子供のしつけ方にお困りのみなさんへ。そもそもしつけとは・・・?




しつけ

 

私は、小学生(男)と保育園児(女)のママです。

 

“しつけ”って難しいですよね。

  • この“しつけ”の方法っていいのだろうか・・・。
  • そもそも“しつけ”って何なのだろうか・・・。

など、悩みますよね。

 

これらについて、2児の母の経験でお答えしますので、参考にしていただけると幸いです。

 

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私が思う“しつけ”とは・・・

幸せな子供

 

ずばり、“しつけ”とは、「子供が幸せになるためのもの」だと私は思います。

この目的に向かって、そのために必要なことを子供としっかり向き合って教えていくことが“しつけ”だと思います。

自分の感情をぶつけ、無理やり押し付けるものではないと私は思うのです。

子供が幸せになるために、これが大事!だと思うことをこれから5つお伝えしていきますね。

 

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あいさつ

あいさつ

 

あいさつとは、はじまりと終わりの区切りをつけるものです。

人とちゃんと関わる姿勢を育てるために必要なものだと私は思います。

“しつけ”としてマナーを身に着けさせるには、この「あいさつ」など日常のことをきちんとすることが一番大切だと私は思います。

これは、親がちゃんとお手本を見せることが大事です。

「あいさつしなさい!」と怒る必要はなく、親がお手本となって、心を込めたあいさつをしていれば、子供も必ずあいさつのできる子に育ちます。

 

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公共の場のマナー

走る

 

自分の家ではある程度気にならないことも、公共の場や友人のおうちにお邪魔したときなどは、周囲の目が気になって注意したくなることがありますよね。

同じことをしても家では怒らないのに、外では怒られる・・・ということだと、子供も戸惑ってしまいます

人前で「良い親」を演じることより、子供自信のためになることが大事なので、周囲の目を気にする必要はないと思います。

しかし、危険な場合や他の人の迷惑になることは絶対にしてはいけないことなので、そういったマナーについては、事前にしっかり教える必要があります。

例えば、「スーパーで走り回ると他の人にぶつかって迷惑をかけるから走ってはダメだよ。」というように正しい理由をわかりやすく具体的に説明することが大事です。

そして、そういう状況になったときにその場で怒りつけるのではなく、事前に何度も何度も教えることが大事です。

子供だから言ってもわからないだろう・・・と思いがちですが、子供でも何度も言い続けるとちゃんとわかってくれます。

なぜダメなことか理由がわかれば、理解もしやすいと思います。

 

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食事のマナー

食事

 

お箸の持ち方や食べ方、座り方なども大事ですが、まずはみんなで食べることの楽しさを知ることや、食べ物のありがたみを感じ感謝しながら食べることが大事だと私は思います。

私たちが生きていくために、動物やお魚の命をいただき、ありがたくいただくということをしっかり伝えて行けば、子供も自然とマナーが身に付いてくるはずです。

食事中に「箸の持ち方が悪い!」とか「こぼすな!」とか小言ばかり言っていると、子供は食べること自体が楽しくなくなり、食事の時間が嫌いになってしまうと思います。

箸の持ち方や食べ方、座り方などは、さりげなく伝えていけばいいと私は思います。

 

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お友達と遊んでいるとき

お友達

 

私は、お友達と遊んでいて、ちょっとケンカになったとしても、どちらかが手を出すまでは親は口出ししないのが一番良いのではないかと思います。

ケンカしているとき様子を見ていると、しばらくするとまたすぐに仲良くなって遊んでいる場合がほとんどです。

“言いたいことをグッとこらえて待つ”ということも大切です。

こういう子供同士のやり取りの中で、子供は学び成長するのです。

しかしこれは、遊んでいる子のママとルールを話し合うことが大事だと思います。

相手のお母さんにも押し付けることはせず、こちらの思いを伝えてみればいいと思います。

「ケンカしていても手を出すまでは見守りましょうか。」ということを理由も添えて伝えてみて、反応を見てみたらいいと思います。

どうしてもその意見に賛成できないお母さんであれば、口出ししてもらってもいいと思います。

でも、自分は口出ししないということは伝えられているので、その姿勢は貫けばいいのです。

 

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まとめ

幸せになる

 

私が“しつけ”について大事だと思うことは、以上の5つのみです!

完璧な子育て・しつけをしようとすると、子供も苦しいし、親も苦しいですよね。

あるがままを受け入れるというテキトーさも大事だと私は思います。

“しつけ”に困っているお母さん、“しつけ”とは、「子供が幸せになるためのもの」

このことを頭に置いて考えるようにすれば自然と先が見えてくると思います。

さあ、肩の力抜いて行きましょう~!!!

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