短時間勤務だと給与・賞与はどうなる?上司の評価は?不満な人もいる?




短時間勤務

短時間勤務制度についての記事を書きましたが、
>>短時間勤務制度って?子供が何歳まで?時間など条件は?法律と実態

私は、朝30分、帰り30分の短時間勤務を取らせてもらっています

実際に取ってみて、給与や賞与のこと、評価のこと、上司や同僚がどう思っているか

など、私の目線でわかりましたので、お伝えしたいと思います。

※評価や上司の思いに関しては、あくまでも私の場合の例です。

 受け取られ方は、会社によっても人によっても様々だと思います。

 なるほどな~と参考に読んでみてくださいね。

 

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短時間勤務の給与と賞与について

給与 賞与

私の働く会社の場合(就業規則より)

1.給与

短時間勤務の取得時間は不就業時間とし、その不就業分につき基本給から控除する。

 

2.賞与

賞与の出勤率の算定にあたっては、短時間勤務時間については、欠勤として扱う

 

つまり、働いていない分については、きっちり減額されるということです。

 

そりゃそうですよね~(笑)

 

 

実際の計算方法について

今まで、8時間労働だった人が、1時間の短時間勤務を取った場合は、

単純計算で、1/8減るということです。

例えば、24万円もらっていた人は、3万円減り、21万円になるということです。

実際取得したらこうなる…と、こうやって、シュミレーションしてみてください。

 

 

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短時間勤務を取る人への上司の評価は?

ワーキングママ

厚生労働省の指針では、短時間勤務制度を利用したことで、人事考課において不利益な評価を行うことは禁止されています。

しかし、現状は、それを守られているとは言えない部分もあるのではないでしょうか。

同じくらいの仕事量で、同じくらいの能力の人が職場に二人いて、一人は時間短縮勤務を取っていて、もう一人は取っていない場合、取っていない人の方を良い評価にしてしまうのではないでしょうか。

私も、実際、時間短縮勤務を取る前よりも仕事量が増え、それをしっかり勤務時間内にこなしても、良い評価を付けてもらえないときもありました。

短時間勤務を取ってるから仕方ないか…とそのときは思っていましたが、やはり悔しいですね。

でも、大きなテーマを決め、それをしっかりこなしたときは、良い評価をつけてもらえました。

めちゃくちゃ頑張りましたけどね。

めちゃくちゃ頑張らないと、短時間勤務を取っている人は評価してもらえないんだろうな…と感じています。

 

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短時間勤務に不満を感じる上司・同僚もいる?

直接的に不満を言われたことはありませんが、不満を感じている人は、たくさんいると思います。

特に、短時間勤務制度がなかった時代に働いていた年上の女性(いわゆるお局さん)は、自分たちはその制度を使わずに両立してきたので、かなり不満を持っているのではないかと思います。

「私たちは、どちらも両立してきたのに!」

と、思っていることでしょう。

また、私の仕事は、朝一番や定時間際に対応しなければならないことがたまにあり、その際には他の人にお願いしなければならないので、それを不満に思っている人もいるようです。
(それは、周りから遠回りに聞きました。)

迷惑をかけることは、申し訳ないとは思います。

でも、私からすると、会社としてそういう制度を入れたのであれば、その制度を使う人はそれを考慮した仕事に配置して欲しいと思いますし、それができない場合は、そこは協力体制をしっかり作ってほしいと思います。

まだまだ、短時間勤務については、理解してもらうことや体制を整えることなど、課題があると私は感じています。

 

 

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まとめ

子供との時間

短時間勤務を取ると、

  • もらえるお金が減る
  • 評価も実際は下がる場合が多い
  • 周りに迷惑をかけ、不満を感じさせてしまう

など、デメリットもあります。

しかし、短時間勤務を取ることによって、時間的余裕ができ、子供との時間も増えます

時間的余裕ができると、気持ちにも余裕ができ、イライラすることも少なくなると思います。

お金は、何とかなります!

周りの評価なんて気にしないで!

ワーキングママは、大変なんです。

無理せず、使える制度は使って、余裕を持って子育てしていきましょうね。

 

イライラしちゃうママへ。こんな記事も書いています。参考にどうぞ!
>>ワガママな子供にイライラしてしまうときの心理と対処法教えます!

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