子供の性格はお母さんの言葉で決まる!愛情こもった言葉がけが大事!




お母さんの言葉

子供の性格や成長に、親の言葉、特にお母さんの言葉が大きく影響するということが、ある実験で明らかになっています。

お母さんに、「あなたならできる!」と声をかけ続けられると能力が伸び、

「ダメな子ね」と言われ続けると能力が落ちるという結果が出ているようです。

今から、悪い言葉、良い言葉をかけ続けられた子供の違いについてお伝えしていきます。

違いは明らかです。

しっかり、読んでいただき、良い言葉がけするきっかけにしてください。

 

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悪い言葉をかけ続けられた子はこうなる

不安定

お母さんが悪い言葉をかけ続けると次のようなスパイラルが生まれます。

 ①悪い言葉をかけ続ける

     ↓

 ②子どもは自分に自信を持てない
   自分はダメな子だと思い、親が喜ぶ“いい子”になろうとする。
   親の言いなりになる。     

     ↓

 ③子供が自立できない
   人の目、特にお母さんの目を気にして、自分の判断で行動できない。

     ↓

 ④お母さんがイライラする
   子供にかかりきりでストレスがたまり、子供の成長に不安を感じる。

     ↓

 ①に戻り繰り返す・・・

 

感情のコントロールがうまくできない複雑な性格に

悪い言葉をかけ続けられた子は、こんな子になります。

  • 嘘や言い訳が多い
  • 人に優しくできない
  • 自分で考え、行動することができない
  • 失敗を恐れ、挑戦できない
  • 物事を最後までやり通せない

人生の目標が、“お母さんに怒られないこと”になる可能性があります。

そうなるとお母さんに反発できないので、内向的な子は、自己主張ができず、有効な人間関係が築けなくなります

外向的な子は、反抗したり、キレやすくなったりします。

自信が持てないので、自分で考えたり目標を設定したりできず、勉強や習い事も自分の意志で継続することができません。

 

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良い言葉をかけ続けられた子はこうなる

前向きな子

お母さんが良い言葉をかけ続けると次のようなスパイラルが生まれます。

 ①良い言葉をかけ続ける

     ↓

 ②子どもは自分に自信がつく
   自己肯定感が育つので、壁にぶち当たっても乗り越えられ、自信がつく。

     ↓

 ③子供が自立する
   自分で考え、行動できるようになる。
   新しいこともどんどん挑戦していけるようになる。

     ↓

 ④お母さんが楽になる
   お母さんの心に余裕が生まれ、笑顔になる。
   子供を優しく見守れる。

     ↓

 ①に戻り繰り返す・・・

 

幸せな人生を自分で切り開ける意欲的な性格に

良い言葉をかけ続けられた子は、こんな子になります。

  • 自分で考え、工夫できる
  • 自分で計画を立て、行動できる
  • 自分の行動に責任が持てる
  • 人の気持ちに立って動ける
  • 周りの人のために役立ちたいという気持ちが育つ

ポジティブで愛情あふれる言葉をかけ続けられた子は、自然に自信がつき、困難を乗り越えるたくましさが育まれます

好きなことや夢中になれることを見つけ、自分で自分の人生を切り開いていけるようになります。

また、他人の立場に立って物事を考え行動ができるようになり、周りと良好な品現関係を築くことができます。

 

(子供に自信をつける方法こちら!>>子供に自信をつける方法~親がすべき6つの育て方~

 

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まとめ

愛情

 

子供の成長において絶対的に必要なのは、自己肯定感です。

お母さんの言葉は、子供にとって心の栄養であり、また、自己肯定感のもととなります。

子供がどう育つかは、お母さんの言葉がけ次第なのです。

毎日の生活の中で、子供を励ますような前向きな言葉、愛情のこもった言葉をたくさんかけていってあげてくださいね!

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