歓送迎会・忘年会の司会進行の台本!(例文あり) 乾杯や挨拶順番は?誰に頼む?




忘年会 歓送迎会 司会

 

歓送迎会や忘年会などで、

初めて司会をする人司会をするからにはちゃんと進行したいと思っている人

におすすめの台本を紹介いたします。

 

全体の流れや乾杯・挨拶の順番や、誰に頼むかなど、台本があれば、悩むことはなくなりますよね。

 

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【2018-2019年末年始特集】忘年会や大掃除・お正月や厄払いのお役立ち情報!

 

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歓送迎会・忘年会の司会進行 全体の流れ

忘年会 歓送迎会 台本

歓送迎会や忘年会には、それぞれに全体的な流れがあります。

 

始めから終わりまでの段取りの流れをスムーズに進めていくことが、司会者の役目だと言ってもいいでしょう。

 

その流れとはどのような流れになるのでしょうか。

 

今からお伝えしていきますね。

 

歓送迎会の全体の流れ

歓送迎会の流れは基本的には決まっています。

代表的な例としては、以下のとおりです。

 

1.開会宣言

2.歓迎の挨拶

3.歓迎する社員の紹介

4.歓迎する社員の挨拶

5.送別する社員の紹介

6.乾杯

7.送別する社員の挨拶

8.締めの挨拶

8.閉会宣言

 

忘年会の全体の流れ

忘年会の流れも基本的には決まっています。

忘年会をスムーズに進めるための全体の流れは以下のとおりです。

 

1.開会宣言

2.最初の挨拶

3.乾杯の音頭

4.食事・宴会・歓談・表彰・余興など

5.締めの挨拶

6.閉会宣言

 

 

▼余興についての記事も書いています▼

忘年会の余興2018 簡単に盛り上がるのはゲーム!会社など大人数でも全員参加!

 

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忘年会の乾杯や挨拶順番&誰に頼む?

歓送迎会 忘年会 挨拶

開会宣言は、司会者が行います。

元気よく簡素にすることがポイントですよ。

 

歓迎の挨拶など、初めの挨拶は、一番役職の高い方にお願いするのが一般的です。

部署単位で行う場合には、部長や課長などにお願いします。

 

乾杯の音頭は、3番目に役職の高い方にお願いするのが一般的です。

 

役職者があまりいない場合は、初めの挨拶と同じ方に挨拶&乾杯というかたちでお願いしても大丈夫です。

 

また、若手の力で元気よく乾杯をすることで会が盛り上がるといった意味で、若手社員に頼むケースもあります。

 

締めの挨拶は、2番目に役職の高い方にお願いするのが一般的です。

「一本締め」「三本締め」なども合わせて挨拶してもらうといいでしょう。

 

閉会宣言は、司会者が行います。

 

2次会や3次会を準備しているときがあると思いますが、その場合は、ここで説明をします。

 

そして、会場に時間も差し掛かっているので、間延びしないように退席を促すことも大事です。

 

また、上司に挨拶をお願いする際のポイントを今からお伝えしていきます。

 

上司に挨拶をお願いするためのポイント

上司に挨拶をお願いするときのポイントは、手短にとお願いすることです。

目安の時間は3分位だと言われています。

 

上司への挨拶の依頼は、基本的に幹事が行います。

忘年会の1~2週間前にはお願いすると良いでしょう。

 

また、部長や課長など、肩書のある上司にお願いするので、司会の際に、部署名や役職名、名前などは間違えないように気を付けましょう。

 

 

当日、締めの挨拶の前には、締めの挨拶をお願いする上司に

「あと5分ほどで締めの挨拶をお願いします。」

など一言伝えるようにしましょう。

 

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歓送迎会・忘年会の司会進行の台本の例文(シナリオ)

歓送迎会 忘年会 司会 台本

実際に、歓送迎会や忘年会の司会の台本についてまとめてみました。

ぜひ参考にしていただければと思います。

 

最後の方に、台本のエクセルファイルも添付しましたので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

 

歓送迎会の司会進行の台本

開会宣言
【司会者】
「本日はお集まりいただき、ありがとうございます。
皆様お待たせいたしました。ただ今から○○さんの送迎会及び△△さんの歓迎会をはじめます。

「まずはじめに、◯◯支店長より、ご挨拶をいただきます。支店長よろしくお願いします。」

歓迎の挨拶
【一番役職の高い方】
「(歓迎の挨拶)○○○○○・・・・・・。」
【司会者】 「○○支店長ありがとうございました。」
歓迎する社員の紹介
【司会者】
「今から、新しく私たちの仲間となられた方の紹介をさせていただきます。
新しく入社された(△△部から私たちの職場へ異動されてきた)○○さんです。
それでは○○さん、一言ご挨拶お願いいたします。」
歓迎する社員の挨拶 「(歓迎する社員の挨拶)○○○○○・・・・・・。」
【司会者】 「○○さん、ありがとうございました。」 
送別する社員の紹介
【司会者】
「続いて、私たちの職場からお送りする方からのご挨拶をいただきます。○○さんです。
○○さんは◆月◆日付けで退職をされました(私たちの職場から△△部へ異動されます)。
それでは○○さん、一言ご挨拶お願いいたします。」
送別する社員の挨拶 「(送別する社員の挨拶)○○○○○・・・・・・。」
【司会者】 「○○さん、ありがとうございました。」
乾杯
【司会者】
「それでは乾杯の音頭を○○課長にお願いしたいと思います。
各自グラスのご用意をお願いします。」 
乾杯の挨拶と音頭
【3番目に役職の高い方】
「(乾杯の挨拶)○○○○○・・・・・・。
(乾杯の音頭)かんぱーい!」
【司会者】 「○○課長、ありがとうございました。」
「それでは、ゆっくりとお食事・ご歓談などお楽しみください。」
  (食事、歓談)
【司会者】 「宴たけなわではございますが、お時間のほうがまいりましたので、締めの挨拶を○○部長にお願いしたいと思います。
○○部長よろしくお願いします。」
締めの挨拶
【2番目に役職の高い方】
「(締めの挨拶)○○○○○・・・・・・。」
【司会者】 「○○部長ありがとうございました。」
閉会宣言
【司会者】
「本日はお忙しい中をお集りいただきましてまことにありがとうございました。
それでは、この辺で歓送迎会をお開きにさせていただきたいと思います。
 皆様、お忘れ物などありませんように…。」
二次会の案内
【司会者】
「尚、二次会として○○の方に予約をとってありますので、皆様、是非ご参加ください。」

 

忘年会の司会の台本

開会宣言
【司会者】
「本日はお集まりいただき、ありがとうございます。
皆様お待たせいたしました。これより、株式会社○○の忘年会をはじめます」

「まずはじめに、○○社長より、一言ご挨拶をいただきます。○○社長よろしくお願いします。」

最初の挨拶
【一番役職の高い方】
「(最初の挨拶)○○○○○・・・・・・。」
【司会者】 「○○支店長ありがとうございました。」
乾杯
【司会者】
「それでは乾杯にうつりたいと思います。
乾杯の音頭は○○課長お願いします。
各自グラスのご用意をお願いします。」 
乾杯の挨拶と音頭
【3番目に役職の高い方】
「(乾杯の挨拶)○○○○○・・・・・・。
(乾杯の音頭)かんぱーい!」
【司会者】 「○○課長、ありがとうございました。」
「それでは、ゆっくりとお食事・ご歓談などお楽しみください。」

(余興がある場合)
「尚、後ほど、ゲームを楽しみたいと思いますのでよろしくお願いします。」 

  (食事、歓談など)
(余興がある場合)
【司会者】
「大変お待たせいたしました。
それではこれより恒例の年忘れゲーム大会に参りたいと思います。
今年は例年よりも豪華な賞品を沢山取り揃えております。
皆さん張り切ってご参加ください。」 
【司会者】 「宴たけなわではございますが、お時間のほうがまいりましたので、締めの挨拶を○○部長にお願いしたいと思います。
○○部長よろしくお願いします。」
締めの挨拶
【2番目に役職の高い方】
「(締めの挨拶)○○○○○・・・・・・。」
【司会者】 「○○部長ありがとうございました。」
閉会宣言
【司会者】
「本日はお忙しい中をお集りいただきましてまことにありがとうございました。
それでは、この辺で忘年会をお開きにさせていただきたいと思います。
 皆様、お忘れ物などありませんように…。」
二次会の案内
【司会者】
「尚、二次会として○○の方に予約をとってありますので、皆様、是非ご参加ください。」

 

▼余興についてはコチラ▼

忘年会の余興2018 簡単に盛り上がるのはゲーム!会社など大人数でも全員参加!

 

歓送迎会・忘年会の台本のデータ

上記の台本のエクセルデータを添付しておきます。

ダウンロードして、お好きにアレンジしてご使用くださいね。

 

【台本】歓送迎会・忘年会

 

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まとめ

歓送迎会 忘年会 乾杯

いかがでしたか?

 

この台本の例文さえあれば、あなたもバッチリ司会進行ができること間違いなしです!

 

司会進行で最も重要なのは時間の管理です。

会場の時間に制限がある場合には、予定通りに進行できないと、周りに迷惑をかけてしまうこともあるので、台本を作る時には、無理なく余裕を持ったスケジュールにするといいですね。

 

司会進行をする際の挨拶も言葉なども事前に考えておくと、スムーズに進みやすくなりますよ。

 

では、司会、がんばってくださいね!!!

 

 

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