ラニーニャ現象とは?日本では2017冬-2018春まで発生し大雪の可能性も!




ラニーニャ現象とは

みなさん、「ラニーニャ現象」とは何かご存知ですか?

 

どうも、「ラニーニャ現象」が発生すると、日本では寒さが厳しくなり、大雪になる可能性が高いそうなんです。

 

その「ラニーニャ現象」ですが、2011年以来、約6年ぶりに発生しているとのこと。

 

今から、その「ラニーニャ現象」について詳しくお伝えしていきますね。

 

【追記】やはり、ラニーニャ現象の影響で2018年は日本には大寒波が訪れ、北陸では豪雪に・・・

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ラニーニャ現象とは何?

さて、「ラニーニャ現象」とは一体何でしょうか?

 

言葉は聞いたことがあるけれど、どんな現象なのか知らないという人が多いのではないかと思います。

 

気象庁のHPを確認したところ、「ラニーニャ現象」とは、以下のように書かれていました。

ラニーニャ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より低くなり、その状態が1年程度続く現象です。

ラニーニャ現象が発生すると、日本を含め世界中で異常な天候が起こると考えられています。

 

この「ラニーニャ現象」ですが、どうやら、2017年秋から発生し始めているようなのです。

 

気象庁が2018年2月9日に以下のとおり発表しています。

どうやら春までは続き、春の間に終息すの可能性は高いようですね。

ラニーニャ現象 2018 日本

 

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エルニーニョ現象とは?ラニーニャ現象との違い

ちなみに「エルニーニョ現象」とは、「ラニーニャ現象」とは逆の現象で、気象庁のHPには以下のとおり書かれています。

エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象です。

 

エルニーニョ現象もラニーニャ現象と同様に、発生すると日本を含め世界中で異常な天候が起こると考えられているようです。

 

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ラニーニャ現象が発生するとどうなる?

ラニーニャ現象 大雪

「ラニーニャ現象」が発生すると、冬は西高東低の気圧配置が強まる傾向があるようです。

特に日本海側では冷たい空気が山脈にぶち当たり、気温が低くなり雪が多くなる可能性が高くなるようです。

 

ちなみに、「ラニーニャ現象」が発生すると、夏は猛暑になる可能性が高くなるそうです。

 

梅雨は短い傾向があるようです。

 

冬は大雪で、夏は猛暑…「ラニーニャ現象」は、ものすごーくイヤな影響を与えるんですね。

 

梅雨が短いのは嬉しいですが、梅雨が短くて猛暑だと、確実に水不足ですよね。

 

冬も心配だけど、夏も心配です。。。

 

 

ちなにみ、「エルニーニョ現象」が発生すると、暖冬・梅雨長め・冷夏になるようです。

 

「ラニーニャ現象」も「エルニーニョ現象」もどちらもできれば発生しないでほしいですね。

 

 

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ラニーニャ現象が起きた2011年はどうだった?

ラニーニャ現象 エルニーニョ現象

2011年の冬の天気について、気象庁が報告した資料には以下のとおり書かれていました。

2011年(平成23年)冬(12~2月)の天候の特徴は以下のとおりです。

  • 12月終わりから1月末にかけては日本海側で大雪が降りほぼ全国で低温となった
    12月終わりから1月末にかけては強い寒気が断続的に日本付近へ流れ込んだため、ほぼ全国で気温が低く日本海側では広い範囲で大雪になった。この影響で、西日本では冬の降雪量が多かった。
  • 沖縄・奄美では15年ぶりに寒冬となった
    12月終わりから1月末にかけて強い寒気が断続的に流れ込んだことなどにより、沖縄・奄美では冬の気温が15年ぶり(1995/96年冬以来)に低くなった。

やはり、気温が低く、大雪だったようですね。

 

2011年の夏はどうだったかというと・・・

こちらも気象庁が報告した資料には以下のとおり書かれていました。

2011年(平成23年)夏(6~8月)の天候の特徴は以下のとおりです。

  • 夏の平均気温は全国的に高かった。かなり高い時期もあり、気温の変動が大きかった
    夏の平均気温は全国的に高く、太平洋高気圧が強まって気温が平年を上回り猛暑日となる時期があった。しかし、太平洋高気圧が弱まって気温が平年を下回る時期もあるなど気温の変動が全国的に大きかった。
  • 多くの地方で、梅雨入り・梅雨明けがかなり早かった
    梅雨のない北海道地方を除き、梅雨入りは東北・北陸地方以外で、梅雨明けは奄美・九州南部・九州北部・四国地方以外でかなり早かった。
  • 平成23年7月新潟・福島豪雨が発生した
    平成23年7月新潟・福島豪雨により甚大な災害が発生した。そのほか、台風や前線、湿った気流などの影響により各地で大雨となった時期があった。

 

やはり、全国的に暑く、梅雨明けも早かったようです。

新潟と福島では豪雨も発生していて、異常気象だったのがわかりますね。

 

2018年も注意が必要ですね。

 

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まとめ

ラニーニャ現象 対策

いかがでしたか?

 

異常気象を引き起こすといわれている「ラニーニャ現象」が発生しているようです。

 

2018年は、大雪で梅雨は短め、猛暑になる可能性が高くなりそうで、怖いですね…。

 

今のうちにみなさん一人ひとりが対策をしっかり取り、異常気象を乗り越える準備をしておくことをおすすめします!

 

【追記】やはり、ラニーニャ現象の影響で2018年は日本には大寒波が訪れ、北陸では豪雪に・・・

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