下の子の寝かしつけのコツ教えます!2児のママ実録!




眠る赤ちゃん
 
私は、小学生の男の子と保育園の女の子の2児のママです。
 
上の子の寝かしつけは、とっても苦労をしました。
(苦労した記事はこちら>>https://lapis–lazuli.info/post-157/
 
その経験をもとに下の子の寝かしつけに挑んだため、下の子の寝かしつけは、とてもスムーズにできました。
 
その子その子の個性もあると思いますが、私の経験をお伝えしますので、参考にしてくださいね。
 
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上の子は、「布団で眠る」ができなかった

 
上の子は、「布団で眠る」ということができなかったということが、一番の苦労点です。
 
できなかったというよりも、教えてあげられなかったのです・・・。
 
私は、ワーキングママで、子供が1歳になると同時に仕事に復帰しました。
 
仕事や家事、育児に追われ、布団で寝かそうとしても泣くし、なかなか寝ないし、とにかく早く寝てほしいという思いから、色んな眠れなくなることをしてしまったのです。
 
添い乳したり、抱っこ紐で寝させたり、ドライブしたり・・・
 
もっと、子供と向き合って、布団で眠れるようにしたあげればよかったな~と後になって思いました。
 
こう気付いた私は、下の子は、そうならないようにすることができたのです。
 
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「布団で眠る」方法

授乳期

生まれたばかりのときから、ちゃんと「布団で眠る」ということを教えようと思い、「授乳しながらそのまま寝てしまう」ということをなるべくないようにしました。
 
  • 寝る前でも授乳するときは電気をつけて、部屋を薄暗くなどしない。
  • 寝そうになったら、ほっぺをツンツンしたりする。
  • 寝てしまってもゲップをさせるときに声をかけて、目を覚まさせる。
 
などして、起きた状態でベッドに連れて行き、自分で入眠するという方法を毎日続けました。
 
すると、ちゃんとベッドで自分で眠れるようになったのです。
 
上の子のときは、授乳期は、おっぱいでしか寝ないと思っていたので、目からウロコでした。
 

卒乳後

授乳期が終わり、卒乳したその日は、ものすごく泣きました。
 
そして、その日はさすがに抱っこで眠りました。
 
抱っこしながら、もうおっぱいはバイバイなの・・・とずっと言い聞かせ、泣くのは可哀想でしたが、ここで授乳してしまったら、また繰り返しだからと思い、グッとこらえました。
 
1時間くらいは泣き続けましたが、泣き疲れて眠り、その日から朝まで眠るようになりました。
 
ここで、朝まで眠ることができたのも、上の子の経験があってこそなんです。
 
上の子は、夜中に何度も起きたので、その経験をもとに、何度も起きない方法を下の子には実践しました。
 
そちらもお伝えしますね!
 
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夜中に何度も目が覚めるのを防ぐ方法

 子供は、眠りにつく寸前の状態を覚えていて、目が覚めた時にその状態ではないと不安で泣くということを上の子から学びました。
 
上の子のときにやっていたNGなことは、
 
  • 夜中に添い乳をする
  • 抱っこ紐で寝かす
  • ドライブに行く
 
この3つが夜中に何度も起きる原因だったと思います。
 
「夜中の添い乳」は、自分も横になったまま授乳ができるので、とても楽ですが、起きる回数がすごく増えます。
 
びっくりするくらい増えます。
 
なので、下の子のときには、夜中に授乳で泣いたときは、起きて授乳をするようにしました。
 
「抱っこ紐」で寝かすのは、お昼寝のときは下の子もよくしていましたが、夜寝かすときにはしないようにしました。
 
「ドライブ」ももちろんやめました。
上の子は、ドライブに行っても寝るまでに長い時間かかるし、かといって、ドライブしないと泣いて寝ようとしないという恐ろしい状況が1年も続いたので、これだけは絶対にやめようと心に決めていました。
 
「抱っこ紐」「ドライブ」で寝かせた後、夜中に目が覚めたら、抱っこされていない、車に乗っていない状態なので、泣いて起き、そしてその都度「添い乳をする」という悪循環な状態でした。
 
この3つの方法は、下の子のときには一切やめました。
 
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その他実践したこと

 3つの方法をやめて、どんな方法をとったかと言うと・・・
 

決まった時間に寝かせて起こす

生活リズムを作るため、なるべく毎日同じ時間に寝かせて、同じ時間に起こすよう心がけました。
 

何かを触って寝る

お気に入りのタオルを持つとか、ぬいぐるみを持つとかして寝かすと、夜中に目が覚めても
それらを触ればまた眠るだろうな~と思い、色々持たせてみました。
 
でも、うちの子は、タオルもぬいぐるみもそんなに執着せず、私の腕がお気に入りでした。
 
私の腕の内側を優しくスリスリしながら寝るという方法を覚えました。
 
これは、今でもやります(笑)
 
小さいときから夜中に目が覚めるたび、スリスリスリスリしてくるので、私が多少寝不足にもなりますが、
泣くより全然いいし、可愛いので許せてしまいます。
 

夜中に泣いても少し寝たふりしてみる

授乳期に夜中に泣いたら、上の子のときは、「あ!おっぱい!」と思い、すぐに授乳(添い乳)していました。
でも下の子のとき、どうしても起きられずにいたら、少し泣いたらまた寝たんです。
 
怖い夢を見たり、寝言を言ったり、赤ちゃんでもすると思うんです。
 
なので、「泣いた=お腹が空いた」ではないと思った私は、泣いても少しだけ私も寝たふりして様子を見ることにしました。
 
すると、夜中に起きる回数がグッと減りました。
 
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下の子の現在の様子&まとめ

赤ちゃんとママ 
 
下の子は、現在4歳ですが、布団に入って5~10分くらいで寝るようになりました。
 
私の腕をスリスリするときもあれば、私が「今日はつらいからやめてね」と言うと、しなくても眠れます。
 
上の子がこのくらいのときは、まだまだ寝かしつけに苦労していたな~とよく思います。
 
でも、上の子は、本当に苦労をしましたが、その経験があったからこそです。
 
何事も経験してこそ意味があるし、経験してるからこそ対処法がわかるのです。
 
寝なかったつらかった日々も今となればいい思い出ですし、私に学びをくれました。
 
今、寝かしつけに苦労されているママには、私のブログを参考にしていただきたいですし、もし参考にならなかったとしても、きっと、その苦労した経験は、何かの役に立つ日が絶対来ます!
 
しっかり、「今」のお子さんと向き合い、「今」を大切に過ごしてくださいね。
 

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