子供の集中力を高めるには・・・?その方法3つお教えします!




「うちの子集中力がなく困っている。」という親御さん、多いのではないでしょうか。

  • 何をしててもすぐあきる。
  • すぐ他の場所に行ってしまう。

など、子供にはありがちだと思います。

でも、このまま成長したら・・・と思うと、ちょっと心配ですよね。

今から、集中力を高める方法を3つお伝えしていきますので、是非参考にしてください。

 

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「集中力がない子」「集中力がある子」とは?

集中力あるなし

「集中力がない子」とは、次の2種類の子がいます。

  ①注意力が散漫で集中が持続できない子

  ②過剰に集中してしまい、のめり込みすぎて周りが見えなくなる子

②の子は一見、集中力が高いと思われがちですが、実際の学習や仕事においては、これでは通用しません

あちらも考え、こちらも考慮し、マネジメントしながらの複雑な集中力が要求されます。

本当の集中力のある子」というのは、適切なときにグッと集中し、適切なときに少し引いた頭で全体を見回すことができる子です。

 

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「集中力を高める」ための3つの方法

①何に対しても「心を込めて」やらせる

心をこめる

何をするにしても「心を込めて」する方が脳が活性化することが科学的に判明しているそうです。

例えば、キャベツの千切りをする際に、何も考えず普通に千切りをするのと、心を込めて千切りをするのとでは、心を込めた方が脳が活性化するようです。

掃除をするときでも、運動をするときでも、宿題をするときでも、心を込めた方が圧倒ときに脳が活性化するのです。

「何をするにも心を込めてやりなさい。」と言い続けることが集中力アップにつながります。

②「集中できる時間の限界」を把握する

勉強

そもそもグッと集中する集中力は長くは続かないもの。

テストなどでは、7~8分もすればパフォーマンスが落ちてきますよね。

実際、脳を調べてみても高い活動が保てるのはほんの数分だそうです。

集中力のある子ほど、自分がそんなに集中し続けられないことをよくわかっています。

自分のことをよく見つめて、きちんとタイムマネジメントした学習計画を自分で立てる訓練は非常に有効です。

適度に力を抜くことが上手にできないと、集中力は高められません。

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③正しい生活リズムを身につける

食事

規則正しい生活と睡眠はあらゆる脳を育てます。

逆に不規則な生活は脳の力を落とします。

脳の中では「時間遺伝子」が働いて、色々な脳内物質や脳の働きにリズムを作るのですが、不規則な生活は、このリズムを壊して働くべきときに脳が働くのを妨げてしまいます。

また、食事と知能(IQ)にも関係があると報告されています。

3歳時点で脂肪や砂糖を豊富に摂取している子は、8歳頃に知能(IQ)が低下している場合が多いようです。

一方で、8歳頃から食生活を整えると知能(IQ)が上昇するとも言われているようです。

規則正しい生活を送り、バランスのいい食事をとることが能力アップの基本なのです。

 

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まとめ

親子

うちの子集中力がないからどうしよう・・・と思ったときがキッカケです。

まだまだ間に合いますよ!

これらの方法は、今からでも試す価値があります。

是非、試していただき、集中力のある子供に育てていきましょう!!!

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