菊池純礼(スケート)は姉妹で五輪!5人姉妹の末っ子で筋肉がすごい!出身は?




 

平昌五輪の日本代表入りが決まったショートトラックの菊池純礼(すみれ)選手(左)。

初の五輪出場、おめでとうございます!

 

平昌五輪代表選考3大会の総合ポイントで500m·1500mともにトップ。

 

日本初の姉妹4人同時五輪出場を目指してきた末っ子の菊池純礼さんが、最初に大舞台の切符を手中に収めました。

五輪出場は「とてもうれしい」と言い切った、菊池純礼さん。

 

菊池純礼さんは、5人姉妹の末っ子なんだそうです。

平昌五輪には、菊池家の次女‐彩花、三女‐悠希、五女‐純礼の3人が出場します。

 

多彩な菊池5姉妹、それぞれに個性的な名前で、少しややこしいかもしれませんが、名前と顔を覚えてテレビで応援しましょう。

 

では、菊池純礼さんの出身や家族構成、これまでの経歴など紹介します。

 

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菊池純礼のプロフィール                

 

プロフィールをとおして、菊池純礼さんの素顔に迫ってみましょう。

 

平昌五輪日本代表を決めた菊池純礼さん、2018年の目標は「平昌五輪、リレーでメダル獲得」です。

今シーズンは初戦でまくりあげて初V、五輪選考の3大会でも順調なレースを繰り広げています。

 

そんな純礼さんのプロフィールを紹介します。

名 前 :菊池 純礼(きくち すみれ)

生年月日:1996年 1月 15日(2018年2月時点で22歳)

出身地 :長野県 南佐久郡 南相木村

身長  :160㎝

血液型 :O型

趣味  :ジプリ作品の鑑賞と読書

所属会社:トヨタ自動車(基盤材料技術部) スケート部

家族構成:

父  元村長

母  カフェ経営、スケートコーチ経験あり

長女 真里亜(まりあ)美容師(銀座CALON)

次女 彩花(あやか) スピードスケート平昌五輪代表

三女 悠希(ゆうき) ショートトラック平昌五輪代表

四女 萌水(もえみ) ショートトラック·シニア特別強化選手 

五女 純礼(すみれ) ショートトラック平昌五輪代表

主な成績:

ショートトラック

2010年 アジア選手権大会 500m 4位

2011年 全日本ジュニア選手権大会 総合 優勝

     500m·1000m·1500m·1000mパシュート 全種目優勝 

2011年 アジアジュニア選手権大会 200mリレー 2位

2012年 全日本選手権大会 総合 7位

2012年 ユースオリンピック冬季行議会 500m 5位  1000m 3位

2013年 インターハイ 1000m 2位

2013年 全日本距離別選手権女子 1000m 優勝

   (ワールドカップ代表に選ばれる。)

2013年 全日本ジュニア選手権大会 総合 優勝

2014年 全日本ジュニア選手権大会 1000m1500m 優勝  総合 優勝

2014年 全日本距離別選手権大会 1000m 2位  1500m 2位

2015年 全日本距離別選手権大会 500m 3位  1000m 優勝

2015年 世界選手権大会 3000mリレー 3位

2015年‐2016年 ワールドカップドレスデン リレー 3位

2016年 全日本選手権大会 総合 5位

2017年 世界選手権大会 リレー 3位

2017年 全日本距離別選手権大会 500m 2位  1000m 2位  1500m 2位

2017年 平昌五輪日本代表最終選考会兼全日本選手権 500m 優勝

 

 

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菊池純礼の出身校と所属会社 

菊池5姉妹が育った南佐久郡南相木村は、八ヶ岳と秩父のほぼ間に位置しています。

そして、少し範囲を広げると近くには軽井沢と美ヶ原があり、山々と高原に囲まれ自然に恵まれた美しい地域です。

 

その自然あふれる地域から、世界へと飛び立つ菊池純礼さんの出身校と所属会社、それぞれのエピソードを紹介しますね。

 

出身小学校

「南佐久郡 南相木村小学校」 です。

 

元国体選手の母と、4人の姉に続いてスケートを始めた純礼さん。

当時は長女の真里亜さんもスピードスケートをしていたので、5人姉妹が一緒に近くの凍った湖などで練習していたのでしょう。

お母さまの経験を活かした指導で、5人の姉妹はしっかりとした基本を身に付けることができたのですね。

 

出身中学校

「組合立 小海(おうみ)中学校 です。

 

2008年~2010年、地元の小海中学時代からスピードスケートで各種大会に参加したそうです。

3年生の時には、全国中学校スケート大会1000mで優勝しました。

そして、2010年アジア選手権大会では500mで4位と頑張りました。

文武両道を実践している純礼選手は、凄いですね。

 

出身高校

「長野県立 小海(おうみ)高校」 です。

 

2011年~2013年を過ごした小海高校からは、八ヶ岳が一望できるそうです。

標高900mの小海高校への日々の通学は体力強化に役立ったのではないでしょうか。

 

2012年のインスプルックで行われた冬季ユースオリンピックでは、スピードスケートとショートトラックで、3個の銅メダルを獲得した菊池純礼。

この頃から、スピードスケートとショートトラックの二つの競技をこなしていたようですね。

ショートトラックとスピードスケートは、異なる機能のスケート靴、異なるレース展開です。

この二つの競技をこなすなんて、器用な面と、切り替えのできる頭脳がある証明です。

 

所属会社

現在は、「トヨタ自動車 基盤材料技術部」 に所属しています。

2014年にトヨタ自動車に入社、今では愛知が第二の故郷のように感じられるそうです。 

 

2018年に菊池純礼さんはこんなコメントをされています。

「皆さんにもっとショートトラックを好きになっていただけるよう、攻めたレースをします!これからも応援よろしくお願いします。」

 

歯切れのいい言葉が持ち味の純礼さん、及ばずながらテレビ観戦で、しっかり応援したいと思います。

 

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菊池純礼は姉妹で五輪に!

2018年平昌五輪に向け、次女の彩花、三女の悠希、四女の萌水、五女である末っ子の純礼が、日本初の4姉妹での五輪代表に挑みました。

 

菊池4姉妹の五輪への挑戦を紹介します。  

 

 

菊池純礼は5人姉妹の末っ子

菊池家の5姉妹、長女の真里亜は中学卒業とともにスケートから離れました。

現在は上の写真のとおり、銀座で美容師をされているようです。

 

次女-彩花、三女-悠希、四女-萌水、五女-純礼は、ともに平昌五輪に4姉妹で出場できるよう、それぞれが日々取り組んできた現役のスケーターです。

末っ子の純礼は、始めての五輪出場権を目指して日々鍛錬してきました。

 

2018年オリンピックシーズン、五輪選考会を兼ねた初戦で、五女-純礼は優勝しました。

このレース、中盤までは3番手ながら、駆け引きでスピードを落とした上位2人を一気にまくり上げた菊池純礼。

同レースでは、三女-悠希が3位に入賞、四女-萌水が13位と健闘しました。

 

レース後、菊池純礼は、観戦していた次女-彩花のところに行き「ごっつあんだった」と照れ笑いを浮かべていた。

菊池純礼は、「前を行く二人がぐちゃぐちゃしなければ、勝てなかったかもしれない」、「今までだと自分もそこに突っ込んでいた。少し距離をおきながら、余裕を持てた」と、幸運だった部分と追い抜けた収穫を、冷静に分析していた。

 

シーズン初戦から好調を維持してきた菊池純礼は、平昌五輪選考3大会でも、素晴らしい成績を出し、堂々と参加資格を獲得しました。

 

では、現役スケータの3人の姉はどうだったでしょう。

 

現役のスケーターの菊池4姉妹

菊池純礼以外の現役スケーター、次女-菊池彩香(スピードスケート)、三女-菊池悠希(ショートトラック)、四女-菊池萌水(ショートトラック)についても紹介します。

 

次女‐菊池彩花

次女-菊池彩花については、こちらの記事をご覧ください。

 

三女‐菊池悠希

三女-菊池悠希については、こちらの記事をご覧ください。

菊池悠希(スケート)は5人姉妹の真ん中でオーガニック好き!姉妹で五輪!彼氏は・・・?

 

四女‐菊池萌水

ショートトラックで、2014年ソチ五輪代表だった4女の萌水選手。

2018年平昌五輪の代表選考会では、健闘もむなしく代表に選ばれませんでした。

本来の調子が出せなかったようです。

 

四女-萌水は「攻めきれなかった。合わせることが出来なかった。平昌五輪はテレビで見てるかな」と、コメントしていました。

ショートトラック日本代表に選ばれたの五女-純礼と三女-悠希は、「萌水の思いを背負って頑張りたい」という気持ちだそうです。

 

メダルに挑む3000mリレーは、純礼と悠希は主力です。

日の丸も一緒に背負って、頑張ってほしいですね。

 

ちなみに、四女の萌水のプロフィールはこちら。

生年月日:1992年4月6日 

血液型 :B型 

身 長 :158cm 

学 歴 :早稲田大学 

趣 味 :お菓子づくり

 

 

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菊池純礼は筋肉がすごい?

スピードスケートやショートトラックのアスリートの太ももは凄いですよね。

そして、太ももから足首にかけての筋肉がさらに凄い。

菊池純礼さんの太ももの筋肉も、鍛えられて素晴らしいです。

 

太ももといえば、かつての五輪代表、大菅小百合さんは61cmあったそうです。

細い女性のウエストよりも太いのです。

流石です!

 

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まとめ

菊池純礼 平昌オリンピック

いかがでしたか?

菊池純礼は、3姉妹そろっての平昌五輪出場です!

 

菊池純礼は、5人姉妹の末っ子ですが、五輪の出場権は姉妹のなかで、一番最初に手にしました。

平昌五輪に出場する純礼·悠希·彩花、惜しくも選ばれなかった萌水について紹介してきました。

特に、純礼·悠希·萌水の3姉妹は同じショートトラックという競技の中で、異なるチームに所属して競ってきました。

 

四女の萌水は、「4人でいけなかったのは私の責任。申し訳なかったと親にいいたい。」と語っていました。

恐らく相当なプレッシャーのなかでのレースだったのでしょう。

 

日本のショートトラック、リレーの主力の純礼と悠希の二人。

萌水と三人分といわずに、日本全国民の分まで五輪を楽しんできてほしいですね。

 

★平昌オリンピックの日本代表選手についてまとめ記事も作成しています。

【2018年 平昌オリンピック】日本代表選手紹介!!!

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