子供の寝かしつけ方法に困っているママへ、朗報です!




ぐっすり眠る
 
私は、小学生の男の子と保育園の女の子の二児のママです。
 
寝かしつけってほんとに大変ですよね。
 
我が家の上の男の子は寝るのが上手じゃなくて、寝かしつけにはものすご~く苦労しました。
(今思えば、上手に寝かせてあげられなかったんだと思います。)
 
そんな子でもちゃんと寝るようになります。
 
絶対に楽になる日が来るんです。
 
苦労した我が家の長男の当時の様子と今の現状をお伝えしますので、是非、参考にしてください!
 
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寝なかった頃のひどい実態

 
我が家の上の子は、本当に寝ない子でした。
 
我が家の寝かしつけは、みなさんびっくりするくらいひどい実態でした。
 
この実態を聞くと、みなさん、自分の子は楽かも?!と思えるかもしれませんよ~。
 泣く

生まれてから卒乳(10ヶ月)するまで

授乳しながら寝るのでそのまま寝かせる。
しかし、夜中は必ず定期的に起きるので、その都度授乳。
 
夜中の授乳は大変でしたが、授乳すればすんなり寝るこの頃はまだ楽だったと後から思いました。

卒乳後(10ヶ月)から1歳半頃まで

抱っこ紐で外をウロウロして寝かせる。
 
布団で寝させようと何度も試みるが、ギャン泣きで全く寝る気配がないため断念。
 
この頃流行っていた「ネントレ」も試みるが、泣き方が半端ないし、可哀想になったため、即断念。
 
1歳から私が仕事復帰をしたのもあり、とにかく早く寝かせたいの一心で、毎日毎日、抱っこ紐で子守歌を歌いながら、家の周りをグルグルしていました。

1歳半頃から2歳半頃まで

だんだん抱っこ紐でウロウロしてても寝なくなり、1時間くらいしていても寝ない・・・。
しまいには、泣き出すという始末。
 
体重も重くなり、抱っこでウロウロもキツくなり、腰も痛めました。
 
布団で寝させようとしても、やはり泣いて寝る気配がなく・・・。
 
途方に暮れた結果、ドライブに行ってみることにする。
 
(これが間違いでしたね~。)
 
ドライブに行ってもなかなか寝ず、1時間くらいしてやっと寝るという日々。
 
しかも、最初は、私とパパで連れて行っていたけれど、途中から子供が「おじいちゃんおばあちゃんがいい!」と言うようになり、寝かしつけは、おじいちゃんが運転でおばあちゃんが付き添ってドライブに行くことに。
 
途中、布団で寝かせてみようとするが、やはり寝ない・・・。
 
約1年間、ドライブでの寝かしつけは続きました。
 
おじいちゃんおばあちゃんには感謝しかありません・・・。
 
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大変だった日々からの脱却

 

2歳半頃から4歳半頃まで

2歳半頃にドライブ担当のおじいちゃんが感染性胃腸炎にかかりドライブに行けないというのと、雪が積もるようになり、運転もしにくくなってきたということもあり、思い切ってドライブをやめることに。
 
「ドライブにはもう行けない。」というのをひたすら言い聞かせ、何とか納得してくれました。
 
でも、さあ、寝かしつけどうする・・・?!状態でしたが、色々な方法を試しました。
 
その中で、効果のあったことを紹介します!
 

①絵本を読む

車とか乗り物が大好きな子だったので、「トラック」というタイトルの短めの絵本を買ってみました。
 
最後に、トラックは夜も働き、大活躍です・・・のような内容で夜の絵になるので、ここで少しゆっくり目に読み、「おやすみなさい。」と付け加えるようにしていました。
 
毎日、この本を読むことにより、この本を読むと寝るんだというのが習慣付きました。
 

②トントンする

息を吸ったり吐いたりするのに合わせて静かに“トン・・トン・・トン・・トン”としてあげると、気持ちいいようでした。
 

③子守唄を歌う

抱っこ紐で寝かし付けるときに、いつも「ゆりかごの歌」と「あめふりくまのこ」を歌っていたので、小さい声で歌を歌いながらトントンしました。
 
寝るときの歌という認識を小さい頃からしていたようで、この歌を歌うと眠くなるようでした。
 

④眠くなりそうな音楽をかける

心音とオルゴール調の音楽がゆっくり流れる、プーさんのぬいぐるみを出産お祝いでもらったので、その音楽を流してみました。
 
この音楽を思い出すと、今でも私が眠くなってきます(笑)
 

⑤寝る前はTVを見ない

いつもは、夜ご飯→お風呂→リビングでTV→寝る という流れだったのですが、寝る前のTVは脳を刺激させてしまうようなので、やめることにしました。
 
夜ご飯→お風呂→リビングの照明を少し落としてゆっくり過ごす→寝室に行き絵本を読む
という流れに変更しました。
 

⑥寝る前は興奮させない

寝る前にパパと遊んで楽しくて興奮してしまうと、なかなか眠れないので、パパにも協力してもらい、寝る前は興奮するような遊びはしないようにしました。
 
 
 
最初は、これらを試しても泣きながら寝る・・・という日々で、寝るまでに2時間くらいかかっていましたが、だんだんと色々試していくうちに、少しずつ早く寝付けるようになっていきました。
 
今日は、この方法はイヤなんだな・・・という日もあるので、子供の様子をしっかり見て、色んな方法を試してみられることをおすすめします。
 

4歳半頃から小学生にあがるまで

この頃からだいぶ楽になってきました。
 
私が隣にいれば、何もしなくても、布団でゴロゴロして、1時間以内で寝るようになりました。
 
絵本はたまに読みましたが、トントンや子守唄はもう必要なくなったようで、自分から「もうしないで。」というようになりました。
 
保育園の年中の秋くらいになると、保育園でお昼寝もなくなり、更に早く寝付けるようになりました。
 

小学生になってから

 小学生になってからは、歩いて登下校するようになったのと、保育園とは違う気の張り方をするようになったからか、かなり早く寝るようになりました。
 
布団に入ってちょっとゴロゴロして、30分もしないうちに寝るようになりました。
 
あら?もう寝た?!と驚くくらい早く寝るようになりました。
 
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現在の様子(朗報です)

 
そんな彼も、今では、布団に入って横になったと思ったら、すぐに寝息を立てています。
 
おそらく5分もかかっていないと思います(笑)
 
布団に入ってから、下の子とじゃれあっているときもあるけれど、それでもじゃれあいが終わると一瞬で寝息が聞こえてきます。
 
私と会話をしていても、ちょっと途切れた間に、寝息が聞こえてきます。
 
笑えるくらい早いです。
 
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まとめ

 
明るい未来(空)
 
あんなに寝なかった子でも、こんなに早く寝られるようになるんです。
 
寝かしつけに苦労していた日々は、抜け出せないトンネルの中にいるようでした。
 
一体いつまでこの日が続くのだろう・・・終わりが見えない・・・と。
 
今、苦労されているママたち、本当に大変ですよね。辛いですよね。
 
でも、大丈夫です!絶対に、驚くくらいすんなり寝る日がやってきます。
 
そんな遠い未来じゃないですよ。もう少しの辛抱です。
 
あんまり悩みすぎず、明るい未来を楽しみに過ごしてみてくださいね。
 
 
 

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