わがままを見極めて!我慢が必要な場合の子供への教え方




泣く子供

子供がわがままを言い出すと、親としても困ってしまって、怒りたくなっちゃうときもありますよね。

しかし、わがままにも種類があるのです。

我慢させる必要があるかどうかをきちんと見極めることが大切です。

今から、わがままの見極め方、そして、我慢が必要なわがままな場合の子供への教え方についてお伝えしていきます。

 

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わがままの見極め方

子供がわがままを言ったときに、我慢を教えるのは、親としても大切なことです。

でも子供のわがままの裏には色んな背景があるはずです。

そこをしっかり見て、我慢させるべきか否かを判断する必要があります。

どういうときに無理に我慢させてはいけないか、どういうときに我慢を教える必要があるかは次のとおりです。

我慢を教える必要があるとき

ちらかす

  • 子供が人に迷惑をかけたとき
  • 社会のルールに反するとき

こういうときは、きちんと我慢を教える必要があります。

しかし、頭ごなしに叱る訳ではなく、我慢しなければならない理由を丁寧に説明するようにしましょう。

無理に我慢させてはいけないとき

不安定

  • 生理的な不快感があるとき
  • 気持ちが不安定になっているとき

子供は、お腹が減った、眠い、暑い、体調が悪いなどでわがままを言うことがあります。

こういうときは、無理に我慢させると、ぐずりがエスカレートしたりします。

また、こういう状況のときに無理に我慢させ続けると、お母さんの顔色を常にうかがうような子になる場合もあります。

我慢させることよりも、子供からよく話を聞き、原因を取り除くことが重要です。

 

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我慢の教え方のポイント

親子

我慢させるべきか否かを見極め、我慢が必要と判断した場合、実際にどう教えたらいいか・・・。

「ダメ!」「やめなさい!」と言葉だけで無理やりとめようとしても、子供の心には響きません。

子供は、自分の気持ちを理解してくれる人を信頼し、その人の言葉に耳を傾けます。

まずは子供の「そうしたい」気持ちを受け止める

我慢が必要な理由を、子供がわかる言葉でつたえる

時にはメリハリのある柔軟な対応もする
(「今日は特別ね」と受け入れることも大切)

このステップで伝えるようにしてみてください。

 

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まとめ

前に進む子

我慢することを子供に教えるのは、なかなか難しいですよね。

しかし、親が常に毅然とした、ぶれない態度で接し、約束やルールを守ることで子供は親を信頼します。

そんな親を見ている子供は、ここぞというときにはちゃんと我慢できる子になるはずです。

子供のお手本となる親になり、子供に色んなことを教えていってあげてくださいね。

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