睡眠は質が大事!良い寝方で疲れを取ろう!5つのコツと方法教えます!




睡眠

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睡眠、しっかり取れていますか?

睡眠は、健康にも美容にも大きく影響します。

忙しい女性やママは特に、睡眠時間を削ってでも、しなければならないことがたくさんありますよね。

なかなか、寝る時間を増やすということは難しいと思います。

そこで意識をするといいのは、睡眠の質です。

睡眠時間は増やせなくても、質の良い睡眠を取ることができれば、疲れも取れ、元気になれます。

今から、そのコツをお伝えしていきますので、是非、参考にしてみてください。

 

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眠りのNGな習慣

NG習慣

まずは、質の良い眠りにするために、やってはいけないNGな習慣をお伝えします。

  • 寝る時間がいつもバラバラ
  • 週末には「寝溜め」とお昼近くまで寝ている
  • 眠るギリギリまで携帯を触っている
  • パジャマではなく部屋着やジャージを着てねている
  • 寝る前にお酒を飲む
  • 帰宅後にうっかり仮眠をとってしまう

思い当たることのある方は、まずはこれをやめることから始めてみましょう!

 

 

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質の良い眠りをするための5つのコツ

①寝る前にお風呂に入り体を温める

体を温める

質の良い眠りをするために重要な働きをしているのが、体の内部の体温「深部体温」です。

この深部体温が急降下するときに、眠りにつきやすいことがわかっています。

深部体温を下がりやすくするためにおススメなのが、寝る前に40℃前後のぬるめのお風呂に入ることです。

深部体温をいったん上げ、それが時間と共に下がっていくときに寝ると、良い眠りにつくことができます。

 

②食事は寝る3時間前までに

食事

食べ物がお腹の中で消化するには、3時間かかると言われています。

食べてすぐに寝ると、消化のために胃腸が動いて熱を発するため、深部体温がどんどん上がっていき、深い眠りを妨げてしまうことになります。

帰るのが遅くなっても、家できちんとした食事を取りたい!という気持ちが睡眠の質を悪くする原因となっていることも。

残業などで遅くなるときでも、いつもの夕食の時間(18時から19時頃)に、食事は済ませるのが望ましいでしょう。

 

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③寝る部屋の睡眠環境を整える

環境

マンションなどワンルーム暮らしで食事をするのも寝るのも同じ部屋という人も多いと思います。

こういったメリハリのつけにくい住環境も睡眠の質に大きく影響します。

こういった人は、以下のように環境を整えてみてください。

  • 寝る数時間前から電気を蛍光灯の光ではなく、白熱灯の優しい光に切り替える
  • 寝る前にパジャマに必ず着替える
  • 寝る前にはテレビを消し、携帯も見ず、読書や音楽を聴いたりする

など、体に眠るための準備をさせるように、自分なりの決まりごとを習慣にしてみましょう。

 

④アロマなどの“香り”を取り入れる

香り

“香り”は、眠りを補助的にサポートしてくれます。

自分の好きな香りのアロマを選び、部屋で焚くのもおススメです。

一般的に睡眠を促すと言われている香りを選ぶのではなく、自分の好きな香りを選ぶことが大事です。

苦手な香りでは、逆効果になることもあります。

自分の心地よさを一番に考えて選んでみてくださいね。

 

⑤眠る時間・起きる時間は一定にする

時間

眠る時間や起きる時間は毎日できるだけ一定にしましょう。

バラバラになると常に時差ボケしている状態と同じです。

昼間にボーっとしたり、元気に過ごせなくなってしまうのです。

もちろん、週末の寝溜めも禁物です。

睡眠時間に2時間の差があると、月曜日に気持ちが憂鬱になる「ブルーマンデー症候群」の原因に!

乱れた体内リズムが整うのには、2~3日かかることもあるので、要注意です。

 

 

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◆まとめ

目覚め

ちょっとしたコツで、眠りの質はグンと上がるんです。

質の良い睡眠をとって、前日の疲れを翌日に持ち越さないようにしていけるといいですね。

朝スッキリ起きて、1日を気持ちよく始められるように、“睡眠力”を上げていきましょう!

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