すぐ諦める子供の性格を直したいママ必見!諦めない子に必要な力とは?




あきらめる子

 

「うちの子、できないことはすぐあきらめちゃうんだよね・・・」

「すぐにあきらめないで、もっとがんばってくれたらいいのに・・・」

 

など、お悩みのママ!

もっと何ごとにもあきらめないで最後までがんばる子になってほしいですよね。

どうしたら、あきらめないでがんばれる子になれるか、ズバリ私がお教えします!

 

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あきらめない・心の強い子に必要な力とは

あきらめない子というのは、心の強い子です。

心が強いと言っても一体どのようなことなのか、よくわかりませんよね。

心が強い子は、どんな力を持った子なのか、今から詳しくお伝えしていきます。

 

①回復力

レジェリエンシー

回復力とは、気分が落ち込んだときでも、自分で戻ってこれる力です。

 

絶対に折れない心というよりも、風にしなる柳のように折れそうになってもそこから戻ってくる力がある子が、強い心も持ち主といえます。

 

回復力の高い子とは?

回復力の高い子というのは、次のような子です。

  • 叱られたり失敗をしたりしてもケロッとしている
  • 嫌なことあって泣いたとしてもすぐに泣きやむ
  • 思い通りにならなかったとしても気分を切り替えられる
  • 友達とケンカしてもすぐに仲直りできる

 

気分転換をしたり、楽しいことを考えたり・・・と、落ち込んだ気分を立て直す自分なりの方法を持っているはずです。

 

回復力の低い子への対処法

回復力の低い子というのは、傷ついた心の立て直し方がわからないでいる可能性があります。

「ゆっくり休むと元気がでるよ」
「こんなふうにすると落ち着くよ」

など、具体的な方法を一緒に探してみてください。

 

自分に合った気持ちの立て直し方を見つけ、落ち込みから回復する力を身に付けさせてあげましょう!

 

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②共感力

共感力

共感力とは、周りの人の気持ちを理解する力です。

この力のベースには、自分の気持ちを理解する力が関係します。

 

傷ついたり、落ち込んでいるときに、早めにそのことに気付いて、自分に対しても、周りに対しても対応できる力につながります。

 

共感力の高い子とは?

共感力の高い子というのは、次のような子です。

  • 友達が泣いているとき、なんで泣いているかわかる
  • お話を聞くときに、物語の中に入り込む
  • お母さんや大人の気持ちに応えるほう
  • 友達が困っているときに手助けができる

共感力の低い子への対処法

共感力が低い子には、絵本などを読み聞かせをして、

「そういうときはこんな気持ちになるね。」

など、お母さんが気持ちを言葉で話したりする機会を多く持ちましょう。

また、ゆっくり子供の話を聞く時間を持つことが大事です。

 

 

③発信力

発信力

 

心の強い子になるには、周りに頼れる人や場所があるかどうかも大きく影響します。

迷惑をかけまいと、ひとりでがんばり過ぎていたり、「ヘルプ!」が言えないでいると、心の強さはすり減るのです。

困ったときに周りにお願いをしたり、頼んだりすることが母子ともに得意だと、発信力が高くなる場合が多いです。

 

発信力の高い子とは?

発信力の高い子というのは、次のような子です。

  • わからないことがあるとき、先生や友達にすぐに聞く
  • 困ったときに周りの人にヘルプのサインを出すほう
  • お母さん(あなた)には、子供を預けたいときに頼める人がいる
  • お母さん(あなた)には、子育てで悩んだときに相談できる人がいる

発信力の低い子への対処法

発信力が低い子というのは、周りに気を使い過ぎて、ひとりでなんでもやらなくてはならないと強く思っている可能性があります。

お母さん(あなた)がサポートしきれないとき、困ったときには、周りに頼ることも必要です。

公的なサポートでもいいので、頼れる場所を確保することが大切です。

 

 

④尊重力

尊重力


自分や周りの人の心を大事に思ったり、尊重したりする力は心の強さに関係
します。

自分の考えや感情を大事にすることは、自己信頼感につながりますし、自己信頼感を持つことは自分の内面を支える元気のもとになります。

 

また、このことは、相手の考えや感情を大事にすることともつながるので、周りの人との関係の中で培われる心の強さに強く影響するのです。

 

尊重力の高い子とは?

尊重力の高い子というのは、次のような子です。

  • 遊ぶときなど、自分がどうしたいかがはっきりしている
  • ファッションなどに対して自分なりの好き嫌いがある
  • 友達から意地悪されたら「やめて」と言える
  • 自分や友達のいいところを見つけるのが得意

尊重力が低い子への対処法

尊重力が低い子には、具体的な行動をほめることが役に立ちます。

 

お子さんの行動に注目し、大丈夫な行動について、おだてるのではなく、ちょうどいい言い方で「できてるね」と伝えるようにしてみてください。

 

 

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まとめ

ママの接し方

すぐあきらめてしまう子に対して、ママ(あなた)自身も

(うちの子はすぐあきらめてしまう子だから・・・)

と、あきらめていませんか?

 

あきらめない子になるには、ママ(あなた)の接し方も大きく影響するのです。

 

ママ(あなた)もあきらめずに、お子さんを心の強い・何ごとも最後までやり遂げる子になれるよう、接していきましょうね!

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