怒る子育ての影響とは?怒らない子育てをするための5つの方法お伝えします!




怒られる子

みなさん、子育てには色んな悩みをお持ちだと思います。

私は、小学生(男)と保育園児(女)の母です。

私もたくさん悩みながら子育てをしています。

子供のことついつい怒ってしまい、苦しくなるときありませんか?

“怒る”というのは、果たしていいのでしょうか。

怒って育てた場合、どのような影響があるのか、ご存知ですか?

私の経験をもとに、“怒る子育ての影響”と“怒る子育てを卒業する方法”をお伝えします!!!

 

(しつけについての記事も書いています>>子供のしつけ方にお困りのみなさんへ。そもそもしつけとは・・・?

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怒る子育ての影響とは・・・

怒る母親

怒って大声を出すことは体罰と同じことなのです。

人の脳は叩かれたときと同じ反応をすることが確認されています。

体罰がいけないことはみなさんわかっていますよね?

怒って大声を出すこともそれと同じということは・・・今すぐ止める必要がありますよね。

怒ったり脅したりして言うことを聞かせることが当たり前になると、子供もそれをコミュニケーションの手段だと思ってしまい、お友達や兄弟・家族にも怒って脅して言うことを聞かすことが当たり前になってしまいます。

こうなってしまったら、悲しいですよね・・・。

でもみなさん、まだ間に合いますよ!

怒る子育てを卒業する方法について、今から5つお伝えしていきますので、今一度、子育ての方法見直してみませんか?

 

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怒る子育てから卒業するには・・・

①「この言い方(怒り方)で子供は成長するだろうか?」自分に問う

怒る母親

例えば、お茶などをこぼしてしまった子供に対して、「何やってるの!」と怒るというのは良くあることだと思います。

しかし、この怒りの背景には、「忙しいときに何てことするの!」「掃除しないといけない!」など自分側の感情だけがあると思います。

本来、“どうしたら次はこぼさずにいられるか”などを伝えるだけで良いと思います。

怒る必要はまったくないですし、「何やってるの!」というだけでは、子供には何も伝わりません。

”子供が成長し良い方向に進むためのアドバイスをする”ということを心掛けると自分側の感情の発散にならずに済みます。

 

②「私も親に同じようにされたとき、どうだった?」と振り返ってみる

認められたい

子育ての方法というのは、自分の子供時代に親からされた育て方と同じ方法をしているものですよね。

怒って育てている人というのは、親からも怒って育てらてた経験があったのかもしれません。

自分が怒って育ててるな~と気付いた場合、子供時代の自分の感情にちょっと立ち戻ってみましょう。

どんなに怒られて悲しくても「愛されたい」「認められたい」という切ない思いではなかったでしょうか?

自分が怒っている目の前の可愛い我が子も同じ思いでいるかもしれませんね。

可愛い我が子にそんな切ない思いをさせたくないですよね。

 

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③できているときに褒める・認める

味方

できないことばかりを見て、怒りの感情を子供にぶつけるのではなく、できているときに子供を褒めて認めてあげましょう。

子供を認めることは、自信をもたらし、成長を促すことにつながります。

できないことばかり気に留め怒らず、是非、「できていること」を認めてあげてください。

 

④「どうしてそんなことしたの?」と聞いてみる。

どうして?

怒る前に一呼吸おいて、「どうしてそんなことしたの?」と聞いてみましょう。

するとこちらが思ってもいない気持ちが聞けたりするものです。

話も聞かず、頭ごなしにおこっていると、思ったことを言えない子になってしまいます。

ちゃんと聞いてあげることで、思ったことを言える子になるのです。

 

⑤怒るのではなく、自分自身の心の声を伝える

スキンシップ

例えば、行動が遅くてイライラしてしまったとき、遅いことを怒るのではなく、自分自身の心の声を伝えてみるのです。

「お友達が待ってるから早くして!」ではなく、「お友達待ってるから困らせちゃうな~」

「電車が出てしまうから早くして!」ではなく、「あ~、電車もうすぐ出ちゃいそうだな~」

など、相手を操作するのではなく、自分自身が思っていることを伝えてみましょう。

思っていることを口に出すだけで自分自身も楽になるし、子供も気持ちをわかってくれるはずです。

 

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まとめ

親子

私の経験上、子供を怒れば怒るほど、どんどん悪い子になっていく気がします。

悪い子になっていくから、更に怒るという悪循環に陥ります。

怒らないで対応をしていくと驚くほど穏やかな子になります

やはり、怒る子育てはできる限りやめることをおススメします。

まずは、”怒る子育てを卒業する方法”を実践してみてください。

お子さんが変わっていくのが目に見えてわかるはずです!!!

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