日焼け止めSPFとPAの意味と違いは?使い分け方法や絶対に焼かない塗り方教えます!




日焼け止め

 

日焼け止めきちんと塗ることができていますか?

 

夏は意識して塗っている方は多いと思いますが、夏だけでなく、紫外線は年中降り注いでいること、ご存知でしょうか?

 

日焼けをすると、単に黒くなるだけでなく、シミやそばかすやシワの原因のもなります。

 

シミやそばかす、シワができてしまってから後悔することにならないよう、日焼け止めを上手に使っていきましょう!

 

今から、日焼け止めの選び方や使い分け絶対に焼かない塗り方などについてお伝えしていきたいと思います。

 

まずは、日焼け止めにかかれている「SPF」や「PA」の意味と違いについてお教えします!

 

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「SPF」や「PA」の意味と違い

SPF  PA

 

紫外線には、A波とB波があるのは何となく知っている方も多いと思います。

 

「SPF」と「PA」は、そのA波、B波どちらを防止する効果があるかを表しているものです。

 

今から詳しくお伝えしますね。

 

「SPF」は紫外線B波に効果!表記の意味は?

 

「SPF」は紫外線B波に効果があります。

 

紫外線B波とは何か、「SPF」の表記の意味についてお伝えしていきます。

 

紫外線B波とは・・・

肌荒れや炎症を起こすシミ、そばかすの原因になる紫外線です。

 

4月から9月にかけて増える紫外線です。

 

「SPF」の表記の意味は・・・

SPF○○(←数字が入ります)、この数字が大きいほど防止効果があります。

 

現在は、最高値をSPF50として、それ以上の数値の商品には、50+と表記されています。

 

 

「PA」は紫外線A波に効果!表記の意味は?

 

「PA」は紫外線A波に効果があります。

 

紫外線A波とは何か、「PA」の表記の意味についてお伝えしていきます。

 

紫外線A波とは・・・

シワ、たるみなどの老化現象、シミ、そばかすなどの原因になる紫外線です。

 

このA波は年中降り注いでいるので、常に予防が必要です。

 

「PA」の表記の意味は・・・

PAは、防止効果をプラス(+)の数で表記しています。

 

+の数が多いほど効果が高くなります。

 

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日焼け止めの使い分け方法

 

日焼け止めにも色んな種類があり、どれを使うといいのか、迷うのではないでしょうか。

 

乳液タイプやジェル、スプレータイプなど色々ありますがどうやって使い分けるべきか悩みますよね。

 

また、お子さんのいるママは、子供には、なるべく刺激が少ないのを塗ってあげたいと思いますよね。

 

今から、使い分け方法についてもお伝えしていきますね。

 

乳液・ジェル・スプレータイプの使い分け方法

日焼け止めは、タイプによって配合されている成分や量が違い、特徴があります。

 

タイプごとに理解しておくと賢く使い分けることができます。

 

クリームタイプの日焼け止め

白いぺースト状のものです。

 

敏感肌対応製品も多い。

 

白浮きしやすいので注意が必要です。

 

 

乳液・ジェルタイプの日焼け止め

日常使いの商品に最も多いタイプです。

 

みずみずしく、白浮きもなく、使用感に優れます。

 

低~高SPFまで幅広い商品が揃っています。

 

スプレータイプの日焼け止め

背中や紙などにも塗りやすく、手がべたつかないので手軽に使用できます。

 

ムラになりやすいので、何度も塗り直した方が良い。

 

夏場高温な場所で使用する際は、高圧ガスの容器からの漏れや爆発に注意が必要です。

 

 

子供に使う日焼け止めのおすすめ

子供 日焼け止め

 

子供のお肌は大人より敏感なので、「低刺激」「敏感肌用」「ノンケミカル」などと表記されているものがオススメです。

 

落とす際も石鹸で落とせる、クレンジング不要なものが負担がなく肌に優しいので安心です。

 

子供のツルツルのお肌が日焼け止めで荒れてしまうことにならないようにしてあげてくださいね。

 

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絶対焼かない日焼け止めの塗り方

絶対焼きたくないあなたへ。

 

今から、知って得する日焼け止めの塗り方を4つ教えちゃいます!

 

①体の広範囲には容器から直塗りする

腕や脚などの広範囲に一気に塗る場合は、手に取ったものをつけるのではなく、容器から直接、直線を描くようにつけていきましょう。

 

それを手の平でらせんを描くようにのばしていくと、ムラなくしっかりと塗ることができます。

 

②塗り忘れには要注意

きちんと塗ったつもりでも、塗り忘れしがちな場所があります。

 

耳の裏、首元、えりあし、パーツのキワなど塗り忘れがないか注意しましょう。

 

塗り忘れると、その部分だけ真っ赤になり、後悔することに。。。

 

③日焼けしやすい部分は特にしっかり!

Tゾーンバタフライゾーン(両目の下と下を結ぶ鼻の中央をとおるライン)は、重ね塗りがマスト!

 

特に日本人女性は、こめかみ~頬の部分が紫外線の影響でシミが出来やすいと判明しています。

 

こめかみを塗る際は、髪の生え際までしっかりと塗りましょう。

 

④ムラなく広げる

ムラづきしているようなら、ハッキリ言って、塗っていても意味なしです。

 

多くの量を一気に塗るのではなく、少量を薄く重ね塗りしましょう。

 

頬や額の広い面は、中指と薬指全体を使って、顔の内側から外側に向かってスーッと滑らせて塗ります。

 

スキンケア直後、肌がベタついていてもムラづきの原因になります。

 

 

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まとめ

紫外線

 

日焼け止めの選び方や正しい塗り方について、理解いただけましたか?

 

日焼け止め塗っても焼ける・・・シミができる・・・

という方は、今一度、使う日焼け止めや塗り方を見直してみてください。

 

白くてきれいな肌をいつまでも保てますように☆

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