皇位継承順位の中に皇族外は入っている?皇位継承問題とその解決策とは




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今回は、皇位継承順位及び皇位継承問題に関する話題をお伝えします。

現在(平成)の天皇陛下の生前退位が決定してから、国民の皆さんも気になるところではないでしょうか。

 

皇位継承の権利は皇族外の方も、持っているのか?皇位継承される方がいなくなったら、その解決策とは?など気になりますよね。

今回は、その辺のところを鑑みながら、以下の4つの点に的を絞ってお話をさせていただきます。

  • 皇位継承順位とは?
  • 皇位継承順位に皇族外の人はいるの?
  • 皇位継承問題とは?
  • 皇位継承問題に解決策はあるの?

 

どうか最後まで、お付き合いくださいませ。

 

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皇位継承順位とは?

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さて、まずは、「皇位継承順位」についてお伝えしますね。

「皇位継承順位」とは、平たくいえば、今の天皇陛下が崩御(亡くなること)された後、次の天皇陛下になる順位のことです。

今回、平成の天皇陛下は生前退位されることが決まっておりますので、崩御されなくても、皇位を継承されることになります。

 

次の天皇陛下は、皇太子様です。

皇太子様が、皇位継承順位1位となるわけです。

 

その次は、すなわち皇位継承順位2位の方は、秋篠宮様となっております。

皇太子様には男のお子様がおられません。

現在の皇室典範では、皇位継承者は、男子に限られています

したがって皇太子様の弟様になられる秋篠宮様が皇位継承順位が第2位となっております。

 

さらに申し上げますと、

皇位継承順位3位・・・悠仁様(ひさひと様)

こちらは、秋篠宮様のご長男です。

 

皇位継承順位4位・・・常陸宮(ひたちのみや様)

こちらは、今上天皇(平成天皇)の弟にあたられます。

常陸宮様は、昭和10年のお生まれです。

従って、悠仁様のあとに皇位継承されることは現実としては考えにくいですね。

 

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皇位継承順位に皇族外の人はいるの?

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上述しましたが、皇族の男性は現在のところたった4人しかおられません。

えー、そんなに少ないの?と個人的にもびっくりしました。

 

悠仁様は、待望の男子だったというわけです。

しかし、これだけ男子の数が少ないと皇族外には皇位継承者っていないのかな?と考えてしまいます。

やっぱり、心配ですよね。

 

結論から、申し上げますと、皇位継承順位を持っておられる方は、皇族外にはいらっしゃいません。

 

この少子化の時代に、悠仁様とお相手の方に皇位継承者を是非是非というのは、プレッシャー以外のなにものでもないと考えるのは、私だけでしょうか?

ちょっと、酷のような気がします。

 

皇位継承問題とは?

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何度も述べますが、皇族の男性は現在のところたった4人しかおられませんので、皇位継承問題というのが将来必ず発生しますよね。

将来天皇陛下になる方がいなくなるのでは・・・?ということです。

 

各家庭でも少子化が進み、子どもがいても一人だけとか、子供をつくらなかったりできなかったりと、夫婦だけの所帯も増えて来ています。

皇族だって例外ではありません。

 

誰だって子宝を授かりたいのですが、子どもに恵まれてしかも男子がいいなんて・・・

一般庶民の間では、子どもがいてしかも五体満足ならいいじゃない!その上性別までとやかく言ったら贅沢だ!という意見が大半だとは思います。

 

しかし、皇族の方はそういうわけにはいかないようで、

『皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。』

と、皇室典範にて決まっているのです。

 

皇位継承問題に解決策はあるの?

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皇位継承問題の解決策として、主に2つの対策が考えられていたようです。

  • 男系のみならず女系にも皇位継承資格を認める。
  • 皇籍離脱した男子(あるいはその男系子孫)を皇籍復帰させ、男系継承を維持する。

 

しかし、2006年(平成18年)9月、秋篠宮妃紀子が悠仁親王を出産し、41年ぶりの皇族男子の誕生となったことにより、その議論は沙汰止みとなったようです。

 

悠仁親王が誕生され、皇位継承問題は少し解決となったかもしれませんが、いずれまたその問題に直面するときがやってきますよね。

そのために、再度考え直していただきたいと私は思います。

(水面下で考えられているのかもしれませんが・・・)

 

そこで、恐縮ですが、庶民の意見として述べさせていただきますと、「女性天皇あり」と皇室典範を改変されるのが一番なのではないかと思います。

そうすれば、皇位継承問題が一番スッキリと解決すると思うのです。

安倍首相も女性の社会進出を訴えておられますし、時流にのった解決策だと思うんですよね。

 

女性の社会的地位も向上し、皇位継承問題も解決するし・・・いろんな方がほっとする解決策ではないでしょうか。

皇族外の方が、女性天皇と結婚する。

そしてそのお子さんが皇位継承順位をいただく。

これで悪くないと思うのですが・・・。

 

実際にこういう方向で検討が再開されることを願っております。

 

まとめ

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いかがでしたか?

 

皇族外の人間が、皇位継承問題について偉そうに解決策を語ったご無礼をどうかお許しくださいませ。

それも、皇室が開かれた皇室として、我々庶民の中に親しみやすい存在として根付いている証拠だと思うんです。

 

何はともあれ、今後の皇族の方々の幸福をお祈りして行きたいと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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