子供に自信をつける方法~親がすべき6つの育て方~




キラキラした子
 
以前、私は自分に自信がないという記事を書きました。
 
なぜ自信がないかを検証していったところ、親からの影響(育て方)も大いにあるということがわかりました。
 
子供の育て方と言うのは、自分の親に似るというのはよく聞くので、我が子も自信のない人間にならないよう気をつけないといけないな~と子育てをしながら気づきました。
 
私には、小学生(男)と保育園児(女)の子供がいます。
 
その子供たちに自信をつけるためにはどうすべきか、身を持って学んでいますので、お伝えしたいと思います。
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どうしたら自信をつけられるか

 
自信のない私は、こんな風に育てられたら自身のある人間になれただろうな~ということが親になった今、よくわかります。
 
そして、そんな私が、我が子に実践している方法を6つ紹介したいと思います。
 
  • 人と比べない
  • 苦手なことよりも得意なことを伸ばす
  • 失敗しても大丈夫と教える
  • 結果よりも過程をほめる
  • どんなときも守ってあげる
  • 愛情を注ぎ続ける(←これが一番重要!)
それぞれ詳しく説明していきますね。
 

・人と比べない

比べる
 
「あの子はあんなにお勉強が出来る」とか、「あの子みたいにお行儀よくなりなさい」とか、みなさん言っていませんか?
 
これらの言葉は絶対に言ってはいけないのです。
 
人と比べてどうこうなんて考える必要はないのです。
 
大事なのは自分で満足いく結果が出せたかどうか。
 
比べるなら、他人ではなく、過去の自分を比べるべきなのです。
 
 

・苦手なことよりも得意なことを伸ばす

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苦手なことがあると、普通の親は苦手なことを伸ばそうとしますよね。
 
でも、我が家では、苦手なことよりも得意なことや好きなことをとことん伸ばせる環境を作っています。
 
うちの息子は、算数は得意だけれど、国語は苦手でした。
 
得意な算数をとことんがんばりたかったようで、息子はそろばんを習いたいと言い、習い始めました。
(そろばんについての記事も書いています>>子供がそろばんを習うとどんな効果が?~私が感じた6つの効果~)
 
すると算数の成績はますます良くなり、なぜか苦手な国語の成績も上がってきたのです。
 
得意なことや好きなことをどんどん伸ばすことにより、何でも頑張れるようになり、苦手だったことも自然と頑張るようになってくるんです
 
不思議ですが、本当の話です。
 

・失敗しても大丈夫と教える

失敗
 
何か失敗をしてしまったとき、それを責めたりしては絶対にダメです。
 
そして、それをスルーしてもダメです。
 
「失敗したってどうってことないよ。また次頑張ってみればいいよ。」と励ましてあげたり、
「失敗したの悔しかったね~。気持ちわかる!」と共感してあげたり、
 
こうすることが大事なのです。
 
上手く行ったら褒めてくれるのに、失敗したら怒られる・・・とか、失敗したら何も言ってもらえない・・・と思ってしまうと、失敗を恐れて何も出来なくなってしまいます。
 
誰だって失敗することもあるということをちゃんと教えてあげることが大事です。
 
失敗を恐れなくなれば、またチャレンジしていけるようになります。
 
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・結果よりも過程を褒める

過程
 
マラソン大会で1位をとったときなど、
 
「あなたは走るのが早いね~!」と褒めるのではなく、
「毎日練習したからだね!よくがんばった!」などと褒めるべきです。
 
その子の“能力”を褒めるのではなく、“がんばったこと”を褒める
 
こう褒めていくことで、がんばった自分が認められたんだ~とわかり、子供はどんどん色んなことをがんばっていくのです。
 

・どんなときも守ってあげる

味方
 
お友達に意地悪されて悲しんでいるときとかに、話を聞くのはもちろんですが、
 
「どんなときでもママやパパはあなたの味方だよ!何があっても全力であなたを守るよ!」
 
こう言ってあげるだけで子供ってすごく安心するのです。
 
そんなの当たり前でしょ。と思っているかもしれませんが、子供には言葉にしないと伝わらないのです。
 
ちゃんと言葉に出して伝えてあげることで安心し、味方がいるんだ!とわかると人は強くなれます。
 

・愛情を注ぎ続ける

愛してる
 
例え、成績が悪くても 走るのが遅くても 悪いことをしたとしても、どんなあなたでも大好きだよと伝え続ける。
 
これが一番大切なことです。
 
自分は「無条件で親から愛されている」といつも思えることが子供にとって一番自信につながります。
 
私は子供を怒るときがありますが、常日頃、
 
「ママはあなたが悪いことをしたときは怒るけど、怒ってるときもあなたのこと大好きだからね。嫌いだから怒るんじゃないのよ。」
 
と伝えています。
 
親から愛されている子は、自信を持って色んな世界へ飛び込むことができます
 
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まとめ

家族は味方 
 
“自分に自信を持つ”というのは、本当に大事なことです。
 
自信があれば何だってできます。
 
自信があるから何でも挑戦し、何でもがんばれて、更なる自信につながります。
 
自信があれば自分のことも好きになれます。
 
自分を好きになれない人が他人を好きになれる訳がないのです。
 
子供たちのこれからの長い人生、幸せな未来が待っているかどうか、親である私たちにかかっているのです。
 
それくらい自信を持つというのは大事なことなのです。
 
大切な子供たちの幸せな未来への道筋を一緒に作っていきましょう♪
 

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