すぐ怒る子供(小学生)が穏やかに!~我が家が試した6つの方法教えます~




怒る子供
 
私は、小学生の男の子保育園児の女の子の2児のママです。
 
上の小学生の男の子は、いつの間にか、何かにつけすぐに怒る子になっていました。
 
なんでこんな子に・・・と悩んだ時期もありましたが、私は怒りの裏にある感情にもっと注目しなければならないと気付きました。
 
気付いて、その対応方法を考え、実践していくうちに、息子は怒らず穏やかな子に戻ってきたのです。
 
私なりに考えた怒りの原因とその対応方法をお伝えしますので、参考にしていただけると幸いです。
 
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怒る原因とは・・・

ケンカ 
子供が起こる原因は、「感情を上手く表現できない」から。
 
ずばり、これだけだと私は思います。
 
モヤモヤした気持ちを言葉にできず、感情だけ表に出てしまい、怒りでしか表現できなくなる。
 
我が家は、そういう怒った息子を見て、パパが「なんで怒るんや!」と怒る→更に表現できなくなるという悪循環に陥っていました。
 
これは何とかしないと、ずっと怒りでしか感情を表現できない子になってしまう・・・と思い
私は、色々考えてみました。
 
その考えた対応方法をお伝えします。
 
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我が家流、怒る子への6つの対応方法

 

①気持ちをちゃんと聞き出す(ただし怒っていないときに)

 母と息子
怒っているときは、誰しも冷静ではないですよね。
怒っている人に「なんで怒ってる?」と聞いても冷静に答えられる訳がありません。
 
怒りが収まったときに、タイミングを見て「あのときどうした?何かイヤだった?」などと
声掛けするようにしました。
 
そしてそれは必ず、1対1のときに聞くようにしました。
 
すると、「あのときの○○が悔しかった・・・」とか「本当は○○したかった・・・」など
気持ちを話してくれるようになりました。
 
大人からすると、そんなこと言葉に出して言えばいいのに。と思うようなことでも
子供にとっては、「言ったら恥ずかしい」とか「言うと怒られる」とか思うんでしょうね。
 
怒りの裏にあるその感情をちゃんと聞き出してあげることが大事なのです。
 

②思ったこと言ってもいいんだよと教える

 
つらいときは「つらい」。イヤなときは「イヤ」。など思ったことを言ってもいいっていうことを教えなければ、この子はずっと感情を溜め込む子になってしまうと思いました。
 
「つらい」とか「イヤ」とか言うと怒られると頭にあるのか(言うとパパに怒られると思うんだと思います・・・)、言わずに怒りとして表現してしまうなんて悲しすぎます。
 
思ったことを言えないことほどつらいことはないと思います。
 
感情を溜め込むから尚更つらくなり、また怒りが出て来る・・・こういう状態だったと思うので、怒るんじゃなくて、思ったことは言っても大丈夫だよ~。ママは全部受け止めるよ~。と伝えました
 

③親も怒らない

 
子は親の背中を見て育つと言いますよね。
やはり親が怒ってばかりだと(子供に対しても、夫婦間であっても)、子供も怒りっぽくなるんだろうな~と思います。
 
我が家では、旦那とお互い気をつけようね・・・と話し合いました
 
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④怒るとみんなが悲しい思いになるよ~と伝える

 
怒ると周りはもちろん悲しい思いをするし、自分自身も後から反省したり、悲しい思いをすると思います。
 
それを何度も何度も繰り返し優しく伝えました
 

⑤スキンシップをたくさんする

 スキンシップ
 
ギューって抱きしめようとすると、息子は恥ずかしいようで、嫌がって笑いながら逃げていきます。
 
それでも私はめげずにギューっとしにいきます。
 
すると嫌がりながらも受け入れ始めて、その後はニコニコになります
 
私も息子をギューっとすると胸のあたりがほんわか~と温かくなるのがわかるので、息子も同じだと思います。
 
スキンシップは大事です!
 

⑥怒ってるときでも大好きだよと伝える

 
怒ると悲しい気持ちにはなるけど、あなたが怒ってるときでもママはあなたのことが大好きだよ~どんな子であろうとママは大好きだよ~と伝え続けました
 
存在を丸ごと認めてるよ~と言うことがわかってもらえるように伝え続けました
 
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まとめ

HELP
 
冒頭でも書きましたが、怒りの裏側には必ず何らかの感情があるはずです。
 
そこを見ずに“怒る”という表向きのところばかりを注意していると、大げさかもしれませんが、一生感情を出せずに苦しい思いをして過ごすことになると思うんです。
 
そして、怒っているときは子供が何らかのサインを出しているということだと思います。
 
怒りの内側をしっかり見てあげて、助けてあげるのが親の役割だと私は思います。
 
我が家はこうやって息子と接することにより、息子はかなり変わりました。
 
その子その子で色々個性はあるとは思いますが、是非、我が家流の対応方法も試してみてくださいね!
 
 

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