子供に愛情を伝える5つの方法~ママの愛で自己肯定感アップ!!~




子供への愛情

あなたは、子供のこと愛していますか?

ほとんどのママは、子供を自分のこと以上に愛していると思います。

でも、それが子供にはちゃんと伝わっているでしょうか。

もしかすると、子供は、「愛されていない」と思っているかもしれません。

いくら愛していても、きちんと伝えなければ、愛情は子供には伝わらないのです。

愛の伝え方について、アメリカの臨床心理士のゲーリー・チャップリンが開発した5つの方法がありますので、それに基づいてお伝えしていきますね。

 

スポンサーリンク

子供に愛情を伝える方法

①言葉

子供は、ほめられたときに、親の愛情を感じます。

言葉ではっきりほめられることで、愛情を感じるのです。

愛を伝える「言葉」とは、その人の存在を肯定するような言葉です。

例えば、

「たくさんお手伝いしてくれて、あなたが私の子供でよかった」

「絵が上手に描けるなんて、あなたはすごいね」

などです。

 

こちらの記事も参考にどうぞ!
 ↓↓
子供の性格はお母さんの言葉で決まる!愛情こもった言葉がけが大事!

 

②スキンシップ

スキンシップ

スキンシップが必要なのは、赤ちゃんだけではありません。

スキンシップとは抱きしめるとかキスをするとかだけでなく、

  • 頭をなでる
  • 手をつなぐ
  • 肩をポンとたたく

など、子供に触れる行為すべてのことです。

ママが触れてくれるだけで、子供は安心し、嬉しくなるのです。

 

③時間

向き合う時間

子供と隣にいても、心は別のことを考えていたりすることありませんか?

携帯を見ていたりしていませんか?

それでは、愛情を伝える方法としての時間とは言えません。

親が100%子供に気持ちを注いで、子供のことだけを考えている時間が大切なのです。

子供と向き合う時間。これをしっかりつくってください。

 

スポンサーリンク

④贈り物

この「贈り物」とは、子供がほしがるままになんでも与えることではありません。

その物をとおして、自分が親から大切に思われている、忘れられていないと感じることが大切なのです。

もちろん、金額でもありません。

例えば、

  • 用事があって、子供を置いて出かけなければならなかったときに、ちょっとしたお土産を買ってくる。
  • 子供が何かをすごくがんばったときに、ケーキを作ってプレゼントする。

など、「自分のことを考えて用意してくれたんだ」と感じ、親の愛情を感じるのです。

 

⑤サービス

サービス

サービスとは、子供の望むことを親がしてあげることです。

  • 横にいてと言われたらいてあげる
  • 壊れたおもちゃを修理する
  • 勉強を教える
  • 話を聴く

など、子供が必要としていることに親がきちんと答えることが大切です。

こういったサービスによって親の愛情を感じる子供にとって、要求が拒否されたり、無視されたりすることは、非常に大きな心の心の傷となります

子供の望むことには、出来る限り答えてあげてくださいね。

 

 

スポンサーリンク

まとめ~ママの愛で自己肯定感アップ!~

自己肯定感

ママからの愛情をいっぱいもらって育った子は、自分に自信があり、自分のことが大好きになります。

こうして自己肯定感がアップすると、人間関係も上手に築いていくことができます。

子供に愛情がしっかり届いているのかな・・・と感じるママさん、子供に

ママがあなたのこと愛してるってこと、わかってる?

と聞いてみてください。

うん!わかってるよ~

と即答してくれたなら、伝わっている証拠です。

そこで、更に踏み込んで

どんなときに愛してるってわかるの?

と聞いてみてください。

しっかり答えられたら、これからも自信を持ってあなたのその愛情で育てていってくださいね。

答えられなかったとしたら、一緒に

どうしたら伝わるかな~

と話し合ってみてください。

そうすることで、子供が望む方法がわかってくるかもしれません。

子供の望む方法で確実にあなたの愛を伝えていき、自己肯定感であふれた子供に育てていきましょうね!

コメント