ほうじ茶にはカフェインが!妊娠中・授乳中のママや赤ちゃんが飲んでも大丈夫?




ほうじ茶 カフェイン

飲みやすく、子供から大人まで幅広い年代の人に愛されている『ほうじ茶』

 

多くの人が当たり前のように飲んでいる主流のお茶と言っていいかもしれません。

 

水分補給やご飯のお供、間食タイムのお茶など、場所を問わずいろいろなシーンにもぴったりなお茶です。

 

風味にはリラックス効果も体感することが出来るとされ、すごく人気の高いお茶です。

 

ほうじ茶は赤ちゃんや妊婦さん、授乳中の水分補給にもよく飲まれていますが、実はほうじ茶にもカフェインが含まれているのを知っていましたか?

 

今回は、ほうじ茶に含まれているカフェインと、摂取しても大丈夫なほうじ茶の量についてまとめてみました!

 

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ほうじ茶にも実はカフェインが含まれている?!

妊娠中や授乳中は特にノンカフェインのお茶を飲むよう心がけている人は多いと思います。

そこで、ほうじ茶を選ぶ人も少なくはないはずです。

 

でも、実はほうじ茶にも0.02%と微量ではありますが、カフェインが含まれているのです!

(量としては、コーヒーに含まれるカフェインの半分くらいになります。)

 

妊婦さんや授乳婦さんでも、多少のカフェインなら摂取しても大丈夫だと言われていますが、飲み過ぎないように気を付けると良いですね。

 

ほうじ茶を飲まれる際は、コップに3~4杯までにするなど、飲む量を制限するように気を付けるようにしましょう。

 

また、カフェインには気を付けないといけないけど、ほうじ茶が飲みたいという人には、赤ちゃんや妊婦さんでも安心して飲むことのできる、ノンカフェインのほうじ茶もあるので、こちらを飲むのもおススメです。

 

(↓クリックすると商品ページに移動します。)

 

 

妊婦さんやおなかの赤ちゃんにカフェインがNGなのはどうして?

ほうじ茶 妊娠中

妊婦さんやおなかの赤ちゃんにカフェインがNGだという正式な理由は実は解明されていません。

 

しかし、厚生労働省によると、妊娠中にカフェインを摂りすぎると、大義への発育を阻害するとされており、大量摂取はあまりお勧めされていません。

 

多少のカフェインの摂取は大丈夫だと言われているのですが、摂り過ぎには注意が必要ですね。

 

妊娠すると、赤ちゃんに栄養をいきわたらせなければいけないので、通常よりも鉄分は多く摂取しなければいけません。

 

しかし、カフェインを摂りすぎることによってカルシウムや鉄分の吸収を阻害されてしまうのです。

 

カフェインを摂りすぎると、貧血や血流の悪化を招き、母体だけではなくおなかの赤ちゃんにも影響を及ぼしてしまいます。

 

母体から赤ちゃんに栄養がいきわたるのを妨げてしまうので、成長の遅れや健康状態への悪化につながってしまいます。

 

できるだけ、最善の努力をしていきたいものですね。

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妊娠中や授乳中のママや赤ちゃんはほうじ茶を飲んでも大丈夫?

妊婦さんにも赤ちゃんにもカフェインの大量摂取がNGなのはわかりましたが、カフェインの少ないほうじ茶を飲むことは大丈夫なのでしょうか?

 

今からお伝えしていきますね。

 

妊娠中はどう?

妊娠中にカフェインを摂りすぎると、鉄分の吸収を妨げる他、血圧が上がりやすくなり体に負担をかけてしまう恐れもあります。

 

赤ちゃんの骨などを形成するために必要なカルシウムも、尿と一緒に流れ落ちてしまうので注意しなければいけません。

 

 

ほうじ茶にも、このような作用を引き起こすカフェインが配合されているのですが、他の飲み物に比べると微量です。

 

コーヒーに含まれるカフェインの量の半分の量と少なく、ほうじ茶150ml当たりのカフェインの含有量は30mgと言われています。

 

妊娠中のカフェインの量は1日に200mgまでなら大丈夫だと言われているので、がぶ飲みはせず、3~4杯/日程度にとどめておくと良いですね。

 

飲み過ぎにはくれぐれも気を付けましょう。

 

 

授乳中のママはどう?

ほうじ茶 授乳中

授乳中のママがカフェインを摂ると、30分以内に体内のカフェインが最高値に達して、摂取した0.5~1.5%程度のカフェインが母乳にも入ると言われています。

 

よって、カフェインを大量に摂取した後で授乳をすると、赤ちゃんにも母乳を介してカフェインを与えることになってしまいます。

 

授乳中のママもがぶ飲みはせず、妊娠中くらいの量(3~4杯/日)にとどめておくのが良いかと思います。

 

赤ちゃんはどう?

ほうじ茶 離乳食 赤ちゃん

赤ちゃんが離乳食を食べるようになると、母乳やミルク以外の水分も飲ませるようになると思います。

 

赤ちゃんに与えると良いとされている母乳やミルク以外の水分の量は、20~60cc/回、100cc/日くらいが目安ではありますが、必ずしもその量を飲ませなければいけないという訳ではありません。

 

無理にほうじ茶を飲ます必要もないですし、個人的には白湯や麦茶がいいかな~と思います。

 

また、母乳やミルクでしっかりと水分補給することが出来ているのであれば、他の水分を無理に飲ます必要もないかと思います。

 

 

まとめ

ほうじ茶 ノンカフェイン

いかがでしたか?

 

ほうじ茶にカフェインがあると知って、驚いた方も多いかと思います。

 

ただ、全然摂取してはいけないという訳ではないので、飲み過ぎに気を付けていれば、ほうじ茶を飲むことをあまり神経質に考える必要はないかと思います。

 

他の飲み物に比べてカフェインの量は少ないですが、すごくこだわりを持つなら、赤ちゃんや妊婦さん向けに作られたノンカフェインのほうじ茶を飲むのがおススメです!

 

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