副鼻腔炎(蓄膿症)の原因は疲れ・ストレス・花粉症・菌・虫歯・タバコ?治療は?




副鼻腔炎 蓄膿症 原因 治療 症状

副鼻腔炎(蓄膿症)に初めてなってびっくりされた人もいるのではないでしょうか?

「この顔面の痛みはなに?」

「なんか頬が痛いんだけど?」

「歯の痛みや頭痛がひどい!」

「これはなんの病気なの?」

きっと初めての人は、何日か痛みに耐えてやっと原因がわかったという人も少なくないはずです。

 

今から、副鼻腔炎になる原因や治療について説明していきますね。

 

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副鼻腔炎(蓄膿症)とは?

副鼻腔炎 蓄膿症 とは

副鼻腔炎と蓄膿症は同じ病気です。

蓄膿症は正式な医学用語ではなく古くから使われている「俗名」です。

 

副鼻腔炎には、急性と慢性の違いがありこの境界線が難しく、急性の場合には主にウイルスや細菌が原因であり、これらが副鼻腔に感染し炎症することで副鼻腔炎が起こります。

慢性の場合は副鼻腔が炎症を起こし、中に溜まった膿が排出できなくなることで悪化し、悪循環に陥った状態で、治療としては副鼻腔の炎症をおさめ、溜まった膿を排出する必要があるので完治まで時間がかかります。

 

  • おでこや頬の痛み
  • 鼻づまりがあるのに出ない
  • 頭痛
  • 上の奥歯が痛い

このような症状がある場合は副鼻腔炎の可能性があります。

耳鼻科に行ってしっかり治すことが一番ではないかと思います。

 

もし、どうしても病院に行く時間がない人は、CMなどで

「チクナイン」

というのを見たことがありますよね。

きちんと病院には行かれた方がいいのですが、もし、どうしても病院に行く時間がない人の応急処置として、とりあえずこの「チクナイン」を試されるのもいいかと思います。

 

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副鼻腔炎(蓄膿症)の原因は?

副鼻腔炎には慢性と急性とあり、それによっても原因はさまざまですが、特に花粉症の季節から始まったり、風邪からこじらせてしまったり原因はいろいろです。

 

副鼻腔というのは4対の空洞のことで、鼻の穴の奥にあります。

そこに細菌などが入ると炎症を起こし、鼻水や鼻づまりなどの不快な症状を繰り返します。

 

自然に治る場合もありますが、放置して悪化し、熱が出たり膿がたまったり、さらには頭痛や倦怠感や、臭いがわからなくなったりと、日常生活に支障をきたすことがあります。

 

アレルギー体質や気管支炎喘息持ちの人は併発しやすく、慢性的な治りにくい状態になるのがわかってきています。

 

今から、副鼻腔炎の原因と考えられるものをいくつか紹介していきますね。

 

副鼻腔炎の原因①:疲れやストレス?

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疲れている時やストレスがMAXなときは、抵抗力も低くなりますし、体内に入った菌を負い払うこともできなくなります。

細菌が副鼻腔に入り込み悪さを起こし副鼻腔炎に発展していきます。

副鼻腔炎や他の病気にならないためにも、しっかり睡眠・栄養たっぷりの食事が大事ですね。

 

副鼻腔炎の原因②:花粉症?

アレルギー体質の人はやはり、いつも鼻がすっきりしない状態になっています。

鼻炎や花粉症がある人は副鼻腔炎を併発しやすい傾向がみられます。

鼻づまりを起こした場合は点鼻薬を使って一時的に炎症を解消しておきましょう。

 

それでもすっきりしない場合には耳鼻科に行って鼻洗浄器をしてもらうといいでしょう。

常に鼻を清潔に保つように心がけることが大切です。

 

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副鼻腔炎の原因③:菌?

副鼻腔炎 原因 菌

これが1番の原因かもしれません。

風邪などの何らかの細菌が副鼻腔に入り込み炎症を起こしてしまうのです。

この場合、急性副鼻腔炎と言い、慢性よりは治りが早いと言われています。

早めにわかれば、抗生物質の投与ですぐに改善されるでしょう。

 

原因④:虫歯?

副鼻腔炎 蓄膿症 原因 虫歯

虫歯の細菌感染や歯の治療・インプラントがきっかけで慢性副鼻腔炎を起こすケースもあります。

上の奥歯に虫歯があったり、インプラントをおこなったあとなど、副鼻腔炎と同じ症状がある場合は、歯が原因の可能性もあります。

 

しかし、副鼻腔炎になると歯が痛むので、どちらが原因かの判断は難しく、実際歯が痛くて歯医者に行ったが、虫歯はなくて副鼻腔炎が原因だったというケースもあります。

 

原因⑤:タバコ?

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タバコの煙は肺がんや喉頭がんのリスクだけではなく、アレルギー性鼻炎を悪化させる原因にもなるのです。

吸っていなくても、副流煙の影響も強く出てきます。

吸っている人のそばには行かないようにしたほうがいいでしょう。

 

また、喫煙者は吸い続けていると、粘膜を荒らしてしまうので、炎症を起こしてしまいます。

タバコは鼻の粘膜にある「線毛」の働きを弱めてしまい、異物や花粉を排除する働きが低下してしまうのです。

さらにニコチンは血行を悪くさせ鼻炎を悪化させてしまうのです。

 

タバコは、百害あって一利なし。

良いことがひとつもないですね・・・。

 

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副鼻腔炎(蓄膿症)の症状や治療について

副鼻腔炎の症状や治療方法については、こちらの記事をご覧ください↓↓

副鼻腔炎(蓄膿症)の症状は咳・痰・熱・頭痛・歯痛?痛みの治し方伝授します!

副鼻腔炎(蓄膿症)の治療期間は?方法は抗生物質など薬?妊婦はどうする?

 

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まとめ

副鼻腔炎 蓄膿症 花粉症 原因

いかがでしたか?

 

副鼻腔炎がどんな病気なのかわからないという人も多いかと思います。

まずは、顔の痛みに着目してみてください。

実際私は、おでこが痛くて頭痛がひどかったです。

でもこれが副鼻腔炎だとわかったのは1週間後で、1週間痛みを我慢し続けたので、もっと早くわかってればという気持ちになりました。

 

副鼻腔炎になる原因もさまざまですが、風邪をひかないように体調管理と、長引かせないように
することが重要です!

 

鼻づまりや、あれ?なんかいつもと違うな?と思ったらまずは、医療機関を受診しましょう!

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