厄払いの封筒の書き方(表・裏・中袋)や選び方・水引は?金額はいくら?




厄払い 封筒 書き方

 

厄年には、災難に降りかからないように厄払いをしていただき、そのお礼に祈祷料を納めます。

 

厄年の1年間、心身ともに明るく清らかに過ごすためにも、厄払いは、是非行ってくださいね。

 

さて、この厄払い、祈祷料はどのように納めるのかご存知でしょうか?

 

今から、封筒の書き方や選び方、水引について紹介しますので、参考にしてみてください。

 

 

ちなみに、厄年の年齢は、数え年で数えます。

男性では数え年で25歳、42歳、61歳が厄年になり、女性では数え年で19歳、33歳、37歳が厄年です。

 

2018年の厄年の方を調べるには、こちらの記事も参考にどうぞ!
>>【厄払い】2018年の厄年 男女の年齢は?いつからいつまでに行くべき?

 

 

※2017-2018年の年末年始についての特集記事も書いています。
 こちらの記事も参考にどうぞ!
 >>【2017-2018年末年始特集】忘年会や大掃除・お正月や厄払いのお役立ち情報!

 

 

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厄払いの封筒の選び方

厄払い 封筒 水引

 

厄払いは、祈祷ですので、「紅白で蝶結びの水引」の封筒(のし袋)を用意しましょう。

 

水引は、印刷になっているものでも構いませんが、必ず、「蝶結び」のものを選ぶようにしてください。

 

「結び切り」の水引は、使わないよう注意しましょう。

 

参考に、水引の選び方を紹介しますね。

 

(参考)水引の選び方

 

  • 蝶結び

何度でも結びなおすことが出来る結び方。

何度あっても良い一般的なお祝いや挨拶、お礼、祈祷などに使用します。

 

  • 結び切り

再び繰り返すことがないように、一度結んだらほどけない結び方。

婚礼関係(結納・結婚祝い・結婚内祝いなど)、お見舞い、快気祝いなどに使用します。

 

 

神社やお寺によっては、参拝者が多く、祈祷をスムーズに進めるため、のし袋は入れず、現金のみを受領したいというところもあるようなので、事前に確認してみることをおすすめします。

 

また、「のし袋」ではなく、「白い封筒」でも良いようですが、私はやはり「のし袋」に入れることをおすすめします。

 

 

 

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厄払いの封筒(のし袋)の書き方

厄払い 封筒 濃墨

 

実際に厄払いの封筒(のし袋)の書き方について、今から説明しますね。

 

封筒(のし袋)の表書きや裏書き、中袋についてどうするか、などご紹介したいと思います。

 

まず、書く際は、薄墨ではなく、必ず濃墨の筆ペン等で書くようにしてください。

 

封筒(のし袋)の表書き

神社とお寺では、表書きの書き方が異なりますので注意しましょう。

 

上の部分には、

神社の場合は、「御初穂料」または「御玉串料」と縦書きします。

お寺の場合は、「お布施」と縦書きします。

 

下の部分には、

「厄払いを受ける人の名前」をフルネームで書きます。

 

封筒(のし袋)の裏書き

中袋がある場合とない場合で、封筒(のし袋)の裏書きの書き方が変わります。

 

中袋がないときは、封筒(のし袋)の裏面の左下に金額と住所と氏名を書きます。

書き方は横書きでも問題ありません。

(※住所と氏名は書かなくても問題ありません。)

 

中袋があるときは、封筒(のし袋)の裏面にはなにも書かなくて大丈夫です。

 

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中袋も使う?

中袋は使っても使わなくても大丈夫です。

 

使う場合と使わない場合で、封筒(のし袋)の裏書きの書き方が変わるので、その点では注意しなければいけません。

 

中袋を使う場合は、

表面の中央には、漢数字で金額を縦書きに書き、

裏面の左下には、封筒の裏面の左下に金額と住所と氏名を縦書きで書きましょう。

 

 

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厄払いの金額はいくら?

厄払い 金額

 

厄払いの祈祷料の相場は、5,000~10,000円と言われており、神社やお寺によっては金額を一律で設定している場合があります。

 

神社やお寺にあらかじめ料金を問い合わせてみましょう。

 

神社やお寺によっては、「気持ちだけで」というところもありますが、その場合も、5,000~10,000円の相場でお支払いすると良いですね。

 

 

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まとめ

厄払い 封筒 金額

 

いかがでしたか?

 

祈祷料については、神社やお寺によって違う場合があるので、分からないことがあったときには、事前に行かれる神社やお寺に直接問い合わせてみるのが確実だと思います。

 

また、厄払いは、事前予約が必要な時もあるので、その点についても事前に調べておきましょう。

 

正しい方法で厄払いをしに行き、スッキリした1年を迎えましょうね!!!

 

 

※こちらの記事も参考にどうぞ。
>>【厄払い】2018年の厄年 男女の年齢は?いつからいつまでに行くべき?

 

 

※2017-2018年の年末年始についての特集記事も書いています。
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