【カビキラー】キッチン・お風呂・洗濯機への使い方と注意事項を教えます!




カビキラー 使い方

暮れの大掃除の季節となりましたね。

 

今回はカビキラーを使ってキッチンお風呂洗濯機のお掃除について紹介をしたいと思います。

 

またカビキラーを使う際の注意事項なども調べてみましたので参考になさってくださいね。

 

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カビキラーの使い方

キッチン、お風呂、洗濯機、それぞれへの使い方について、今から紹介していきますね。

 

まず最初に、使い方の基本的なことを紹介します。

(そんなことくらい知ってるよ!と思うかもしれませんが・・・笑)

 

  • ノズルを「出」に合わせ、中央の溝に合わせる。
  • 10cmほど離してスプレーをする。
    その時に、目線より上にはスプレーしないこと。
  • 使用後はノズルを元の位置に戻し、冷暗所に立てて保管をすること。

 

以上、これは、どこの場所に使用するときもこのように使用してください。

 

カビキラー ~キッチン編~

カビキラー キッチン

キッチンは実際口に入れるものを扱う場所なので、菌やカビなど気になりますよね。

 

今から、キッチンでのカビキラーの使い方について、細かくお伝えしていきます。

 

排水口・

ゴミ受け

そのままシュッとスプレーをして、約15分ほど置いて30秒ほど洗い流してください。

見違えるようにキレイになります。

しつこい汚れには、スプレーをしたあと、ラップもしくはペーパーで覆い、しばらく放置するとキレイになります。

こうすることで除菌や漂白ができます。

三角コーナー

まず、生ゴミ等はきちんと取り除き掃除してください。

その後、そのままシュッとスプレーをして、5~6分くらい放置し、洗い流しましょう。

汚れが酷い時にはあと数十分おくようにすといいでしょう。

プラスチック

のまな板

除菌と消臭ができます。

こちらも三角コーナーと同様に、そのままシュッとスプレーをして、5~6分くらい放置し、洗い流しましょう。

汚れが酷い時にはあと数十分おくようにすといいでしょう。

 

(↓キッチンのお掃除にはこのカビキラーを!)

 

 

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カビキラー ~お風呂場編~

カビキラー お風呂

お風呂場の窓のパッキンや天井はどうしてもカビが生えてしまいますよね。

 

そんなときには、カビキラーを使ってカビを撃退しちゃいましょう。

 

床・壁

床や壁の水気を取り除いた状態で、カビキラーをシュッとスプレーします。

その後、半日程度放置し、シャワーで洗い流します。

塩素系洗剤はとても乾きやすいので、スプレーをしたところにラップをするのもおすすめです。

天井

フローリングワイパーの空拭き用シートに直接スプレ―をして汚れを拭き取ってみましょう。

フローリングワイパーが無い場合は、乾いた雑巾でも大丈夫です。

そのあとは空拭きをしておくといいでしょう。

ゴムパッキン

カビキラーをスプレーして、トイレットペーパーもしくはラップで蓋をしましょう。

半日から1日くらい放置するのが望ましいです。

様子を見て、汚れが取れていたらシャワーで洗い流しましょう。

どうしても汚れが取れない場合には、専用カビキラーもあるのでそちらを使ってみるといいかと思います。

ゴムの目地にぬり、半日から1日くらい放置して、後は洗い流してみましょう。

 

お風呂場でカビキラーを使う際には、匂いがこもりやすいので窓があるなら窓を開け、換気扇を回したり、扇風機で風を送ったりしましょう。

 

カビをできるだけ生やさないためには、入浴後、窓を開けて換気をしたり、水滴を拭くなどするのがオススメです。

 

また、最後に水でさっと流すと温度が下がり、カビも予防になるとも言われています。

 

(↓お風呂のお掃除にはこのカビキラーを!)

 

 

カビキラー ~洗濯機編~

カビキラー 洗濯機

洗濯機の見えないところにはたくさんカビや菌が繁殖しているということ、ご存知ですか?

 

洗剤の残りかすにカビや菌が繁殖すると言われています。

 

その洗濯機へのカビキラーの使い方は・・・

 

①電源を入れて、カビキラー洗濯機用を全部入れて、一番高い水位に設定して給水する。

(※その場合、お風呂の残りなどは使わないように。)

 

②標準コースで洗濯、すすぎ、脱水を行い、洗濯槽を見て、まだ汚れが付いている場合にはもう一度すすぎを行なってください。

 

すすぎを何回しても汚れが出て浮き出る場合には、もう一度①から繰り返してみましょう。

 

(↓洗濯機のお掃除にはこのカビキラーを!)

 

 

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カビキラーを使う際の注意事項

カビキラー 注意事項

カビキラーは「カビや菌を殺す」ものなので、我々人間にとっても使い方を間違えると強力に作用してしまうときもあります。

 

カビキラーを使用する際は、以下の注意事項を必ず守るようにしましょう!

 

  • 必ず、カビキラ―だけで使用すること。
    (※酸性タイプのものと一緒に使うと有毒ガスを発生してしまうので危険です。)
  • 体調が良くないときには使わないこと。
  • 心臓病や呼吸器の弱い方は使わないこと。
  • 窓を開けたり、換気扇を回したり、扇風機を回すなどして、換気をすること。
  • 皮膚の保護のためにゴム手袋を着用し、もしもの時のために保護用のメガネを使用すること。
  • 本体の付け替えの時には、液が跳ねたりするので注意すること。
  • 専用の液を使い、他の液体の洗浄剤や塩素系の漂白剤を詰め替えないこと。
  • 衣類などに付着すると色落ちの原因となるので注意すること。
  • 一度に大量に使ったり、続けざまに使わないこと。
  • 保管するときは直射日光を避けて、高温の所に置かないようにすること。

 

以上、注意事項をしっかり守ってご使用くださいね。

 

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まとめ

カビキラー 大掃除

いかがでしたか?

 

カビキラーには色々種類があって、その用途にしたがって使えば、素晴らしい効果を発揮できます。

 

上で述べた注意事項は必ず守って、正しい方法で使用するようにしてください。

 

暮れの大掃除、家中をピッカピカにして、気持ち良く新年を迎えましょうね♪

 

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