姑との上手なつき合い方 孫を甘やかす姑にイライラしていませんか?




旦那さんの両親と同居されているママ。

孫を甘やかす姑にイライラすること、ありますよね・・・。

なぜイライラしてしまうのか、というのを考えたことはありますか?

その理由がわかれば、少し楽になるのではないかと思います。

そして、どうしたら関係がよくなるかをお伝えしますので、お悩みのみなさん、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

なぜ姑にイライラしてしまうのか

①姑が自分の教育方針に従ってくれない

甘やかす

自分は、ご飯の前にお菓子を食べさせたくないのに、姑は平気で与える。

おもちゃなど出しっぱなしにしている子供に、「片づけなさい!」と怒ると、姑が「まぁ、まぁ、いいじゃないの」と口をはさんで子供をかばってくる。

何かにつけこんな感じで、「全然、子供へのしつけができない!」とママはイライラしてしまうこと、多いのではないでしょうか。

 

②お互いが相手に勝ちたいと思っている

①のように従ってくれないのは、お互いが相手に勝ちたいと思っているだけではないですか?

問題の本質は、子供にあるのではなく、ママ自身と姑が対抗意識を燃やして争っていませんか?

「相手と戦い、相手に勝ちたい!」

そう思っているから、お互いがお互いの意見に口をはさみ、どんどんとエスカレートしていくのではないでしょうか。

 

③自分が認められていないと感じる

イライラ

嫁姑の問題に、それぞれの夫が加わり、三角関係、四角関係になるとさらに問題は深刻になっていきます。

それぞれの夫が、嫁か姑の味方になれば、認められなかった方は、“自分を認めて”という思いが増します。

そうなってくると、嫁姑問題は更にエスカレートしていき、家族関係もどんどん悪化していくかもしれません。

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

姑と上手に付き合う方法

①姑に感謝の言葉をたくさん投げかける

上手な付き合い方

教育方針に口を出してくることに対して、それをやめさせるというのは難しいでしょう。

それより、姑の“自分を認めて”という思いを満たしてあげましょう。

どんなときでも、イラッとしたとしても

「ありがとうございます。」

「助かります。」

「嬉しいです。」

など、感謝の言葉をたくさん投げかけてみてください。

なんで私だけ我慢してそんなこと言わないといけないの・・・と思いますよね。

でも、どちらかが肯定的な関り方をしなければ、“口をはさむ関係”は解消しません。

今、こうやって、このマイナスパターンに気付いたあなたが、肯定的な関わり方を実践してみてください。

姑が、“認められた”という満足感を感じたとき、次第に、譲り合い、歩み寄りができるようになるはずです。

 

②自分の教育方針は、子供と1対1で話し合う

親子

問題の本質を“お互いの勝ち負け”としていると、一番可哀想なのは、子供です。

自分をめぐって、母親とおばあちゃんが言い争っているなんて、悲しすぎると思います。

何が良いことで、何が悪いことなのか、わからなくなってしまうと思います。

母親とおばあちゃんが争わないように、無理して良い子を演じることにもなりかねません。

そうすると、子供は必ずどこかで爆発します。

そうならないためにも、問題の本質を間違えないでください。

子供に直してほしいこと、子供に教えたいことがあるのであれば、ママが子供と1対1で話し合いましょう。

母親とおばあちゃんが争っているのを見ている子供は、愛情を欲しているはずです。

1対1で話し合う時間を“愛情の時間”としながら、直してほしいこと、教えたいことを具体的に伝えてください。

 

③どうしても耐えられないときは、同居をやめる

付き合い方

いくら感謝の気持ちを伝え続けても、何もわかってもらえず、変わってくれない。

子供と1対1で話し合おうとしても、どんどん口出ししてくる。

こうなって、ママ自身が耐えられず、精神的に追い込まれることもあるかもしれません。

そうなってしまっては、家族のかたちが本当におかしくなってしまいます。

家庭は温かい場所であるべきなのです。

それが、どうがんばっても築けない場合は、同居をやめるという選択肢もあるのです。

離れて住むことによって、家族関係が良くなり、嫁姑関係が上手く行くようになったという友人を私はたくさん見てきました。

一度出たら、姑とは縁を切ることになってしまう・・・とは、考えなくて大丈夫だと思います。

家族、そして自分自身の幸せのためにも、その選択肢があるということを心の片隅に置いておきましょう。

 

 

スポンサーリンク

まとめ

姑とのつき合い方

一度悪化してしまった関係を戻すのは、なかなか時間がかかると思います。

しかし、何もしなければ、良くなることは絶対にありません。

あなたができる限りのことはやってみてください。

そして、それでもダメなときは、スッパリ別の策を考える。

自分にとって、子供にとって、家族にとって、何が一番大切なのかをじっくり考えると、おのずと先が見えてくるのではないでしょうか。

コメント