子供が意地悪なのは家庭環境が大きく影響!優しい子に育てる7つのコツ!




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我が子が意地悪な子供だったら悲しいですよね。

それが家庭環境で大きく変わるとしたら、夫婦で良い環境を作ってあげれば優しい子に育つのでしょうか?

答えは「YES!」です。

また、意地悪をしてしまうのは、何か満たされてないからというのも原因の一つです。

 

今から、優しく思いやりのある子に育つには家庭環境が大事で、育て方のコツを詳しくお伝えしていきますね。

 

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子供が意地悪なのは遺伝より家庭環境が大きく影響!

赤ちゃん~幼児期の環境で、子供の性格がだいたい決まると言われています。

性格は遺伝ではないようなのです。

 

今から、子供の意地悪と家庭環境との影響について詳しくお伝えしていきますね。

 

①子供は親のすることをきちんと真似る

子供は親の背中を見て育つというもので、親が人の悪口ばかり言っていたり、下の子ばかりを可愛がったり、そういった姿を真似して意地悪を始めたりします。

一概には言えませんが、お友達に意地悪をするのは、家庭の中で愛情をもらってなかったり、ストレスを抱えている子に多いのです。

つまり、親のかかわり方次第で子供は変わるのです。

 

私も反省すべき点なのですが、子供に注意すると、

「ママだって〇〇でしょ!」

とよく言われるのです。

子供は、本当に親のしていることをよく見ているな~といつも思います。

 

悪いことを真似させるのではなく、人に対しての思いやりや優しさ、愛情をたくさん真似してもらえるよう、伝えていきたいですね。

 

②両親がケンカばかりでストレスが

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親がケンカしていると子供は、委縮してしまいます。

親が、子供同士で兄弟喧嘩をしているとイライラしてしまうのと一緒で、子供も親のケンカはストレスになるのです。

また、子供は親の喧嘩が自分のせいだと思ってしまい、自分を責めることにもなりかねません。

 

そのストレスが外に出てしまっては大変なので、子供の前ではなるべく夫婦喧嘩はやめましょうね。

 

③親から愛情をもらえず意地悪という方法で自分を表現

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「お前はダメな子だ!」

など、親から否定的なことを言われ続けると、

「自分はダメな子なんだ。親は自分のことが嫌いなんだ。」

と子供は思ってしまいます。

愛されていないと感じてしまうと、人を愛することもできず、優しくすることもできません

 

自分をどうにかして認めてもらうためには強く見せないと!と、意地悪も加速するかもしれません。

ズルをしてでも親から認めてもらおうと、人を蹴落とすこともあるかもしれません。

 

④習い事をさせすぎたりと忙しくてイライラしてしまう

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親が、こんな子供になってほしい思い描き、「あれもこれも習わせなきゃ!」と子供がしたくもない習い事をさせ続けていると、それは子供にとって大きなストレスになります。

親から見たら、「これをしていたほうが将来役に立つ」と思うかもしれませんが、子供自身がやりたいという気持ちが一番で、それだと楽しく上達していくものです。

 

子供の気持ちをしっかり聞いて、嫌なら無理やり習わせる必要もなのではないでしょうか。

やりたくないことを嫌々やっていも伸びていかないと思います。

 

⑤親が厳しすぎて家では良い子を演じている反動

家でワガママも言わず聞き分けも良い「良い子」は、実はとても危険です。

わがままも言わない、親が言ったことにいつも賛同するのは、親としては育てやすいですよね。

でもそれは、親に怒られるから、言いたいことが言えず、親に従うしかないから「良い子」になっている可能性もあります。

 

そういう子供の親に限ってうちの子は本当におりこうなの~と自慢します。

それを子供が聞き、さらに家でおりこうにしなきゃと思うのです。

 

家ではものすごく「良い子」なのに、実は外で意地悪をしていたという話はよく聞きます

 

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意地悪じゃない優しい子に育てる7つのコツ

性格は遺伝ではなく、家庭環境が影響することをお分かりいただけたかと思います。

 

さて、みなさんは「自己肯定感」というのはご存知ですか?

「自己肯定感」とは、自分を大切にでき、自分で自分のことが大好き!と認められる感情のことです。

家庭の中で大切に優しく育てられた子供は、自分のことも大切にでき自分に自信も持てるのです。

つまり、「自己肯定感」が高くなります。

反対に、「自己肯定感」が低い子というのは、自分に自信の持てなく、意地悪をすることで自分を強く見せる傾向にあります。

この「自己肯定感」を高くするのは家庭環境が大きく影響すると言われています。

「あなたは大切だよ。愛しているよ。」

としっかり伝え、接していくことで自己肯定感の高い子供になります。

 

今から、この「自己肯定感」を高め、意地悪ではなく優しい子に育てるコツを7つお伝えしていきますね。

 

①良いことをした時はしっかり褒める

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子供が良いことをしたときは、

「これはとても良いことだよ~」

「〇〇してくれたから、ママは嬉しかったよ~」

しっかり褒めて、認めてあげましょう。

 

褒められたいから兄弟間で奪い合うように良いことをしようとするときもあると思います。

なるべく一人ひとりをしっかり褒めてあげましょうね。

自分以外の兄弟ばかり褒められていると嫉妬を生み出すことになってしまいます。

 

②子供に愛情たっぷり優しく接する

子供に愛情をたっぷり注ぐことが「自己肯定感」を高めることにつながります

我が家では寝る前に

「愛してるよ、おやすみ」

と子供一人ひとりに言って寝ます。

毎日が猛スピードで過ぎ去っていく中で、なかなか一人ひとりの話しを聞いてあげられず、しかも怒ってしまうときもあり自己嫌悪にしょっちゅう陥るので、自分に一呼吸おくためにも、子供たちには毎日必ず言っています。

日中も優しく落ち着いて育児をして接してあげたいのが本心ですね・・・。

 

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③子供と向き合う時間を持ち話をしっかり聞く

子供の人数が多くても、ちょっとの時間でも一人っ子の時間を作ってあげましょう。

我が家でもその時間を大切にしています。

実際、息子がサッカーの試合があったときに、下の子を預けて、帰りに二人だけでパフェを食べに行ったりしました。

そのとき、普段話さないことを話してくれたり、とっても楽しそうにしています。

 

上の子になるほど、一人っ子になる時間がなくなるので、意識してこういう時間を作ることが大事ですね。

「一人ひとりの子供たちをちゃんと大切にしているよ。愛してるよ。」

と伝えるためにも大切な時間です。

 

④親は何があってもいつでも我が子の味方でいる

「何があってもあなたの味方だし、あなたを守るよ。」

という姿勢でいつも見守ってあげましょう。

 

何かあったときに、

「だからダメなんだ!」

と言われては、子供は何も言えなくなるし、言ってもどうせ・・・という気持ちになってしまうでしょう。

一番大好きな親が味方になってくれなくては、悲しくなり、誰も信じられなくなります。

何があっても我が子を信じてあげましょう。

 

⑤欠点を責めたり人格を否定したりしない

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もし、自分が毎日悪い所ばかり責められたらどうでしょう?

「このおかず不味い!」

と言われたら、苦手な料理に頑張っているのに・・・と思いますよね。

子供も一緒です。

良い所を言われると気分がいいし、苦手なことや欠点を責められたらどんどんやる気がなくなり「自己肯定感」を低くしてしまいます。

 

また、一番やってはいけないのは、人格を否定することです。

「そんな性格だからお友達に嫌われるのよ!」

「太ってるから可愛くない!」

などと言うとその子自信を全否定することになりますし、子供も全否定されていると捉えます

どんどんマイナス思考になり、

「どうせ自分はだめなんだ」

という気持ちが強く出てきてしまいます。

 

⑥スキンシップは大切

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スキンシップが良いというのは、科学的にも証明されています。

また、スキンシップをされずに育った子は人を好きになる感情も薄くなると言われています。

しっかりスキンシップしてあげることが大切です。

 

我が家の息子は、寝る前になるとたまに抱きついてきます。

友達の前では恥ずかしがって強がるのですが、寝る前だけ「ママ~」と隣にきます。

そういうときは、下の子が寝るまで待たせて2人でくっついて寝ます。

何かの本で10歳まで川の字で寝るのが良いと書いてありました。

甘えてきたときには思う存分甘やかしています。

これをはねのけてしまうと、甘えられない子、自分の感情を閉じ込めてしまう子になってしまいます。

 

下の子にもスキンシップはかかせません。

もう、抱っこしてとはほとんど言ってこないのですが、たまにこちらから抱っこしにいきます。

嫌がって降りようとするのですが、それでもギューってしたり、チューってしたりしています(笑)

 

⑦親自身も楽しいことを見つけて心に余裕を持つ

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子供が生まれると自分の時間がなくなって、自分のことは後回しになりますよね。

子供と離れたいと思うことも正直あると思います。

これは全然悪いことではありません。

どれだけ好きな人でも四六時中一緒にいたら喧嘩も増えたり、嫌な部分も見えたりしますよね。

ましてや子供はわがままを言うのですから、こちらの精神が持ちません。

子供と離れたいなんて、親失格かなと思う必要はありませんよ。

 

旦那さんやおじいちゃんおばあちゃんに預けてリフレッシュすることも必要なのです。

そうすることによって、自分に余裕ができ、子供にまた優しくできます

 

子供だってそうです。

ずっと一緒にいて怒られるばかりより、ちょっと違う人と一緒に過ごすと楽になるはずです。

 

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まとめ

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いかがでしたか?

 

意地悪な子にならないためには、「自己肯定感」をいかに高くさせられるか、これが一番大切です。

家庭で優しくされた子供は自然と優しくなれるのです。

家庭で愛されている子供は人を愛することができるのです。

家庭環境が大きく影響するのがわかりましたよね。

 

我が子が人に優しく、思いやりのある子に育ちますように・・・。

親の切なる願いですね。

 

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