小島一朗容疑者(22歳)は家出後どこに?自殺せずなぜ新幹線で犯行?




2018年6月9日の22時頃、新幹線の車内で男女3人を切りつけ殺傷事件を起こした、小島一朗容疑者

祖母宅で祖母と伯父と生活をしていたそうですが、2016年12月に「自殺をする!」と家出をして、そのまま今回の事件に至ったようです。

 

家出をしてから半年間、小島一朗容疑者は一体どこにいたのでしょう?

そして、自殺をすると言って家出をしたのに、なぜ他者を殺害したのでしょうか。

また、小島一朗容疑者は、両親を恨んでいるらしいのですが、両親や家族を殺害するのではなく、なぜ新幹線で他人を殺害したのでしょう。

 

謎が深まりますね・・・。

今から、一つずつ紐解いてみたいと思います!

 

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小島一朗容疑者のプロフィールや発達障害について

まずは、小島一朗容疑者のプロフィールについてご紹介します。

名前:小島 一朗(こじま いちろう)

生年月日:1996年頃

年齢:22歳

出身:愛知県岡崎市

小島一朗容疑者は、発達障害らしいのです。

そして、両親は育児放棄をしていたとのこと。

そのことについて、詳しくお伝えしますと・・・

  • 2001年(5歳):通っていた児童保育所より発達障害の疑いを指摘される
    (両親は、育児放棄をしていたため、病院にも連れて行かず放置)
  • 2009年(13歳):不登校になり、家族関係が更に悪化する
  • 2010年(14歳):家族とのトラブルのため自立支援施設に入所、心療内科にて発達障害と診断される

その後、中学・高校を卒業し、

  • 2015年(19歳):職業訓練学校を卒業し、機械修理会社に入社
  • 2016年(20歳):人間関係の問題で機械修理会社を退社し引きこもりに。
    母親とトラブルになり家出⇒祖母が引き取り、祖母・伯父と3人で暮らす
  • 2017年(21歳):両親の元に帰るように伝えると再度家出⇒入院し自閉症と診断
  • 2017年12月:祖母の言うことを聞かず、伯父が注意したら家出
  • 2018年6月:新幹線3人殺傷事件を起こす

 

▼発達障害だと無罪になるのか?!▼

小島一朗容疑者(新幹線3人殺傷事件)は発達障害!無罪になるのか?!

 

小島一朗容疑者は祖母宅を家出してどこにいた?

小島一朗容疑者は、2017年12月に家出をしてから半年間、一体どこで生活をしていたのでしょう?

警察の調べに対し、小島一朗容疑者は、長野で野宿のような生活をしていたと供述しているとのこと。

 

なぜ長野にいたのかについては、小島一朗容疑者の実父が次のように語られていました。

「高校の修学旅行で(長野に)行ったことがあり、その想いでが残っていたのではないか。長野で暮らしたいとか、死んだら長野で骨を埋めたいということを言っていた。」

 

小島一朗容疑者は、一度修学旅行で行っただけの長野にすごく思い入れがあったようですね。

にしても、半年間野宿とは驚きですね。

 

食べ物はどうしていたのか、もしや自給自足していたのか?と気になるところですが、家出をするときに、祖母がキャッシュカードを持たせていたようで、お金はあったみたいです。

 

なので、食べ物は買って食べていたと思われます。

 

小島一朗容疑者は自殺すると家出したのになぜ他者を殺害?

小島一朗容疑者は、2017年12月に家出をするとき、「自殺する」と言って、自殺に使うための縄なども持って出て行ったそうです。

 

家出をするとき、祖母と伯父に

「俺は自殺するんだ!こんなところでゴソゴソしているより死んだ方がいい。こんなつまらない世の中は嫌だ!」

と言っていたとのこと。

 

なのに、なぜ、自殺ではなく、他社を殺害したのでしょうね。

これについては、専門家も口を揃えてわからないと話していました。

 

もしかすると、自殺をする勇気はなかったのかもしれませんね・・・。

 

警察の取り調べで、今後、小島一朗容疑者はこの点も供述していき、明らかになるのではないでしょうか。

 

小島一朗容疑者はなぜ家族ではなく他人を殺害?

小島一朗容疑者は、小さい頃から両親に育児放棄され、祖母宅で暮らしていたりと、両親を恨んでいたと思われます。

自殺はしなかったものの、こういったケースでは、他人ではなく、両親など家族を殺害することが多いようですが、なぜ小島一朗容疑者は、他人を殺害したのでしょうね。

 

これについては、両親など家族を困らせるために、他人を殺害した可能性が高いのではないかとのことでした。

 

そう考えると、自殺しなかったのも、両親を困らせるためかもしれませんね。

両親は自分を愛していないから自分が死んでも困らないし悲しまない(本当はどうかわからないが小島一朗容疑者はそう思っている)

 ↓

どうしたら困るか?と考える

 ↓

殺人犯の親になったら困るだろう!

 

それと、幼い頃から親から育児放棄をされていたけれど、やはり親は親なので、愛して欲しかった。

だから、親に自分を見てもらうために悪いことをした

 

ということも考えられるかと思います。

小さい子が親に構って欲しくて悪いことをするような感じで、小島一朗容疑者は取り返しのつかない方法を選んでしまったのかもしれませんね。

 

まとめ

今回のことは、孤独からくる犯行、親の愛情が欲しくてやった犯行、親の愛情不足によっておこった事件・・・なのかもしれませんね。

 

小島一朗容疑者は、絶対にやってはいけないことをやってしまい、とっても残酷な事件ですが、その裏には色々な背景があり、色々考えさせられることもありますね。

 

とにかく、小島一朗容疑者にはしっかり罪を償ってもらいたいですし、両親もしっかり息子と向き合ってもらいたいと思います。

 

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小島一朗容疑者(新幹線3人殺傷事件)は発達障害!無罪になるのか?!

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