黄砂とPM2.5の違いと関係は?喉の痛みやアレルギー・頭痛・肌荒れの原因に?のd対策はこれ!




黄砂 PM2.5

 

「黄砂」「PM2.5」

言葉はよく耳にすると思いますが、それぞれの違いや関係などご存知ですか?

 

また、最近なんだか、喉が痛いな~、くしゃみや咳、頭痛、肌荒れがひどいな~と感じている方、黄砂やPM2.5が原因かもしれません。

 

今から、黄砂とPM2.5の違いと関係、私たちに及ぼす影響や対策もお伝えしますので、是非参考にしてみてください!

 

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黄砂とPM2.5の違い

黄砂とPM2.5、それぞれどのようなものか、調べてみました!

これを見ていただくと、違いがよくわかると思います。

黄砂とは?

~日本気象協会のtenki用語辞典より~

中国の黄河上流の黄土地帯などで吹き上げられた多量の砂じんが空中に飛揚し天空一面を覆い、徐々に降下する現象。

著しいときは、天空が黄かっ色となり、太陽が著しく光輝を失い、雪面は色づき、地物に砂じんが積もったりすることもある。春には西日本を中心にたびたび現れる。

 

つまり、砂漠から飛んでくる砂のことを黄砂というようです。

 

PM2.5(微小粒子状物質)とは

~環境省のホームページより~

微小粒子状物質(PM2.5)とは、大気中に浮遊する小さな粒子のうち、粒子の大きさが 2.5µm(1µm=1mm の千分の 1)以下の非常に小さな粒子のことです。

その成分には、 炭素成分、硝酸塩、硫酸塩、アンモニウム塩のほか、ケイ素、ナトリウム、アルミニウムなどの無機元素などが含まれます。

また、さまざまな粒径のものが含まれており、地域や季節、気象条件などによって組成も変動します。

 

つまり、粒子の小さい汚染物質のことをPM2.5というようです。

黄砂でも、大きさが2.5µm以下のものは、PM2.5という訳です。

 

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黄砂とPM2.5の関係

大気汚染

黄砂が日本へ飛来する際の粒子の大きさは4μm 付近のものが主ですが、一部 2.5μm 以下の微小な粒子も含まれているため、PM2.5の測定値も上昇することがあるようです

また、黄砂が輸送される過程で、大気汚染物質の発生が多い地域を通過する場合、これらの物質とともに日本へ飛来することがあります。

黄砂の飛来に伴ってPM2.5 濃度も上昇している時には、十分に注意が必要です。

 

黄砂やPM2.5が原因で、様々な健康被害が出ることも明らかになっています。

 

今から、それもお伝えしていきますね。

 

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黄砂やPM2.5が人体へ及ぼす影響とは?喉の痛みなどの原因に?

黄砂やPM2.5は、私たちの体に色々な影響(被害)を与えます。

一体どのようなものなのか・・・お伝えしていきますね。

 

アレルギー

アレルギー

 

黄砂やPM2.5に付着し、一緒に飛ばされてきたゴミ・ダニなどの生物、ホコリ、車の排気ガスや工場などから排出される人工的な有害物質などが原因でアレルギー性疾患、アトピー性皮膚炎などを発症する場合もあります。

 

花粉症と同じような症状なので、花粉症だと思っている人がいるかもしれませんが、黄砂の飛来とアレルギー症状が出る時期が重なるようなら、黄砂やPM2.5のアレルギーの可能性もあります。

 

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のどの痛みや咳・気管支炎

粒子が5μm以下の黄砂やPM2.5は、呼吸とともに気管支や肺まで到達します。

 

呼吸によって取り込まれたPM2.5や黄砂が気管支や肺に到達すると、刺激を起こしてそこが炎症になり、喉が痛くなったり、咳や気管支炎をおこす可能性もあります。

 

頭痛やめまい

頭痛

 

PM2.5に含まれる2次生成粒子などの中には、毒性が強いものも含まれ、脳の炎症を起こす可能性もあります。

継続的な頭痛やめまいなどを引き起こす場合もあります。

 

肌荒れ

肌荒れ

黄砂やPM2.5には硫黄酸化物や窒素酸化物などが含まれており、これらの酸化物質は肌に酸化ダメージを与えるので、肌老化を促します。

 

黄砂やPM2.5が肌に触れると、肌荒れや肌老化の原因にもなる可能性があります。

 

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黄砂とPM2.5から身を守る対策&まとめ

対策

黄砂とPM2.5は私たちに様々な恐ろしい影響を及ぼすのです。

 

怖いですよね~。

できる限り身を守りたいですよね。

 

特に、お子さんをお持ちの方は、我が子を守ってあげたいですよね。

 

身を守る方法として、以下の対策をとられることをおすすめします。

  • 外出時には黄砂、PM2.5専用のマスクや眼鏡をする
  • 黄砂やPM2.5の数値を調べて高い場合は外出を避ける
  • 数値が高い場合は洗濯物を外に干さない
  • 換気扇はつけない
  • 空気清浄機を部屋に設置する

 

できる限り対策をとって、とにかく吸い込まないように、触れないように気をつけて生活することが大事です。

 

黄砂、PM2.5は飛んでくることは防げないので、上手に身を守ってくださいね。

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