きょうだい“一人っ子”の性格や接し方のポイントについて教えます!




きょうだい構成は、性格を作り上げていくうえで大きな要因の一つといえます。

子供たちの個性の芽をつぶさず、それぞれの良さを伸ばしていけるといいですよね。

そのヒントをお伝えしますので、是非参考にしてください!

★上の子、末っ子、真ん中っ子についても記事も書いています。参考にどうぞ!
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きょうだい“上の子”の性格や接し方のポイントについて教えます!

きょうだい“末っ子”の性格や接し方のポイントについて教えます!

きょうだい“真ん中っ子”の性格や接し方のポイントについて教えます!

 

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一人っ子の性格とは・・・

一人っ子

一人っ子は内に秘めている闘争心が一番強いというデータがあるそうです。

また、集中力があり、好きなことに何時間も没頭したり、空想好きでおもしろい発想をするという特徴があります。

その根拠としては、以下の点が考えられます。

  • 同世代の家族がいないので共有感が少なく、自分で自分を奮い立たせるような行動を取り、闘争心につながる。
  • 家庭の中でだれにも邪魔されることがないので、集中したり一人で色々なことを考える時間が持てる。
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一人っ子の接し方のポイント3つ

①口うるさく指示をしない

親の目が十分に行き届いている分、子供の行動ひとつひとつに注目してしまうことがあると思います。

「ああしろ、こうしろ」と口うるさく指示をしてしまうと、自分で考え判断していく土台をつくり損ねてしまうことにもなります。

口うるさく言いたくなっても、グッと我慢し、見守ってあげてください。

 

②子供の主体性を尊重して見守る

どうしても口出ししたくなったときは、「〇〇しなさい」という命令するような言い方ではなく、

「○○してみたらどうかな?」

「お母さん(お父さん)は、〇〇だと思うけれど、あなたはどう思う?」

など、一方的ではない表現をするよう心掛けましょう。

親の思いよりも、子供の願いや主張に耳を傾ける姿勢を持つことが大切です。

 

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③葛藤を経験する機会をつくる

きょうだい喧嘩を経験することがなく、精一杯主張しなくても他のきょうだいの声にかき消されてしまうこともないので、穏やかに育つことができるでしょう。

その一方で、葛藤を経験する機会が少なく、主張や仲直りの仕方がわからず、同年齢との付き合いに戸惑うこともあります。

一人っ子は、友達と喧嘩をしたら、「もう遊ばない」と言いがちだと思います。

“なぜ喧嘩しちゃったのか”、“自分はどういう気持ちになったのか”など自分の感情としっかり向き合えるよう誘導してあげてください。

そして、その気持ちをきちんと相手に伝えて、仲直りすることが大事だと言うアドバイスをしてあげましょう。

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まとめ

親子

一人っ子は“わがまま”という偏見を持っている人は多いのではないでしょうか。

そのため、一人っ子の親御さんは、過剰に厳しく育ててしまうこともあると思います。

また、「きょうだいがいないのは可哀想」と周りから言われて、罪悪感を持ってしまうこともあると思います。

一人っ子だからといって、わがままだとか可哀想だということは決してありません。

一人っ子であることのマイナス面は補い、プラス面を活かして育てていってあげてくださいね。

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