夫婦喧嘩は子供にストレスを与えます~子供を傷つけないための4つの方法~




夫婦喧嘩

子供の前で夫婦喧嘩していませんか?

よくないとわかっていても止められず、子供の前で喧嘩をしてしまうこと、あると思います。

でも、これはやはりよくないのです。

子供は、親が想像する以上にストレスを溜め、傷つき、想像する以上の影響があるのです。

 

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夫婦喧嘩が子供に与える影響とは

ある調査で、夫婦喧嘩が子供に与える影響についてデータを収集したところ、

次のような結果が出たそうです。

  • 両親が暴力的な喧嘩をするのを見て育った子は、感情を読む能力に欠ける傾向があった
  • 両親が激しい口論をする姿を見て育った子は、感情を読みすぎる傾向があった
  • 長期間、両親の喧嘩を見てきた子は、自分の感情をコントロールする能力に欠ける傾向があった

夫婦喧嘩は子供の前で絶対にすべきではないことがわかりますよね。

 

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子供を傷つけないための4つの方法

パパとママの仲が悪いと、子供は、

“自分のせいかな・・・”と思ってしまうのです。

子供にそう思わせないために、是非、次の4つを心がけてみてください。

 

①メールや手紙で思いを伝える

メール

イライラしてしまったときは、子供の前でそれをぶつけたりせず、我慢してください。

後から、メールや手紙で伝えてみましょう。

文字にすることで、自分の気持ちも整理できますし、パパも口で伝えられるより冷静に受け取ってくれるはずです。

 

②イライラしたら紙に書く

言いたいことを溜め込みすぎるのもストレスになりますよね。

そういうときは、紙を用意して、汚い言葉でもいいので書き出してみるのもいいかと思います。

気が済んだら、その紙はこっそり捨てて、心が落ち着いてからパパと話し合いましょう。

 

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③2人だけで会話する時間をもつ

夫婦で会話

ちゃんと夫婦2人だけで話をすることは、とても大切です。

きちんと時間を作って、何気ない話をすることが心の安定につながり、夫婦関係もうまくいくはずです。

思い切って、おじいちゃんおばあちゃんに子供を預けて、二人で出かけるというのもいいと思います。

 

④子供の前でパパの良い話題をする

子供はどうしてもパパとの接触時間は少なくなります。

パパがいないときでも、普段からママがパパの良い話を子供たちにすることが大切です。

「今度パパに相談してみようね~」

と、パパは頼りになるんだということを子供に伝えたり、

「パパはこんなところが優しいからママはパパが大好きなの」

とストレートに伝えたりしましょう。

パパとママって仲良いんだな~としっかり心に刻ませてあげてください。

 

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まとめ

明るい家族

パパとママが仲良しだと、子供の心は間違いなく安定します。

そして、明るい家庭になり、みんなが帰るのが待ち遠しい家になること間違いなしです。

夫婦喧嘩をして子供を傷つけることなど、絶対にしたくないですよね。

可愛い子供たちに、明るく居心地のいい場所を作ってあげましょう!

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