子供に我慢を教えることはなぜ必要?4つの大切なことお伝えします!




我慢

  • 子供に我慢をさせすぎるのは可哀想
  • できるだけ子供の気持ちを尊重したい

という考えを持たれるお父さん、お母さんも多いのではないかと思います。

子供の気持ちを尊重することは大切ですが、やはり“我慢することの大切さ”は親が教えて行かなければなりません。

今から、なぜ我慢が必要なのかと、我慢を教えるべき4つの大切なことお伝えしていきます。

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なぜ我慢が必要?

人とのかかわり

人とのかかわりや集団生活の中では、いつも自分の思いが通るとは限りません。

特に学校など集団の中では、社会のルールと自分の思いが違い、そこでワガママを通すと、人間関係が上手くいかなくなったりもします。

状況により自分の思いをおさえて我慢することはとても大切です。

そういった力を身に付けることは、人間関係を円滑にし、集団生活に適応するために必要なのです。

 

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我慢を教えるべき4つの大切なこと

①夜ふかしは我慢させる

寝る子

生活のリズムを整えることは、子供にとっては、とても重要です。

家庭で寝る時間は、しっかりと決めましょう。

「まだ遊びたい」「テレビを見たい」と言って、なかなか寝ようとしないこともあると思います。

「また明日遊ぼうね」と伝えて、我慢することを教えてください。

規則正しい生活習慣を身に付けることは、健康の維持、学習意欲にもつながります。

 

②ルールを守ることを教える

ケンカ

遊びやスポーツなどで「勝ちたい」という思いが強すぎて、ルールを無視して自分の思いを通そうとする子もいますよね。

負けると我慢ができず、友達を責めたり、自分が勝つまで何度でもやりたがったり・・・。

それをお友達から批判されたりすると、周囲の思いと自分の思いの違いで、トラブルになる場合もあると思います

そんな子には、遊びやスポーツを通してルールを守る大切さをきちんと教えてあげてください

無理やり勝つことよりも、心から楽しむことが大切なのです。

時には我慢をしていくことで社会性を獲得し、お友達ともうまく付き合えるようになります。

 

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③我慢して続けることを教える

我慢して続ける

苦手だと思うことやイヤなことは、初めからやりたがらず避けてしまう子もいると思います。

しかし、それを「苦手なら無理やりさせるのも可哀想だし・・・」とやらせずにいることは、子供のためにはなりません。

苦手なことでも挑戦できるよう支え、励ましてあげてください。

我慢して努力して、苦手なことを乗り越えた喜びを感じると、子供は自信と達成感を得ることができます。

そして、次の意欲にもどんどんつながっていくのです。

 

④親が物を大切にする姿勢を見せる

物を大切に

子供は親の姿をよく見ています。

親が物を大切に扱っている姿や、最後まで頑張っている姿から、子供は我慢することや努力することを学びます

子供が物を大切にしないな・・・と感じる場合は、親自身が自分がどうかを見直すことが大切です。

子供が物を大切にしている姿を見たら、褒めてあげてください。

褒められことにより、適切な我慢が身に付いていきます。

 

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まとめ

太陽

何においても厳しく我慢させすぎることも、まったく我慢させないことも、どちらも子供のためになりません。

先に述べた4つの大切なことをしっかり子供に教え続けることで、子供は驚くほど変わっていくと思います。

子供がのびのび成長していくためにも、我慢の「質と量」を見直していきましょう!

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