小島一朗容疑者(新幹線3人殺傷事件)は発達障害!無罪になるのか?!




2018年6月9日の22時頃、新幹線の車内で男女3人を切りつけ殺傷事件を起こした、小島一朗容疑者。

この小島容疑者は、自閉症らしいのです。

自閉症の場合、精神疾患で無罪となったりするのでしょうか?

 

こんな怖い事件を起こした容疑者を無罪にはしないでほしいですよね。

色々調べてみましたので、お伝えします!

 

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小島一朗容疑者が起こした新幹線3人殺傷事件とは

小島一朗容疑者が起こした新幹線3人殺傷事件の詳細を簡単に説明したいと思います。

 

2018年6月9日(土)夜10時ごろ、新横浜駅と小田原駅の間を走行していた東京発・新大阪行きの東海道新幹線「のぞみ265号」の車内で、小島一朗容疑者は乗客の男女3人に相次いで刃物のようなもので刺したとのこと。

このうち30代の男性(兵庫県尼崎市の会社員:梅田耕太郎さん)は首付近を切られ、亡くなられたそうです。

また、ほかの2人は女性で軽傷とのこと。

亡くなった30代男性は、最初に切り付けられた女性を助けようと止めに入って切り付けられたそうです。

 

なんと、勇敢な男性・・・。

 

そして、小島一朗容疑者は、調べに対して、

「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった。」

と話しているとのこと・・・。

 

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小島一朗容疑者は発達障害!プロフィールは?

そんなひどい事件を起こした小島一朗容疑者は、発達障害らしいのです。

小島一朗容疑者のプロフィールはというと・・・

氏名:小島 一朗(こじま いちろう)

年齢:22歳

出身:愛知県岡崎市

出身校:定時制高校を卒業後、職業訓練校を卒業

職業:無職(職業訓練校を卒業後埼玉県内で就職したが約1年で退職)

小島一朗容疑者は、子供の頃から自閉症の症状があらわれていたようです。

 

中学3年生のころに、親子で取っ組み合いのけんかになり警察を呼んだこともあったそう。

幼いころは人気者だったけれど、だんだんと友達が減ってきて引きこもるようになり、中学生になった頃からは、家族と一緒に食卓を囲むこともなくなったとのこと。

基本的に自分がすべて正しいと思っているところがあり、周りから注意されると威嚇するようなところがあると、小島一朗容疑者の父親は語られていました。

 

そして、実家の両親と折り合いが悪かったため、2016年4月頃からは、小島一朗容疑者の意志で、伯父方で、祖母と伯父と3人で暮らしていたそうです。

その後、何度か家出をし、長野県内で保護されたこともあったとのこと。

 

本人は、発達障害が原因なのか、自殺願望が強かったらしいのです。

2018年1月に「俺は自殺するんだ」と言って伯父宅を出て行ったきりの犯行だったそう。

 

▼小島一朗容疑者の家出後についてはコチラ▼

小島一朗容疑者(22歳)は家出してどこにいた?自殺せずなぜ新幹線で他者を殺害?

 

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小島一朗容疑者は発達障害だから精神疾患で無罪になる?

小島一朗容疑者は、発達障害とのことですが、発達障害だと、精神疾患で無罪になるのでしょうか?

こんな怖い無差別殺人事件を犯した犯人が無罪になるなんて絶対にやめてほしいですよね・・・。

 

調べてみたところ、一概に発達障害といっても色々な症状があるようですし、人によってもその症状は様々なので、診断名のみで無罪・減刑とはならないようです。

過去の例では、発達障害の人が殺人を犯して無罪になったケースもありますし、軽度な知的障害でも責任能力有りと判断されて、刑の減免無しに無期懲役の判決が出たケースもあるようです。

 

刑事事件では、責任能力がないと無罪と判決されるそうなのです。

その責任能力というのは、物事の是非や善悪を見分けて、それにしたがって行動する能力のこととのこと。

もし、精神疾患により、責任能力がないと無罪判決となった場合でも、精神病棟に措置入院という形で強制的に入院させられるようなので、完全に、無罪放免というわけではないようです。

 

なので、もし小島一朗容疑者が、今回、発達障害で責任能力がないということで例え無罪になったとしても、強制的に入院はさせられるはずなので、すぐに世間に出て来る訳ではないようですね。

 

しかし、これだけの事件を起こした訳なので、しっかり罪を償ってほしいです。

そうしないと、家族も納得できないですよね。。。

 

▼小島一朗容疑者はなぜ自殺せず事件を?▼

小島一朗容疑者(22歳)は家出してどこにいた?自殺せずなぜ新幹線で他者を殺害?

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