甘えさせる育児をすると子供はこんなにいい子に!子育て楽しもう!




“甘えさせる”ことは重要だという記事を書きましたが、
>>甘やかすと甘えさせるの違いとは?本当の愛情を子供に届けましょう

実際に甘えさせて育てた子は、とてもいい性格が育まれます。

  • 子供を甘えさせてあげてなかったな~
  • 甘やかしすぎたな~

と思いのあなた!

今からでも遅くありませんよ。

たっぷり甘えさせてあげてあげてください。
決して、“甘やかす”ではありません。)

お子さんの変化、驚くほど感じると思います。

では、子供を甘えさせることで育まれる、3つのいい性格についてお伝えしていきますね。

 

 

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1.自発性と意欲がいっぱいの子

親に対して、「甘えさせて」と訴え、親が上手に甘えさせてくれる。

そのとき子供は、「自己効力感」を感じます。

自己効力感とは、自分の働きかけに応じてもらえたという体感のことです。

親によって、これを体感した子は、自信と自尊心が育まれます。

自己効力感は、自発性と意欲を芽生えさせ、更にそれをふくらませます。

自分という存在を肯定的に感じ、他者への肯定感も培います。

具体的にはこんな子に

自発性と意欲がいっぱいの子

自発性と意欲がいっぱいの子は、勉学にも遊びにもスポーツにもいつでも前向きに取り組む子になります。

人生において挫折はつきものですが、その挫折を味わったときでも、誰の力も借りることなく、自分の力で乗り越えることができるようになります。

自分の未来を着実にひらき続ける人となるはずです。

 

 

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2.適度にワガママで折り合いのいい子

“ワガママは悪いこと”と思ってしまっていませんか?

ワガママは、人が健やかに生きる上で、必要不可欠なのです。

心の芯が“嫌だ”と感じたとき、「私はそれは嫌だよ」と素直な言葉で表現できるワガママ。

心の芯で“これは我慢できない”と感じ、しずかな強い怒りとともに「それは我慢できないよと表現できるワガママ。

これらは、良いとか悪いとかではなく、必要不可欠なワガママなのです。

具体的にはこんな子に

適度にワガママで折り合いのいい子

子供時代に「嫌だ」、「我慢できない」と訴えられる子、そのようなワガママというかたちで甘えることを適度に許してもらえた子は、心の中に無用なストレスを溜めません。

なので、溜まっているストレスをむやみにまき散らすような、手に負えないワガママっ子にはならないのです。

むしろ、その場に応じて上手に折り合えるワガママではない子へと育ちます

 

 

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3.創造力があふれ幸せをつかめる子

甘えるのは本来は心地良いことなのです。

上手な甘え、甘えさせは、親子関係だけでなく、夫婦や友人との関係も豊かにし、調和させます。

子供時代に甘えさせてもらえなかった子は、上手に甘えられず、相手に負担や迷惑をかけてしまうことになりがちです。

「どうせ私なんか・・・」

ふれくされたり、ヘソ曲がりな人というのは、甘えさせてもらえなかった人に多いのです。

具体的にはこんな子に

創造力があふれ幸せをつかめる子

甘え上手な子は、様々なことに対して、柔らかく心を寄せられるようになります。

美しいものをみれば、「きれいだな~」

心地よい出来事があれば、「気持ちいいな~」

と素直に心を開き、表現できるようになります。

様々なことに心を向けながら、行動を恐れず、臨機応変に対応できる子になるのです。

その場に応じた、創造的な発言や行動ができる子になるのです。

そして、自由に創造的に生きられるようになり、幸せもつかめるのです。

 

 

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まとめ

コスモス

甘えさせて育てた子は、こんなにいい子に、こんなに幸せな子になれるのです。

甘えさせるとは、『子供の願いや要求にすぐに応じてあげること』

これだけなのです。

お母さんが無理ばかりしなくても、甘えさせること、育児を楽しむことによって、子供もいい子になり、あなた自身も幸せになれます。

子供が小さい今のうちしか味わえない“甘えさせ”楽しんでやっていきましょうね!

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