌オリンピックに出場が決まり、誰よりも喜んだことと思います。

母と子の絆ですかね。

 

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吉永一貴はイケメン高校生!画像まとめ

吉永一貴貴選手は現役高校生ですが、ただの高校生ではなく、「イケメン高校生」として話題になっています。

そんな吉永選手のイケメン画像を集めてみました!

 

 

 

 

 

 

リンク上ではキリッとした目付きですが、爽やかな笑顔が素敵なイケメン高校生ですね。

大怪我をしたという、右頬の傷はあまり目立たないように思います。

 

どことなく俳優の松坂桃李さんに似ているな。と思ったのは私だけでしょうか(笑)

 

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まとめ

吉永一貴 スケート 平昌オリンピック 平昌冬季五輪 平昌五輪 日本代表選手

いかがでしたか?

 

イケメンスーパー高校生、吉永一貴選手。

お母さんが果たせなかった夢の舞台で、お母さんの分まで頑張って欲しいですね。

 

そして、20年ぶりにショートトラックでのメダルを持ち帰って来て下さい!

応援してます!!!

 

★平昌オリンピックの日本代表選手についてまとめ記事も作成しています。

【2018年 平昌オリンピック】日本代表選手紹介!!!

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