親族の結婚式の服装 30代・40代女性が恥をかかない恰好とは?プランナー直伝!




結婚式
 
結婚式の服装って悩みますよね!
 
友人の結婚式に出るときは、ゲストなので、ある程度どのような服装でもOK(もちろんふさわしい恰好で)だと思います。
 
しかし、親族の結婚式となると、ゲストを迎える側ですし、結婚する本人への印象にも影響を与えると思うので、きちんと改まった服装をしたいものです。
 
 
ちなみに私はアラフォーで既婚、2人の子供がいます
 
もうすぐ姪っ子の結婚式があるため、着ていく服装を友人のプランナーに相談してみました。
 
 
そちらをご紹介しますので、是非、参考にしてください!
 
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30代・40代の既婚女性なら和装が一番!和装にも格がある 

やはり、和装が一番の正装なので、和装をお勧めされました。
 
和装にも格があり、順番でいうと以下のとおりになります。
 
黒留袖
色留袖
紋付色無地
訪問着
 
①の黒留袖は、みなさんわかると思いますが、②③④ってみなさん違いわかりますか?
 
私は、違いがさっぱりわからず、それも友人のプランナーに聞いてみました。
 
色留袖というのは、黒留袖と同じく、胸の位置に柄がないものになり、裾だけに柄があるものだそうです。
 色留袖
 
 
紋付色無地というのは、家紋が入っている色無地の着物のことだそうです。
紋付色無地② 
 
訪問着というのは、着物を広げると、前身頃から後ろ見頃にかけて、一枚の繋がった絵が描かれているものだそうです。
(訪問着は略礼装になるため、イトコの結婚式クラスまでとのこと。)
訪問着
 
これは友人が訪問着を着たときの画像です。入学式でも着れますよ~。
 
みなさん、イメージつきました?
私はこれを教えてもらって、すごくわかりやすくて、今まで違いがわからずモヤモヤしていたものがすっきりしました。
 
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30代・40代の未婚女性の場合は・・・

ちなみに、未婚女性の場合の和装は、振袖もしくは色留袖になるそうです。
 
しかし、30代・40代の女性であれば、色留袖がお勧めです。
 
振袖は、ルールから言えば、何歳になっても未婚であれば問題ないですが、違和感のない服装をしていきたいですよね。
 
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親族(姪っ子)の結婚式 私が実際に選んだのはこれ! 

姉妹など近い親族の場合は、黒留袖を着るのがBESTだと思いますが、今回は、姪っ子の結婚式。
 
結婚する本人の母親と祖母はきっと両家とも黒留袖を着ると思います。
 
更に男性はだいたいみんなスーツなので黒系。
 
 
こうなると、会場に黒が多くなってしまうので、少し華やかさもプラスさせてあげたいな~と思い、私は「色留袖」で行くことに決めました。
 
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結婚式では最近は洋装も増えている 

私の住んでいるところは、田舎なので、親族は和装が多いですが、最近は洋装も増えてきているようです。
 
着物を持ってない場合など、買ったりレンタルしたりすると結構な金額になりますし、更に着付けをしてもらったりとお金もかかるので、そこは自分に無理のかからないようにするのが一番ですよね。
 
洋装で行く場合は、既婚・未婚の区別はないようです。
 
 
日中の式ならイブニングドレス、夜の式ならアフタヌーンドレスで行きましょう。
 
以下の点を参考にして選ばれるといいかと思います。
 

露出度の高いドレスは避ける 

極端に露出度の高いドレスなどは、新婦よりも目立ってしまいますし、年齢層の広いゲストが出席している結婚式にはふさわしくないので、以下の点に注意して選ばれるといいと思います。
 
・スカートは膝下より長い丈もの
・胸元が開きすぎていないもの
・身体の線が出すぎないもの
・ストールなど羽織り物をする
・ストッキングを必ず着用する(生足はNG)
 

白系のドレス・お色直しのカラードレスとかぶる色も避ける

白は花嫁だけの特権の色ですので、避けるようにしましょう。
 
また、ボレロやストールなども白系はなるべく避けましょう。
 
披露宴ではゲストはほとんど着席して過ごしますので、上半身だけ見て白っぽく見えてしまうものは避けるようにしましょう。
 
 
また、新婦によっては、ゲストとカラードレスの色がかぶってしまうことで機嫌を損ねてしまう場合も考えられます。
 
可能なら、事前にに新婦にお色直しでどの色のカラードレスを着るのか聞いておくと良いかもしれませんね。
 

靴はつま先の隠れるパンプスが基本

一般的には露出の少ないパンプスが正装とされています。
 
ヒールは3㎝以上で、細いヒールのものだと脚のラインも綺麗に見えますし上品です。
 
 
また、以下の靴は結婚式の場にはふさわしくありませんので、ご注意ください。
 
  • 足の指や甲が露出しているタイプのサンダル・ミュール・オープントゥなどはNG
  • ブーツは一般的にカジュアルなものなので、フォーマルな服装に合わせるのはNG
 
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まとめ 

祝福
 
いかがでしたか?
 
必ずしもこうでないとダメ!というものではないと思いますが、親族として、「ゲストを気持ちよく迎え入れる」ということを頭に置き、服装も決めたいですね。
 
また、結婚する本人に希望を聞いてみるのもが良いかもしれませんね。
 
 
親族であれば、割と気軽に聞いて、本人も正直に意見を言ってくれそうですよね。
 
「ドレスは○色だから、この色は避けてね~。」
「華やかにしてほしいから○色の着物を着てほしい。」
「ゲストが偉い人が多いから、黒留袖を着てほしい。」
「簡単な式だから洋装できてほしい。」
 
など、意見があればそれを尊重してあげるのが一番だと思います。
 
 
また、地域によっても、30代の親族の既婚女性は絶対に黒留袖でないとダメ!というところもあるかもしれません。
 
それは、地域柄を守った方がいいと思います。
 
 
色々とルールがありますので、最低限のマナーを守ることは大事だと思いますが、やはり楽しんで参列するということが結婚する本人たちも一番嬉しいと思います
 
 
これから親族の結婚式を控えているみなさん、楽しんで参列して、たくさん祝福してあげてきてくださいね~♪
 

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