2019年の正月飾りはいつからいつまで飾る?東京や関西など地域によって違いが?




正月飾り いつからいつまで

お正月は1年の始まりの日なので、飾り物なども、なるべくできる範囲で行いたいですよね。

 

ところで、お正月飾りは、どういったものがあるのか、2019年はいつからいつまで飾っておけばいいのか などご存知ですか?

関東と関西など、地域によってもお正月飾りを飾る期間に違いがあるようです。

 

今から、詳しくお伝えしていきますので、是非参考にしてみてください。

 

 

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正月飾りの種類

お正月飾りを用意しようと思うと、何を用意していいのか悩ましいところですよね。

 

まずは、お正月飾りには、どういった種類があるのかを紹介したいと思います。

 

また飾りによってそれぞれに意味があるようなのでそちらも紹介していきますね。

 

門松

正月飾り 門松

家の門口などに立てられる松竹の飾りで、角の松とも呼ばれています。

 

古くは、木の梢などに神が宿ると言われており、窓松を飾る風習が平安時代末期から定着し始めていたそうです。

 

角の松は年神様を迎えてまつるという意味を持っているとのこと。

 

 

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しめ縄

正月飾り しめ縄

しめ縄は、正常な世界と俗世との境界線を示すものとして言われているそうです。

 

しめ縄の内側が神様を祭る神聖な場所であり、そこで災厄をもたらすものを食い止める役割をしているとのことです。

 

しめ縄の「しめ」には、神様がいらっしゃる場所という意味があると言われているそう。

 

 

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鏡餅

正月飾り 鏡餅

鏡餅は昔の鏡の形のように、丸くて平らなことからこの名前が付けられたそうです。

 

一緒にみかんが添えられていますが、正確には橙といい、その他にも串柿・昆布・譲り葉・裏白などがあります。

 

これは、天皇家の印として皇室が受け継いでいる「三種の神器」の玉、剣、鏡を表しているようです。

 

 

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羽子板

正月飾り 羽子板

遊びでもよく使われていた羽子板。

 

古くは室町時代の行事であった新春の年占いや厄払いがその始まりとして言われています。

 

女の子がお正月に羽をつき、その年の厄払いをしたのが羽子板だと言われています。

 

 

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2019年の正月飾りはいつから飾る?

お正月飾りを飾るのは、クリスマスが終わってから飾るのが一般的だと言われています。

 

ただし、苦が待つとして29日一夜飾りになるので31日飾るのを避けると良いでしょう。

 

いつまで飾るのかは、関東と関西で違うようです。

では、関東と関西ではどのように違うのでしょうか。

 

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2019年の正月飾りはいつまで飾る?~関東~

関東では、元々1月15日までが松の内で、20日に鏡開きが行われていました。

 

しかし、江戸時代に幕府の事情で1月7日に変わったそうなのです。

 

三代将軍の徳川家光が慶安4年の4月20日に亡くなり、月命日の20日と鏡開きの日が重なってしまったことから、鏡開きの日と、松の内の日が変更されたと言われています。

 

それから関東では正月飾りを飾るのは1月7日までとされるようになりました。

 

幕府の伝達は関西までは通達が行かなかったことから、関東と関西で正月飾りをしまう日が違うそうです。

 

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2019年の正月飾りはいつまで飾る?~関西~

関東で日にちが変更されたことを関西では通達が行き届いていなかったため、今でも関西では、1月15日までお正月飾りを飾っているところが多いようです。

 

関東と関西の違いについて、理由を知ると面白いですね。

 

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2019年の正月飾りはいつまで飾る?~その他の地域~

正月飾り どんど焼き

北海道では神社でお焚き上げで焼いてもらう「どんど焼き」が1月7日あり、この日までお正月飾りを飾るようです。

 

仙台では1月7日まで飾って「どんど焼き」で1月14日にお焚き上げをするそうです。

 

富山や金沢などの北陸では、1月15日に各神社で「どんど焼き」が行われるところが多く、この日まで飾るようです。

 

福岡県の久留米市では1月7日に鬼夜が行われるため、この日まで飾るようです。

ちなみに、この「鬼夜」は、日本の三大火祭りとして有名です。

 

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まとめ

お正月 迎春

いかがでしたか?

 

正月飾りには一つ一つにしっかりと意味が込められているんですね。

 

正月飾りを飾るときにしっかりと意味を知っておくことで、正しい飾り方をすることが出来たり、お正月に向けての実感も沸くのではないでしょうか。

 

お正月飾りをいつしまうのかは、関東と関西に大きく別れているようですが、その理由も面白いものでしたね。

 

また、各地域でもそれぞれにお正月飾りをしまう日が違うようですね。

 

それでは、この記事を参考にしていただき、良い年越し、年明けをお迎えください!

 

 

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