【東京のお花見2018】桜の見頃や開花・満開の時期予想!混雑を避けるには?




東京 お花見 2018

今年の冬は、寒気が日本付近に流れ込みやすく、寒い日が続きましたね。

普段あまり雪の降らない関東でも積雪が記録されていました。

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そんな冬も終わりに近づく頃に発表される、桜の開花予想。

皆さんも気になりますよね。

 

今回は、東京の桜の開花~満開までの時期と、お花見のおすすめの時期についてお伝えしていきたいと思います。

 

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東京のお花見 2018年の開花時期と満開時期予想

東京 お花見 開花 満開 予想 2018

さくらの開花予想を調べると、色々なお天気情報サイトで紹介されていますよね。

そして、それぞれ日にちもバラバラ・・・

 

そこで今回、私が調べた開花予想と満開予想をまとめてみました。

 

ウェザーニューズでの予想

《開花予想日》3月22日

《満開予想日》3月30日

※開花予想の靖国神社(東京都)をはじめ、3月下旬は例年通り、東京都内で開花が始まるそうです。

※ソメイヨシノ(上野恩賜公園)は以下のとおりです。

《開花予想日》3月23日

《満開予想日》3月31日

 

3月前半まで低気圧や寒気の影響で気温が低い日があるそうで、つぼみはゆっくりとしたペースで成長していきますが、3月後半からは徐々に暖かい日も増えるため、一気に開花へと向かい、例年並の開花のところが多くなるとの予想。

また、昨年は開花の遅いエリアも多く見られましたが、今年は少し早い開花になる見込みとのことでした。

(2018年1月18日発表)

 

ZEKKEI Japanでの予想

《開花予想日》3月18日

《満開予想日》3月26日

 

全国的に平年並みか3〜7日程度早くなるとの予想のようです。

(2018年1月26日発表)

 

ウェザーマップでの予想

《開花予想日》3月27日

《満開予想日》4月3日

 

寒気が日本付近に流れ込みやすく、各地で積雪も記録されました。

寒い日が続いていると、休眠打破も順調に進むので、花芽の成長も早まっているのではないかと考えられます。

また、2月の後半は寒気の影響が弱まり、特に西日本で暖かい日が増えてくる予想です。

3月は寒の戻りもあり、平年よりは寒い日が多くなると考えられます。なので、ほぼ平年並みの開花予想となっているようです。

 

※休眠打破とは、いったん休眠に入った花芽が、冬季に一定期間低温にさらされ休眠から覚めることを言います。

(2018年2月8日発表)

 

日本気象協会 tenki.jpでの予想

《開花予想日》3月24日

《満開予想日》3月以降に発表されるそうです。

 

この冬は、全国的に気温が低く経過し、特に1月下旬には数年に一度の非常に強い寒気が流れ込み、西・東日本を中心に記録的な低温となりました。

このため、桜の花芽は休眠打破が順調に進んでいると考えられるので、ほぼ平年並みの開花となる予想でした。

 

※2月21日(水)、3月7日(水)、以降、5月2日(水)まで毎週水曜日に桜開花予想を発表予定です。

ただし、3月21日(水)の発表はなく、3月20日(火)に発表するとのこと。

発表時刻はいずれも14時頃。

3月以降になると、満開日も発表されます。

(2018年2月7日発表)

 

各予想をまとめた見解

東京 お花見 2018 開花 満開 予想 時期

どのサイトでもほぼ平年並みの開花予想となっていました。

 

2018年の冬は寒気の影響で気温が低い日が多かった為、桜の花芽が順調に成長していったのですね。

 

今後の開花発表にも注目していきたいです!

 

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東京のお花見 2018年の見頃時期予想

東京 お花見 2018 見頃 時期

上記でもお伝えしていきましたが、2018年の桜開花・満開予想はほぼ平年並みの3月中旬頃~下旬頃となっていました。

そして、桜が満開になってから散り始めるまで、お天気にも寄りますが、約1週間程となります。

なので、開花が発表されたら、なるべく早めにお花見に出掛けると良いかもしれませんね。

 

時期的には、3月末~4月初旬が一番見頃かと思います。

 

桜の絶景スポットを見つけて早めにお花見の計画を立てましょうね。

 

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東京のお花見 2018年 混雑を避けるには?

東京 お花見 2018 混雑 予想 時期

東京のお花見で人気なのは、隅田川、目黒川、代々木公園、上野恩賜公園等々、絶景スポットはたくさんありますよね。

 

行きたいけど混むから・・・と諦めちゃってる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、混雑を回避できる方法をいくつかご紹介していきますね。

 

①平日昼間に行く

平日は学校や会社がお休みではないので、混雑が少しは回避できるかと考えられます。

しかし、学校が春休みに入っていると学生の花見客が多いかもしれませんね。

また、平日夜だと夜桜を狙って来る方も多くいらっしゃると思いますので、昼間が望ましいですね。

 

平日に行けない方は、土日祝日の早朝が狙い目かと思います。

時間帯でみると、10時~15時が混雑する傾向にありますので、その時間を避けると良いのではないでしょうか。

 

もし、夜桜を楽しみたいと言う方は、20時~21時の間が混雑を回避できる時間かと思います。

消灯前を狙って行ってみてください。

 

②見頃を避ける

見頃を迎えると、やはり花見客も増えていきますよね。

なので、見頃を迎える前または満開の桜が散り始めてからお花見に出掛けると少しは混雑を回避できると考えられます。

 

開花から満開になるまで1週間~10日程になります。

それまでに見頃を迎えるので、開花が発表されたら、すぐにお花見に出掛けると良いかもしれません。

また、少し散り始めた辺りもピーク時よりは混雑しない傾向にありますので、狙い目ですね。

 

③電車やバス等、公共交通機関を利用する

東京 お花見 2018 公共交通機関

都内なので、道路が混んでいたり、駐車場の台数も限られてくるので、中々入れなかったりと苦労するのではないでしょうか。

 

できる限り電車やバスを利用してお花見に行かれることをオススメします。

 

④穴場スポットを見つける

お花見に行かれる場所によっては、穴場スポットなんかもあったりしますよね。

少し遠くからお花見を楽しんだり、人混みの少ない場所から眺めたり・・・。

 

事前に下見をしてみて、良い穴場スポットを見つけてみてください。

 

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まとめ

東京 お花見 2018

いかがでしたか?

 

2018年の東京の桜は平年並みの開花予想となっていました。

これも寒い冬があってこそなんですね。

 

また、今のうちにお花見の計画を立てて絶景スポットや穴場スポットを見つけておくのもおすすめです。

 

お花見では、くれぐれも飲み過ぎには注意して楽しんでくださいね(笑)

 

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