天皇陛下生前退位後の休日・祝日は?天皇誕生日は次はどう変わる?休みの増減は?




yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - 天皇陛下生前退位後の休日・祝日は?天皇誕生日は次はどう変わる?休みの増減は?

平成の天皇陛下の生前退位の日程も決まり、後は、天皇陛下が無事に退位の日までお健やかに日々過ごされることをお祈りするばかりですが・・・

 

また一つ気になる点が出てきますよね。

それは、天皇陛下生前退位後の祝日や休日など「休み」についてどう変わるのか?増減はあるのか?ではないでしょうか。

 

次の天皇陛下の誕生日が、新しい「天皇誕生日」として祝日になる可能性は、確かに考えられますね。

また、平成の天皇陛下の「天皇誕生日」は、「天皇誕生日」ではなくなるので、次はどのように変わるのでしょうね。

 

そして、成の天皇陛下が生前退位をされる日や新天皇即位の日が祝日や休みになるのか?についても気になりますよね。

 

今回は、そんな気になる「休み」についてリサーチしてみました!

どうか最後までお付き合いくださいね。

 

スポンサーリンク

天皇陛下生前退位日や新天皇即位の日は祝日になる?なるなら毎年休みになる?

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - 天皇陛下生前退位後の休日・祝日は?天皇誕生日は次はどう変わる?休みの増減は?

天皇の生前退位の日や新天皇即位の日というのは国民にとっても一大イベントですよね。

となると、祝日になるの?と期待しちゃいますよね。

 

・・・もしそうなったらですよ。

4月29日、30日、5月1日、(5月2日も?)5月3日、4日、5日とゴールデンウィークの休みがかなり長くなりますよね!

そうなると嬉しいですよね~♪

 

そして、もし、休みになるとしたら、平成31年だけでなく、毎年休みになるのか?も気になりますよね。

 

できることなら、平成31年から毎年休みにしてほしい!と思ってしまいますね。

4月は、入学や入社など、新しい環境に飛び込む人が多い時期です。

新しい環境に馴染むために気を使い、心身ともに疲れ切っている時に、1日でも多く祝日(休み)があることは、この上ない幸福ともいえるでしょう。

毎年休みになってほしいと願ってしまいます。

 

・・・と、ここまでは個人的な願望について述べてきましたが、実際のところはどうでしょう?

 

平成の天皇陛下の生前退位日や新天皇即位の日が祝日となるか、リサーチしてみました。

その結果を結論から申し上げますと、

生前退位の日(4月30日)・・・祝日ではない

新天皇即位の日(5月1日)・・・祝日にするかどうか検討中

ということです。

 

生前退位の日は祝日とはならないようですが、新天皇即位の日は、祝日になるかもしれないということです。

どうなるのでしょうね。

また決まり次第、こちらに追記していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

天皇陛下生前退位で天皇誕生日も変わる?平成天皇の天皇誕生日は次はどうなる?

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - 天皇陛下生前退位後の休日・祝日は?天皇誕生日は次はどう変わる?休みの増減は?

天皇陛下の生前退位後は、「天皇誕生日」も変わるのか・・・?

それは変わるでしょう!

現在の皇太子殿下が新しく天皇に即位されるのですから、「天皇誕生日」は、新しい天皇陛下(現・皇太子殿下)の誕生日に設定されることは、ごくごく自然なことで当然のことですよね。

 

昭和天皇の誕生日・・・4月29日【昭和の日・祝日】

平成天皇の誕生日・・・12月23日【???】

新天皇の誕生日・・・2月23日【天皇誕生日・祝日】

 

ちなみに、平成天皇の誕生日は、生前退位後は祝日とはならず、平日として扱うように決まったそうです。

ちょっとそれは、寂しい気持ちになりますね。

 

まあ、個人的な予測を言わせてもらうと、国民の方から平成天皇が退位された後、ぜひ天皇陛下のことを忘れないような祝日を作ってほしいという動きがあるのでは・・・と思っております。

 

単に休日がほしいという願いばかりではなく、災害が起きるたびにご高齢の身体を押して、お見舞いに行かれていた天皇皇后両陛下のお姿は、脳裏に焼き付いている国民も多かろうと思うからです。

 

まあ、「祝日だ!」「休日だ!」と騒ぐばかりでなく、どうして祝日になったのか、休日のゆとりある時にじっくりと頭と体を休ませて考えるのもいい機会ですよね。

ゆとりのない生活、これって体にも精神にも毒ですから。

休みの合間に怠けるのではなく、仕事とは別のことを考えるのも、大切なことだと思います。

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

天皇陛下生前退位後の休日・祝日を検証!

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - 天皇陛下生前退位後の休日・祝日は?天皇誕生日は次はどう変わる?休みの増減は?

天皇陛下が平成31年(2019年)4月30日に生前退位された前後の休日・祝日を検証してみました。

1年間を見ていくと、祝日も多く大変なので、今回は4月・5月にまたがる連休について、リサーチしてみました。

 

平成31年のカレンダーを確認すると・・・

4月27日(土)

4月28日(日)

4月29日(月)『昭和の日』で休み

4月30日(火)『天皇陛下生前退位』だが祝日ではない

5月1日(水)『新天皇陛下即位の日』・・・祝日になる可能性あり!

5月2日(木)

5月3日(金)『憲法記念日』で休み

5月4日(土)『みどりの日』で休み

5月5日(日)『こどもの日』で休み

5月6日(月)『こどもの日』の振替休日

 

もし、新天皇陛下即位の日の5月1日が祝日となると、祝日で挟まれる日は、休みになると現行の祝日法で決まっていますので、4月30日と5月2日も休みとなり、平成31年(2019年)のこの時期は長い人で10連休となります。

 

10連休になるかどうかは、新天皇即位の日の5月1日が祝日になるかどうかにかかっていますね。

どうなるのかドキドキです!!!

 

会社員だと会社のカレンダーで休みは決まるので、10連休になることも珍しくないと思います。

しかし、公務員や金融機関に勤めている人は、暦通りの休みとなるので、10連休というのは経験したことのない人がほとんどだと思います。

そうなると、公務員や金融機関で働く人にとっては嬉しいことではないでしょうか。

(私の主人は金融機関に勤めているので、10連休になってくれると私も嬉しいです♪)←私情ですみません笑

 

スポンサーリンク

天皇陛下生前退位後は休みの増減あり?

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - 天皇陛下生前退位後の休日・祝日は?天皇誕生日は次はどう変わる?休みの増減は?

天皇陛下の退位後、休みの数が変わるかどうかは、とても興味あるところです。

それは、新天皇即位の日である5月1日が祝日となるかによって決まるため、現時点では、まだはっきりわかっていません。

 

もし、5月1日が祝日となったなら、先ほど述べましたように平成31年は4月・5月のゴールデンウィークが10連休になるので平成31年の休みは大幅に増えることになりますね。

 

これは、「やったー!」と喜ぶ人もいれば、サービス業の人は、かき入れ時で休みにはならないので、「この時期に休みを取ること自体、ありえない。」とか、「連休中急がしいから体力持つかな?」と心配になる人も多いでしょう。

 

状況が変わることにより、休みの数も増減が生じます。

必ずしも、すべての国民にとってラッキーなことになるとは限りません。

そのことを我々も、よく心得ておきましょう。

 

ちなみに、『天皇誕生日』は、平成天皇の退位後は、新しい天皇(現在の皇太子)の誕生日である2月23日になるのですが、新天皇が即位されるのが、5月1日ですので、平成31年(2019年)は、天皇誕生日はないということになります。

 

なんだか、少しばかり損したような気持ちになりますよね。

そういう意味では、休みの増減があると言えるかもしれません。

 

スポンサーリンク

まとめ

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - 天皇陛下生前退位後の休日・祝日は?天皇誕生日は次はどう変わる?休みの増減は?

いかがでしたか?

 

こうやって天皇陛下に関する文章を書かせていただきながら、私は、東北地震の時被災者の方に寄り添い、励まされていた天皇皇后両陛下のお姿が目に浮かんで来ました。

 

あのお姿にいろんな方が、気持ちを慰められたことでしょう。

やはり皇室の方が、国民の心に寄り添い励ましてくださる。

その品位と慈しみの心が、我々庶民にも少なからず伝わっているのでは?とハッとする時があります。

 

多くの人たちが、災害でうろたえている時、順番を争って水や食料をもらおうとする人が諸外国ではあると聞きました。

しかし、日本人はいかに追い詰められていても、“ちゃんと順番を守る”という行動をするそうです。

 

直接接したことがなくても、こうした天皇皇后両陛下による励ましや慈しむ行動が国民の間に自然としみ込んでいるのでは・・・と、考えさせられます。

 

時代が変わるとしても、多くの国民が天皇陛下の退位後も、国民の幸せの為に、尽力されていた平成天皇皇后両陛下のお姿を覚えていることでしょう。

 

祝日が新しくできるかもしれませんが、その際にも国民のために祈ってくださる方の存在を思い出すぐらいのことはしていきたいですね。

「休みだ!」「休日だ!」とばかり騒ぐのばかりでは、ちょっと物足りないかな?と思い、最後はちょっとだけ気の利いたことを書かせていただきました。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

コメント