菊池彩花(スケート・パシュート)が可愛い!高木姉妹のお母さん?結婚の噂も?姉妹で五輪!




 

2018年平昌五輪スピードスケートとパシュートの日本代表に決定した菊池彩花さん、おめでとうございます!

2014年ソチ五輪代表につづいての、二大会連続の五輪代表、素晴らしいですね。

 

ショートトラックで代表入りを決めていた、五女-純礼と三女-悠希に続き、五輪への切符を獲得。

冬季では日本初の、3姉妹が同時に平昌五輪代表、重ねて、おめでとうございます!!!

 

菊池彩花さんは、5人姉妹の次女に当たり、現役スケーター4姉妹の中では、一番上になります。

幼いころは5人姉妹が全員スピードスケートを楽しんでいたなかで、次女-彩花だけが、今もスピードスケートを続けています

 

そんな、菊池彩花さんはとても可愛らしい女性です。

彼氏はいるのでしょうか?

年齢的にも結婚をしていても不思議ではないですね。

 

では今から、菊池彩花さんの出身やスケート歴などのプロフィールを、ご家族とあわせて紹介します。

 

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菊池彩花のプロフィール

 

平昌五輪日本代表を決めた菊池彩花さん、「平昌オリンピック、全力でがんばります!」と意気込みを語られていますね。

 

菊池彩花さんのプロフィールとエピソードを紹介します。 

名 前 :菊池 彩花(きくち あやか)

生年月日:1987年 6月 28日(2018年2月五輪 30歳)

出身地 :長野県 南佐久郡 南相木村

身 長 :170㎝

血液型 :AB型

趣 味 :珈琲

所属会社:富士急行  

家族構成:

父  元村長

母  カフェ経営、スケートコーチ経験あり

長女 真里亜(まりあ)美容師(銀座CALON)

次女 彩花(あやか) スピードスケート平昌五輪代表

三女 悠希(ゆうき) ショートトラック平昌五輪代表

四女 萌水(もえみ) ショートトラック·シニア特別強化選手 

五女 純礼(すみれ) ショートトラック平昌五輪代表

主な成績:

  • 2010年 全日本大会 総合 優勝
  • 2011年 全日本距離別選手権大会 1500m 3位
  • 2012年 世界オールラウンド選手権大会アジア地区予選 総合 2位
  • 2013年 全日本距離別選手権大会 500m 優勝 3000m 2位
  • 2013年 ソチ五輪日本代表選手選考競技会 1500m 2位
  • 2014年 全日本選手権大会 総合 3位
  • 2014年 ソチ五輪 1500m 31位  チームパシュート 4位
  • 2015年 全日本選手権大会 総合 優勝
  • 2015年 全日本距離別選手権大会 1000m 優勝 1500m 2位 3000m 優勝 
  • 2015-2016年 ワールドカップランキング チームパシュート総合 1位
  • 2017年 全日本距離別選手権大会 1000m 5位 1500m 4位 3000m 5位
  • 2017‐2018年 ワールドカップ·スタヴァンゲル大会 1500m 5位
  • 2017-2018年 ワールドカップ·カルガリー大会 チームパシュート 優勝
  • 2017年 平昌五輪日本代表選手選考競技会 1000m 4位 1500m 3位 3000m 3位 5000m 6位

 

母親の初恵さんは元国体選手、スケートのコーチもしていました。

娘5人は母親の影響をうけたのでしょう。

それぞれが幼少の頃からスピードスケートを始めました。

 

長女の真里亜さんは、中学卒業とともに、スケートから離れました。

今は、銀座の美容室で、美容師として働く一方で、4人の妹たちの良き相談相手となっているそうです。

 

↓こちら長女の真里亜さんがインスタにアップされていました。

 

ソチに出場した四女-萌水は、残念ながら今回平昌オリンピックは落選してしまいましたが、ショートトラックで三女-悠希と五女-純礼の二人は五輪の切符をつかみました。

 

スピードスケートで五輪代表の次女-彩花を含めて、5姉妹のうち現役スケーターの4人は、これで4年に一度の祭典に、全員が出場することになりました。

 

父-穀恒さんは、娘の平昌オリンピック出場について、

「しのぎを削った中で、3人も選ばれた。喜ばしいこと。やるからには継続しろ。そう言って育てました。」

と快挙を喜んだそうです。

 

大きな大会だけを、観戦する私たちとは違い、アスリートは日々、鍛錬を繰り返し、切磋琢磨しています。

 

菊池家の家族は、それぞれが自分の道を極めながらも、家族の輪をもっている、そんなことを感じますね。

 

ご両親の思いをしっかりと受け止めて、3姉妹は平昌五輪で活躍してくれるでしょう。

 

 

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菊池彩花の出身校と所属会社

菊池彩花 姉妹 平昌オリンピック スケート

スケートのコーチをしていた母親の影響と、凍った湖に連れ出されたことが、菊池姉妹が幼少のころからスケートを始めるきっかけとなったそうです。

 

五人姉妹の中で、一人だけ、今もスピードスケートを続けている、菊池彩花の出身校と所属会社、そしてエピソードなどを紹介しますね。

 

出身小学校 

「南佐久郡 南相木村小学校」 です。

 

小学生時代から、スピードスケートで各種大会に出場していたとのこと。

 

出身中学校 

「組合立 小海(おうみ)中学校」 です。

 

スピードスケートの全国大会に出場して優秀な成績を残しています。

中学三年生の時、全国3000mで優勝しました。

 

出身高校 

「私立 佐久長聖高等学校」 です。 

 

私立 佐久長聖高等学校は、中学校との一貫校です。

菊池彩花さんは、外部入学をしました。

 

高校時代の彩花さんは、往復70km-3時間30分、高低差が400mもある道のりを、毎日競技用自転車で通学

脚力の強化に取り組んだそうです。

 

その成果もあってか、高校3年生の時、全国3000mで2位となりました。

 

所属会社 

現在は、「富士急行 スケート部」に所属しています。

2006年に富士急行に入社しました。

 

おはようございます! バドミントンに続き、スピードスケートも世界一*\(^o^)/* SBTサポートさせていただいているチーム 富士急行スケート部の菊池 彩花さん、押切美沙紀Misaki Oshigiriさんに、高木姉妹を加えたチームパシュート(団体追い抜き)メンバーが、W杯で4戦3勝!! ソチ五輪金メダルのオランダに勝って、見事、世界一となりました!!! 最終戦は、菊池さんは控えに回りましたが、今のチームは、4人の誰を使っても力が変わらず、その時、その時の状況でメンバーを変えられるのが、コンスタントに結果を出せる要因の様です。 正に4人全員で獲った金メダルですね! おめでとうございます*\(^o^)/* これでシーズン終了となりますが、先ずはゆっくり休み、氣を蓄え、来シーズンに備えていって下さいね。 #スピードスケート #女子団体追い抜き #富士急行スケート部 #菊池彩花 #押切美沙紀 #SBTサポート #メンタルトレーニング

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2018年、菊池彩花さんは、こんなコメントをされています。

「皆さんからの暖かいお言葉に励まされ、順調に回復してきました。今年はいよいよオリンピックシーズン。今までの経験を糧に、コツコツやっていきます!今年も皆さんの心強いサポート宜しくお願いします。」

 

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菊池悠希は姉妹で五輪に!

 

2018年平昌五輪スピードスケート日本代表の菊池彩花と、他の現役スケーターの3姉妹を紹介しますね。

    

菊池彩花は5人姉妹の次女

5人姉妹の次女-彩花さんは、2006年に富士急行に入社、富士山のふもと富士吉田での新しい生活が始まりました。

 

そんな彩花さんですが、2010年にバンクーバー五輪代表を逃し、現役引退が頭をよぎったそうです。

それからの彩花さんは、所属している富士急行に近い、富士山での走り込みに力を入れ、筋力を増強。

身長170cmという長い手足を活かした大きな滑りに磨きをかけました。

 

2012年ユース五輪の銅メダリスト、五女-純礼(当時高校3年)のことを、次女-彩花は「刺激になる」と自らの発憤材料にしたようです。

 

2013年10月25日に行われた全日本距離別選手権で、女子1500mを国内最高タイム、1分58秒12で制して、初のタイトル。

エースの小平奈緒(4位)に勝ち「小平さんに勝ったことは自信になる」と、さわやかな笑顔を見せていたそうです。

 

そして、2014年ソチ五輪代表に選ばれた時には、

「これまで、やってきたことが形になってきた」

と、しっかりとした、手ごたえを感じているようでした。

 

2016年8月、菊池彩花は、ナショナルチームの氷上合宿中に転倒してチームメイトと接触。

時速50km近い速度で滑る中、幅1mmのブレードが右ふくらはぎに刺さり、20cmにわたる裂傷を負ったとのこと。

筋肉や腱、神経がきれ、緊急手術を受けて約1ヵ月間入院するという非常事態となったそう。

五輪シーズンを控えた、2016-2017年のシーズンを棒に振ることになってしまうほどの大きな負傷。

 

退院後も松葉づえでの生活が続いた菊池彩花は、

「もちろん落ち込んだ。しかし、すぐに自分を奮い立たせた。」

「五輪シーズンじゃなくて良かった。」

と、頭を切り替えたそうです。

 

そうして迎えた五輪シーズン。

菊池は、筋トレ、陸上トレ、自転車トレ、どんどん負荷を高めていき、夏を超えたころには、各数値がすべて負傷前を超えるほどになったそうです。

 

 

現役のスケーター菊池4姉妹

平昌五輪に一緒に参加する三女-悠希さんと五女-純礼さん、惜しくも代表に入れなかった四女-萌水さんについても、紹介しますね。

 

三女‐菊池悠希

三女‐菊池悠希については、こちらの記事をご覧ください。

菊池悠希(スケート)は5人姉妹の真ん中でオーガニック好き!姉妹で五輪!彼氏は・・・?

 

五女‐菊池純礼

五女‐菊池純礼については、こちらの記事をご覧ください。

菊池純礼(スケート)は姉妹で五輪!5人姉妹の末っ子で筋肉がすごい!出身は?

 

 

四女‐菊池萌水

ショートトラックで、2014年ソチ五輪代表だった4女の萌水選手。

2018年平昌五輪の代表選考会では、健闘もむなしく代表に選ばれませんでした。

本来の調子が出せなかったようです。

 

四女-萌水は「攻めきれなかった。合わせることが出来なかった。平昌五輪はテレビで見てるかな」と、コメントしていました。

ショートトラック日本代表に選ばれたの五女-純礼と三女-悠希は、「萌水の思いを背負って頑張りたい」という気持ちだそうです。

 

メダルに挑む3000mリレーは、純礼と悠希は主力です。

日の丸も一緒に背負って、頑張ってほしいですね。

 

ちなみに、四女の萌水のプロフィールはこちら。

生年月日:1992年4月6日 

血液型 :B型 

身 長 :158cm 

学 歴 :早稲田大学 

趣 味 :お菓子づくり

 

 

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菊池彩花はかわいい!

菊池彩花は、写真でも一目瞭然の美女です。

練習中、休憩中、家族と過ごす時間、本番のレース中とでは、全く異なる表情。

かわいい菊池彩花であったり、美女であったり、一人のアスリートであったりします。

 

 

 

皆さま、明けましておめでとうございます🙏 2018年も心のままに描いていきたいと思います。どうか宜しくお願いいたします🙇 今年最初のポストはスピードスケート冬季五輪日本代表の菊池彩花選手✨✨ 菊池選手は先月、前回ソチオリンピックを上回る3種目での平昌冬季五輪代表入りを決めました。 彼女は一昨年、練習中の事故で右脚の腱、筋肉、神経を断裂する大怪我を負っていますが「落ちこんでいられない。今の自分ができることをする」と、リハビリ中に様々な角度からスケートを研究、地道にトレーニングを続けて、昨年復帰を果たしたばかり。 「怪我をしたことで、自分がどれほどスケートが好きかを知った。ソチ五輪では焦りや不安で周りが見えていなかったけど、怪我を経験した今は気持ちに余裕ある」と語っています。 不運をしっかりと引き受け、いま自分がしなければならないことにまっすぐに向かっていく。その心がけ・気魄には胸をうたれました。怪我や病気をしたからこそ、大切なことが見えてくる。菊池選手から大切なことを学びました😌 #イラスト #絵 #イラストレーション#illustration #iPadPro #picture #illust #art #artwork #菊池彩花 #絶対諦めず前へ #スピードスケート #平昌冬季オリンピック日本代表

H.Kanekoさん(@neko0722)がシェアした投稿 –

 

 

冬季五輪代表は2回目の菊池彩花は、日本のパシュートを引っ張っています。

強みはその大きな身長です。

170cmの身長が、パシュートで活きるのです。

3人で滑る際に大事なのは風の抵抗を減らすことなんです。

息を併せてスケーティングすることで、後続が楽に滑ることが可能。

チームを組むことの多い高木姉妹は、菊池彩花選手を「お母さん」と例えて、

その存在を認めているそうです。

 

一方、菊池彩花選手は

「お母さんが風よけとなって、子供たちを守っていきます。」

と言っていました。

彩花さん、性格もかわいいですね。

 

このパシュートという競技では、日本はメダルの獲得を狙っています。

「彩花お母さん頑張って」と、応援したくなりますね。

 

 

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菊池彩花は彼氏はいる?結婚の噂も?

菊池彩花 結婚 彼氏                    

菊池彩花選手は今年30歳ですが、ご結婚はされていないようですね。

恋人や将来を誓い合った男性はいるのでしょうか?

いろいろ調べてみたのですが、菊池彩花さんの恋人などの情報を見つけることはできませんでした

日々、鍛錬しているアスリートには、それぞれの目標があるのでしょう。

 

五女-純礼さんは、インスタなどを頻繁に利用しているのですが、次女-彩花さんの恋人の写真はないようです。

 

何年か前に、「菊池あやかが結婚」と騒いでいたのは、同姓同名の元アイドルのことだったようです。

 

先ずは、平昌五輪での金メダル。

私たちも、今は五輪での菊池彩花の活躍を願い、応援することに専念することにしましょう。

 

辛抱強く、明るい菊池彩花さんです、きっと素敵な男性との出会いがあると思います。

 

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まとめ

菊池彩花 平昌オリンピック

いかがでしたか?

 

ここまで、平昌五輪スピードスケート日本代表に決まった菊池彩花さんのプロフィール、出身地や出身校などを紹介してきました。

そして、様々なエビソードもお伝えしました。

 

華麗なスケーティングを披露する菊池彩花選手。

実は、非常に辛抱強い、努力家なんです。

幼いころからスピードスケート一筋。

続けることが大切だという父親の教えを心に秘めて、日々鍛錬しています。

 

今は、ただ、頑張ってと応援することしかできませんね。

2018年平昌五輪開幕まであともう少し。

 

菊池彩花さん、表彰台の上での笑顔が楽しみです。

彩花さんの思いを、家族の思いを載せて、日の丸を背負って実力を出し切って滑ってほしいですね。

 

★平昌オリンピックの日本代表選手についてまとめ記事も作成しています。

【2018年 平昌オリンピック】日本代表選手紹介!!!

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