大江光 スノーボードは母のすすめで!出身校や身長・体重は?自閉症だった・・・?!




 

2018年 平昌オリンピック女子スノーボードハーフパイプ。

メダルが期待されている種目の一つに「大江光選手」が選ばれました。

 

大江選手は母子家庭で育ち、とても母親想いの優しい娘さんなんだとか。

今回はそんな大江光選手の経緯や経歴等調べてみたいと思います。

 

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大江光のプロフィール

名 前 :大江 光(おおえ ひかる)

生年月日:1995年8月3日(2018年2月時点で22歳)

身 長 :158cm

体 重 :55kg

血液型 :O型 

出 身 :富山県富山市

所 属 :ランプジャックスノーボードクラブ

趣 味 :読書

主な戦績:

  • 2010年 全日本選手権 3位
  • 2011年     FIS全日本世界選手権 優勝
  • 2011年 JUNIOR WORLD CUP イタリア 2位
  • 2012年 1ST WINTER YOUTHOLYMPIC GAMES 優勝
  • 2012年 全日本ジュニア選手権大会 優勝
  • 2013年 北海道選手権大会優勝
  • 2013年 PSA ASIA プロ戦 石内丸山 優勝
  • 2013年 全日本ジュニア選手権大会 優勝
  • 2013年 全日本選手権大会 2位
  • 2014年 FIS WORLD CUP カナダストンハム 3位
  • 2014年 北海道選手権大会 優勝
  • 2014年 全日本ジュニア選手権大会 優勝
  • 2014年 全日本選手権大会 4位
  • 2014年 BURTON HIGH FIVES WOMEN HALFPIPE 3位
  • 2015年 FIS WORLD CUP Cardrona 2位
  • 2015年 Burton US OPEN 5位
  • 2015年 FIS 世界選手権 4位
  • 2016年 LAAX OPEN 3位
  • 2016年 Burton US OPEN 7位
  • 2016年 X GAMES オスロ 5位
  • 2017年    LAAX OPEN 7位
  • 2017年    FIS WORLD CUP 平昌 8位
  • 2017年    世界選手権 4位

 

大江選手の「光(ひかる)」という名前ですが、お母さんがつけてくれたそうです。

 

「光り輝いてほしい」「光っている人生にしてほしい」

 

という願いが込められているとのことです。

お母さんの愛情が感じられる素敵な名前ですよね!

 

そして、その名前の通り、大江選手はプロスノーボーダーとして、現在光り輝いていますね。

笑顔も素敵です!今後も光り輝く人生になることを期待したいです。

 

HP一般女子優勝 大江光

 

 

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大江光の出身校

大江選手の出身校を、その時のエピソードと一緒にご紹介していきますね。

 

出身小学校

(調べたのですが、学校名まで分かりませんでした…。)

 

小学校1年生の時、母のすすめでスノーボードを始めます。

また、同じ時期から器械体操教室にも通っていたそうです。

 

小学校1年生でスノーボードと器械体操を始めたのは、どちらもお母さんのすすめだったんだそうですね。

男子選手並みの豪快な滑りは、器械体操で養われた度胸から生まれたものだったようです。

 

そして、この頃からお母さんから「オリンピックに出よう!」と背中を押されていたそうですよ。

お母さんの言葉って凄いですよね。心強いです。

 

出身中学校

「富山市立奥田中学校」 です。

 

中学3年生の時、全日本選手権で3位になります。

 

中学生になると、大人と同じ大会に出場出来るようになるそうですね。

そこで、大江選手は「母に言われたから…」ではなく、自分の意思で「オリンピックに出たい!」と強く思ったそうです。

そして、3年生で表彰台に上がります。

夢に一歩一歩近づいて来ていたのを実感していたのでしょうか。

 

出身高校

「龍谷富山高等学校」 です。

 

高校1年生の時、全日本選手権で優勝します。

 

ついに日本一まで登り詰めました。

これも、親子二人三脚で挑んだ証でしょうか。

 

しかし、前回のソチオリンピックでは代表入りを逃します。

大江選手もテレビでオリンピックを観戦していたそうですが、本気で辞めたくなったとか。

悔しかったんでしょうね。

 

今回のオリンピックは、お母さんを始め、今まで支えてくださった方への感謝を込めて最高の滑りを見せたいと語っています。

順位はどうであれ、最高の滑りを私たちも期待したいですね。

 

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大江光は母のすすめでスノーボードを

 

冒頭にもお話しましたが、大江光選手は母子家庭で育ちました。

スノーボードを始めたきっかけは、大江選手のお母さんが元々スノーボードをやっていて、一緒に雪山へ行った際にすすめられたからだそうです。

それが小学校1年生の時。

 

大江選手のお母さんは昔から水泳をやっていて、現在も水泳のインストラクターの仕事をしているそうです。

大江選手も0歳からプールに入り、中学校卒業するまではがっつり習っていたんだとか。

 

大江選手のお母さんはとても厳しく、怖かったと大江選手は某インタビューで答えていましたが、その反面、睡眠時間を削ってまでも仕事を掛け持ちし、習い事や遠征費など、大江選手の為に働いて稼いでくれていたんだそうです。

女手一つで大江選手をオリンピック選手に育てあげたお母さん。

そして、そんなお母さんへの感謝の気持ちも込めて挑むオリンピック。

 

大江親子の深い絆がうかがえますね。

素敵です!

 

 

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大江光は自閉症だった・・・?!

「大江光」で検索すると「自閉症」や「障害者」などのワードが浮上してきます。

それによって、大江選手は障害児だったのではないか…という噂がありましたが、実はこれは同姓同名である、「作曲家 大江光」さんのことだったのです。

 

※作曲家 大江光さんとは・・・

父は作家の大江健三郎さん。

伯父は映画監督の伊丹十三さん。

祖父は映画監督の伊丹万作さん。

幼少期から野鳥の鳴き声を聞き分けて鳥の名前を言い当てたり、クラシック音楽に関心があったようです。

13歳で作曲を始め、1994年9月に日本ゴールドディスク大賞を受賞、1996年には伯父の伊丹十三監督の「静かな生活」で、日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞しました。

 

 

なので、“大江光選手は自閉症ではなかった”という事になりますね。

自閉症を乗り越えてオリンピック?!と思い、驚きましたが、そうではなかったんですね。

 

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まとめ

 

たくさんのメッセージありがとうこざいます! #22 #ダブルピース # #笑顔 #mybirthday

ひかる です。I’m Hikaru。さん(@hikaru_oe.83)がシェアした投稿 –

 

いかがでしたか?

 

大江光選手は母子家庭で育ち、女手一つで光さんを育てた母。

今回の平昌オリンピック出場は、親子二人それぞれの想いがあると思います。

今回、大江選手について調べさせていただき、親子の絆の強さを感じました。

 

メダルも期待されている女子ハーフパイプですが、オリンピックの舞台で、是非とも最高の滑りをお母さんにプレゼントしてあげて欲しいと思います。

 

★平昌オリンピックの日本代表選手についてまとめ記事も作成しています。

【2018年 平昌オリンピック】日本代表選手紹介!!!

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