山口達也は双極性障害?アルコール依存や離婚の原因か?同じ病気を家族に持つ私が紐解く!




番組で共演していた女子高生に強制わいせつ容疑で起訴猶予処分が決定した、元TOKIOの山口達也さん。

アルコール依存症によりこの事件を起こしてしまったと世間では言われていますが、実は、山口達也さんは双極性障害だという報道も出てきました。

そして、双極性障害が原因でアルコール依存や離婚に至ったとの話も・・・。

実際のところはどうなのでしょうか。

 

私は、実母がこの双極性障害を患っています。

間近でどのような病気なのかを見ていますので、色々と紐解いてみたいと思います。

また、双極性障害とはどのような病気なのかもお伝えしていきますね。

 

★山口達也さんの事件に関することはコチラの記事にもまとめています↓↓

 

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山口達也のプロフィール

まずは、今回の事件で、TOKIOを脱退された山口達也さんのプロフィールについて紹介します。

名 前 :山口 達也(やまぐち たつや)

生年月日:1972年1月10日

身 長 :167cm

血液型 :O型

出身地 :埼玉県草加市

 

山口達也が患っていると言われている双極性障害とは?

厚生労働省のメンタルヘルス総合サイトに、双極性障害について以下のとおり書かれていました。

双極性障害は、精神疾患の中でも気分障害と分類されている疾患のひとつです。

うつ状態だけが起こる病気を「うつ病」といいますが、このうつ病とほとんど同じうつ状態に加え、うつ状態とは対極の躁状態も現れ、これらをくりかえす、慢性の病気です。

昔は「躁うつ病」と呼ばれていましたが、現在では両極端な病状が起こるという意味の「双極性障害」と呼んでいます。

なお、躁状態だけの場合もないわけではありませんが、経過の中でうつ状態が出てくる場合も多く、躁状態とうつ状態の両方がある場合とはとくに区別せず、やはり双極性障害と呼びます。

 

双極性障害は、躁状態の程度によって二つに分類されます。

家庭や仕事に重大な支障をきたし、人生に大きな傷跡を残してしまいかねないため、入院が必要になるほどの激しい状態を「躁状態」といいます。

一方、はたから見ても明らかに気分が高揚していて、眠らなくても平気で、ふだんより調子がよく、仕事もはかどるけれど、本人も周囲の人もそれほどは困らない程度の状態を「軽躁状態」といいます。

 

うつ状態に加え、激しい躁状態が起こる双極性障害を「双極I型障害」といいます。

うつ状態に加え、軽躁状態が起こる双極性障害を「双極II型障害」といいます。

 

双極性障害は、精神疾患の中でも治療法や対処法が比較的整っている病気で、薬でコントロールすれば、それまでと変わらない生活をおくることが十分に可能です。

しかし放置していると、何度も躁状態とうつ状態を繰り返し、その間に人間関係、社会的信用、仕事や家庭といった人生の基盤が大きく損なわれてしまうのが、この病気の特徴のひとつでもあります。 

 

双極性障害を理解するには、この本がおすすめです。(私も持っています。)

 

 

山口達也は双極性障害だと業界関係者が語る

アルコール依存症の疑いがあると報道されていた山口達也さんですが、音楽業界関係者は、本当の病名は、「双極性障害」だと語ったそうです。

 

現在も山口達也さんは入院中で、アルコール依存症を治すために入院しているのかと世間は思っているようですが、実際のところは、東京近郊にある心療内科専門病院に入院されているとのこと。

この双極性障害を治療するためにも入院しているのかもしれませんね。

 

この双極性障害は、先日、マライア・キャリーも17年間苦しんでいると告白されていました。

 

山口達也さんも、6~7年前から双極性障害のため精神が不安定になり苦しんでいたようなのです。

 

★他にも双極性障害の芸能人がいるのか、調べてみたところ・・・↓↓

 

山口達也の離婚やアルコール依存も双極性障害が原因か…

山口達也さんは、2008年に5歳年下のA子さんと結婚し、2016年に離婚されています。

その離婚の理由も、アルコール依存症だったからとの噂もありましたが、実際のところは、双極性障害も背景にあったようです。

 

更にアルコール依存になったのも、この双極性障害が原因ではないかとのこと。

双極性障害で精神が不安定になり、お酒に頼ってしまい、結果、お酒に溺れて、アルコール依存となってしまったのではないかと・・・。

 

更に、離婚した直接のきっかけは、酒に溺れた山口さんが女性とトラブルを起こしたからなどともいわれています。

 

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山口達也はなぜ双極性障害がらアルコール依存に?

山口達也は、双極性障害が原因でアルコール依存になった可能性がありますが、なぜそうなるのでしょうね。

私は、実母がこの双極性障害を約30年患っていますので、それを元に推測してみたいと思います。

 

私の実母の双極性障害について

私の実母は、普段はとても穏やかというか、自分の意見をほぼ口にせず、激しく怒ることも喜ぶこともない人です。

専業主婦なのですが、出かけることもなく、買い物にたまに行くくらいで、あとはずっと家で横になったり、庭の草むしりをしたりして過ごしています。

こんな人なのかな~穏やかだけど、何を考えているのかわからない人だな~と思っていましたが、この状態は、どうやら「うつ状態」だったのです。

 

そして、そんな母ですが、「躁状態」になると、人が変わってしまうのです。

普段(おそらく「うつ状態」のとき)は、まったく出かけたがらず、どちらかと言えば人と会うのを避けるくらいの人なのに、「躁状態」になると、朝から晩までどこかに出かけて、ほぼ家にいなくなるのです。

そして、買い物しまくり、昔の友人に片っ端から連絡して会いまくります。

更に家では気性が荒くなり、「なんで出かけてばっかりなの?」などと聞いたり、気に障るようなことを言うと、暴言を吐いてきます。

今まで発したことのないようなすごい暴言を・・・。

夜も寝なくなり、夜通し起きていることもしばしば・・・。

可愛がっていた孫たちの面倒も一切見なくなり、今までは自分のことより人のこと、というような母だったのが、自分のことばかり考えるようになるのです。

 

こんな風に私の実母は、半年スパンで「躁状態」と「うつ状態」を繰り返しているという現状で、母は、躁状態が決して軽くはないので、「双極性Ⅰ型障害」に入ります。

 

実際、「双極性障害」を家族に持つと、本当に辛いんですよね・・・。

人が変わってしまったことを受け入れられないし、暴言を吐かれるし、出かけて帰ってこないから事故を起こしていないかなど心配になったり。

きっと、山口達也さんの元奥様も辛い思いをされていたと心中お察しします。

 

一番辛いのは、病気を患っている本人だとは思うんですけどね・・・。

家族も辛いんです・・・。

 

私の実母をもとに山口達也が双極性障害からアルコール依存・離婚となった原因を推測

そんな私の実母をもとに、山口達也さんが双極性障害からアルコール依存になり、離婚にいたった原因を推測してみたいと思います。

(※あくまでも私の推測なのであしからず・・・。)

 

私の実母は、躁状態とうつ状態を同じ期間繰り返していますが、双極性障害は、うつ状態が長い場合が多いとのことです。

山口達也さんも、うつ状態が長い双極性障害なのかもしれません。

 

うつ状態は、何もやる気が出ず、死にたいくらい苦しくなると言われています。

そんな状態なのに、仕事に行き、元気な姿を演じないといけない・・・。

その山口達也さんの苦しさは計り知れないと思います。

うつ状態なのに元気な姿を見せないといけないから、そのためにお酒の力を借りたのではないかな~と私は思いました。

最初は、それで上手く行ったし、少量のお酒でも元気になれた・・・でもだんだんと、少しでは効かなくなり、どんどんお酒の量が増えていったのではないでしょうか。

 

それで、アルコール依存にもなり、躁状態のときは、お酒にも溺れているから、更に攻撃的になっていたのかもしれないですね。

 

元奥様やお子さんにも攻撃的になって、元奥様は、自分だけならまだしも、子供にも被害が及び始めたので、離婚したのかな~と私は思いました。

 

本当にこれは、私の推測なので、実際のところはわかりませんし、真相は全然違うかもしれません。

そこはご了承ください。

 

まとめ

いかがでしたか?

「山口達也さんが双極性障害」というニュースを見たとき、同じ病気の母を持つ私は、色んな事が腑に落ちました。

だからこうなってこうなったのか~と。

(何度も言いますが、あくまでも推測です。)

 

この病気は、本人も周りも本当に辛い思いをする病気だと思います。

事件を起こしてしまった山口達也さんは本当に悪かったと思うし、償うべきだと思いますが、山口達也さんの心も私は心配です。

今、支えてくれている人はいるのだろうか・・・孤独で苦しんでいないだろうか・・・

 

この病気は、経験上、残念ながらなかなか治る病気ではないと思います。

でも、入院されているとのことですので、しっかりと治療し、完治させ、支えになってくれるパートナーをまた見つけてほしいと心から願います。

 

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