好印象を与える10の話し方 表情と言葉を変えてコミュニケーション能力アップ!




好印象を与える女性

  • “好印象”を与える女性になりたい!
  • 初対面の人にも自分を印象付けたい!
  • コミュニケーションを上手にとれるようになりたい!

など、仕事やプライベートなどで悩むことありますよね。

私は、ワーキングママで働きながら子育てをしています。

職場の人やママ友、子供の先生などと上手くコミュニケーションをとって、いい関係を築きたくて、色々調べて実践してきました。

話し方や表情、言葉をちょっと意識するだけで、そのお悩みは簡単に解消しちゃうんですよ~。

今から、私が実践している10の方法をお伝えしますので、是非参考にしてみてください!

 

スポンサーリンク

①自分のなりたイメージの言葉を使いまくる

優しい

「優しい」、「明るい」など、自分のなりたイメージの言葉を1つだけ決めて、それを意識して使ってみましょう。
 
言葉にすればするほど、自分のイメージとして相手に印象付けることができるのです。

例)「その洋服かわいいね!」といわれたとき・・・

 × 「安かったから買ったの~」

 ○ 「優しい色味が気に入ったから買ったの~」

 

スポンサーリンク

②強調したい言葉は“カタカナ”をイメージする

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - 好印象を与える10の話し方 表情と言葉を変えてコミュニケーション能力アップ!

相手に強く伝えたい言葉は、協調すると印象に残りやすいのです。
 
言葉を、カタカナでイメージすると、一音一音はっきり発音することができます。
 
強調したい言葉は、カタカナでイメージし、滑舌良くゆっくり話すようにしてみましょう。

例①)「私はサトウ(佐藤)です」(名前を覚えてもらいたいとき)

例②)「私はそれはハンタイ(反対)です」(反対意見を主張したいとき)

 

 

スポンサーリンク

③苗字や会社名、部門名と名前の間に一呼吸置く

自分の名前など相手に印象付けたいときは、発声する前に軽く息を吸い、間を空けることを意識してみましょう。

そうすることで名前を発声する声が少し高くなり、相手に強く届きます。

電話の場合、特にこれを意識するといいでしょう。

例)「サトウ(一呼吸)ハナコです」

  「人事部の(一呼吸)サトウです」

 

 

スポンサーリンク

④奥歯をかみ合わせて笑顔で話を聞く

笑顔

話を聞くときは、口を閉じた状態で、奥歯をかみ合わせて唇を横に引いてみてください。

そうすると、ほほ笑みながら親身に話を聞いているように見え、信頼度が上がります。

違和感のあるほほ笑みになっていないかは、鏡でチェックしながら練習してみてくださいね。

 

 

スポンサーリンク

⑤会議では手は机の上に置く

会議

会議などで人と向きうときは、手は机の上に置くようにしましょう。

膝の上に手を置いていると、相手からは自信のない人に思われてしまいがちです。

また、手を出すことで相手との距離感が縮まる効果もあります!

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

⑥文章は短く!文中に「が」や「て」を使わない

接続詞(「○○ですが」や「○○しまして」など)を多用すると文章が長くなり、言いたいことが相手に伝わりません。

文章は出来るだけ短く、1文50文字以内を基本に短く話す癖をつけましょう。

例)

× 先ほど、課長のところに行ったのですが、
  「会議の資料を作るのを手伝って欲しい」と言われまして、
  30分ほどお手伝いしたのですが・・・

○ 先ほど、課長のところに行きました。
  「会議の資料を作るのを手伝って欲しい」と言われました。
  30分ほどお手伝いしてきました。

 

 

スポンサーリンク

⑦目線は相手のまつげに

目線

人と話すとき、どこを見ていいのか悩みますよね。

やはり、目を見て話すのが、相手に一番好印象を与えます。

人の目を見て話すのが苦手な人は、「相手のまつげを探してみよう」と意識を変えると良いです。

まつげをジッと見ることで目線も定まり、目力も強くなり、好印象を与えるとともに説得力や信頼感もアップします。

 

スポンサーリンク

⑧ラジオを聞く習慣をつける

人に話が伝わる速度は、1分間で300文字と言われています。

この感覚を身に付けるには、アナウンサーが担当するラジオを聞くのがおすすめです。

意識して聞き続けると、自然に話のテンポが身に付いていきます。

 

スポンサーリンク

⑨仕事では結論から、プライベートでは五感で感じたことから話す

楽しい

仕事では、結論から話し出すと、相手に言いたいことが伝わりやすく、印象もよくなります。

一方、プライベートでは、「楽しい」「うれしい」「好き」など、五感で感じたことから話し始めると好感をもたれやすいです。

プラスの言葉を意識して使っていきましょう。

例)プライベートの場合

 × 「うわぁ~、やばい~、楽しい~!」

 ○ 「楽しくて、私これ大好き~!」

 

 

スポンサーリンク

⑩意見を伝えることを放棄しない

相手から何かを聞かれたときは、自分を知ってもらうチャンスです!

「なんでもいいです」や「なんとなくそう思いました」など、曖昧な言葉で返すことは絶対にやめましょう。

自分を理解してもらうためにも、しっかり言葉を選んで意見を伝えるようにしてみてください。

 

 

スポンサーリンク

まとめ

コミュニケーション

どれも難しくなく、すぐにでも実践できることばかりです。

意識して実践していくと、自然と身に付いて行きます。

そのうち、コミュニケーションをとることが苦手でなくなり、大好きになっていきますよ。

現に私がそうでした!

みなさんもぜひ、実践してみてくださいね。

コメント