シールのはがし方の裏技教えます!ベタベタさせずにはがす方法5選!




シール はがし方

子供ってどこにでもシールを貼りたがりますよね。

「またこんなところに貼ってる!やめてー!」

なんてことありませんか?

 

そして、そのシールを剥がすときにベタベタしたり、なかなか剥がれなかったりした経験はないですか?

 

また、買ってきた食器などのシールが綺麗にとれずに、なんでこんなに取れにくくしてるの?って思うことないですか?

 

年末の大掃除のついでにそれらも綺麗にしてしまいましょう!

 

今から、シールをベタベタせずに綺麗に剥がす方法をお伝えしていきます。

 

 

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シールの特徴と構造

まずは、シールの特徴と構造をお伝えしていきます。

 

シールは粘着剤が層になった構造になっています。

粘着剤には粘弾性があって、剥がすときに伸びながら剥がれていきます。

 

ですから、通常はゆっくり剥がせば残ることなく綺麗に取れます。

勢いよく剥がすと粘着剤が途中で裂けて、粘着剤が対象側に残ってしまうのです。

 

その特徴と構造を理解したうえで、ベタベタしない剥がし方をお伝えしていきますね!

 

 

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シールのベタベタしない剥がし方

今から、シールのキレイな剥がし方について、5つ紹介していきたいと思います。

是非、参考にしてみてください。

 

①ドライヤーの熱を利用する

シール剥がし方 ドライヤー

一番おすすめなのがドライヤーの熱を利用する方法です。

シールは温めることで、粘着力が弱まります。

 

まず、シールはそのままの状態でじっくりドライヤーを当ててください。

 

そして、それからゆっくり剥がしてみてください。

シールの端をめくってみて簡単に剥がれるようなら全体的に綺麗に剥がれるはずです。

 

ここで注意が必要なのが、温めすぎると粘着部分がドロドロになってしまい、逆に剥がしにくくなってしまいます。

シールと素材部分をよく見ながら進めてくださいね。

 

また、素材がプラスチックなど熱に弱い場合は、ドライヤーは使えません。

 

木製の家具などは、この方法を試してみてくださいね。

 

②酢で粘着物質を溶かす

シール はがし方 酢

お酢は酸性で、粘着物質を溶かす作用があります。

 

まず、布切れにお酢を十分染み込ませます。

それを剥がしたいシールの上にくっつけて数分放置します。

 

シールがペロッと端から自然と剥がれてきたら、ゆっくり全体を剥がしましょう。

 

また、お酢をつける前に、ドライヤーで温めるとさらに綺麗に剥がせます。

 

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③食器洗い用の洗剤を使う

シール はがし方 洗剤

シールの上に直接洗剤をたらし、その上にラップをして数分おいてください。

ここでしっかり待つことが大事です。

洗剤の力で粘着力がだんだんと弱まっていきます。

 

ほとんどがお酢と一緒でペロッと端から自然と剥がれてきます。

シールが剥がれたら水拭きタオルなどで綺麗に拭き取ってください。

もしも剥がれにくかったら、ヘラやいらないポイントカードなどでこすり取ってください。

 

洗剤が残っていると、変色の原因にもなるので、気を付けましょう。

 

お酢も洗剤も水に弱い本やノートなどには使えないのが欠点です。

 

木製の雑貨や食器、フローリングなどにおすすめの方法です。

 

④除光液を使う

シール はがし方 除光液

爪のネイルを取る除光液をシールにつけて粘着力を弱めます。

シールをゆっくり剥がすとキレイに剥がれます。

 

除光液は匂いがきついので換気をしっかりしながら行ってくださいね。

 

これもプラスチックは溶かしてしまうので使えませんが、しっかり剥がれますのでおすすめですよ。

 

⑤紙類に貼ったシールには消しゴムを

シール はがし方 消しゴム

本やノートに貼ってしまったシールは消しゴムでキレイに剥がせます。

 

シールの上から文字を消すようにゴシゴシとこするだけです。

そうするとポロポロとシールが剥がれてきます。

 

値札シールなど、爪で剥がしたあとに剥がし残りがベタっとして気になることあると思います。

 

そんな時にもこの方法をおすすめします。

 

 

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まとめ

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - シールのはがし方の裏技教えます!ベタベタさせずにはがす方法5選!

いかがでしたか?

 

なんだか今すぐに、いろんなシールを剥がしてみたくなりませんか?笑

 

シール剥がしは、家にあるもので簡単に出来るので是非試してみてください。

 

家も気持ちも絶対にすっきりしますよ♪

 

 

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